2009年03月29日

ドロップ

ドロップ観てきました。

既視感満載

でした。

王道というには小ネタが多すぎ、しかし、小ワザはなく。
あざとさすら、平凡。

水嶋ヒロの運動神経と遠藤憲一の上手さに関心しただけで帰宅。

わりと期待してたので、辛口になってしまいました。


posted by のの吉 at 23:51| Comment(0) | 映画 演劇

2009年03月26日

髪型

髪型はベリーショート寄りのショートです。

先日着物でおでかけした際、ギャラリィのオーナとそのお嬢さん(美人親娘)にショートでお着物とってもいいわね、とほめていただきました。

後日、母にその話を吹聴したところ、

○○ばぁ(祖母)は、そんな髪で着物の人のことを

マッチ棒みたい

って言ってたわね。

だそうです。

樋口可南子でショートで着物が市民権を得たとなんとなく思っていましたが、祖母世代には知ったこっちゃないですね。
そもそも一般人じゃないですしね。

祖母は割と外見に辛い人で、
従姉妹が結婚が決まって報告したとき、

それで、背は高いの?

と質問し、

180ぐらい。と従姉妹が答えたところ、

そうよね、ちんちくりんは嫌ぁよね

と言ったそうです。

早くに亡くなった祖父は背の高い人だったようです。
posted by のの吉 at 00:08| Comment(0) | 着物

2009年03月24日

2009.3.20

最高気温15度、最低気温8度。
雨のち晴れ。風少し強い。道中は夜は薄すぎ、マフラーあって良かった。

道中:夏お召し
長着;袷、紫縞お召し
帯:なごや、ピンク暈し、流線模様
帯揚:水色絞り
帯締:くのやのしろっぽいベージュ。
草履:紫×水色
襦袢:おわん柄+かわりちりめん
その他:白×ベージュマフラー


doucyu_asagi.jpg

shimaomeshimurasaki.jpg

obiage_mizuiro.jpg

obi_pink.jpg
posted by のの吉 at 21:47| Comment(0) | 着物 組合せ

2009年03月23日

黒部の太陽

先ほどまで帯をオークションで競っていました。
相手は最後の1分切ってから更新してくる方でした。
自動延長あるのに何故????しかも何度も。

で、思わず

寝れねぇじゃねぇですかっ

と。

親方の口調が移っていました。





posted by のの吉 at 00:47| Comment(0) | 着物

2009年03月21日

お手入れの値段

覚書です。
着物お手入れの値段の備忘録です。記載当時のものなので、今現在もそうとは限りません。

◆KSM<2011/5/13更新>
単道中+賭け襟 生洗い:9,450
絽訪問着裄出し+袖丈出し+筋消し:12,000 (筋消しこみ・送料無しなので、野田さんより安価。)


◆和裁野田<2010/5/10更新>
襦袢仕立て:10,000
背抜き(袖口も裏あり):17,000(背伏材料費込み)
紬袷:17,000
絞り単衣:20,000

◆岩間帯裁縫所<2010/4/1更新>
接ぎあり開き名古屋:11,700(接ぎ分が1700のよう)
腹合わせ帯(帯の仕立てなおし):切替仕立12000+芯1700
腹合わせ帯(肩裏と襦袢地で帯の仕立て):切替仕立11000+芯1700

◆さっぽろわせん<2010/3/17更新>
裄出し(肩袖側+身頃):5,500
裄出し(肩袖側+身頃)筋消し:2,500
袖丈出し:3,500
袖丈出し筋消し:2,000
オークション(※1)での洗い張り(※2):3,980
オークション(※1)での洗い張り丸洗い:1,990
※1:simi3wasen
※2:解き端縫い込み、八掛・胴裏込み、袷単関係なし。

◆長谷川商店<2010/4/21>
鼻緒オーダー(表生地持ち込み。側面生地多め):2000
二枚歯ゴム+貼り付け:800
鼻緒挿げ替え:800
鼻緒挿げ:500

◆太田屋 <だいたい2009/8/27更新>
洗張(表):6,000 
洗張(胴裏):2,500
洗張(八掛):3,500
仕立て(小紋・単衣):24,000
裏衿(モノ自体):2,000
湯通し:2,000
筋消し(小紋):4,800
筋消し(八掛):2,400


◆丹後屋<2009/8/27更新>
八掛+八卦染め:12,000


◆岩崎紬整理店<2010/10/03更新>
結城縮洗い張り:6,000


◆奥順<2009/12/19更新>
結城縮洗い張り:10,500

posted by のの吉 at 15:54| Comment(0) | 着物覚書

2009.2.21

晴れ。2年ぶりの着物。
これで着物の神様が降ってきました。

道中:黒の結城
長着;ベージュの結城
帯:なごや、ちりめん、鉄紺
帯揚:水色絞り
帯締:くのやのしろっぽいベージュ。
草履:紫×水色
襦袢:青磁色にうさぎ

posted by のの吉 at 10:08| Comment(0) | 着物 組合せ

絹鳴

京都の呉服屋さんに綴れの帯の説明を受けていて、綴れは横糸が表に見えていて、お召しは表に縦糸が見えているから矢絣などの縦の柄が得意で、博多帯も縦糸が表に見えている、という話の途中で、私が博多帯の絹鳴は有名ですよね、と知ったかぶったところ、京都の呉服屋さんは、博多帯は息をしても音がするので、何かを聴く会などではあれは困るんです、本当にいい絹は絹鳴はしません、と言い切りました。

凄みがありました。







posted by のの吉 at 00:07| Comment(0) | 着物

2009年03月15日

柄 きものと帯

浦澤月子 著

樋口可南子さん本に触発されて、着物本を買い漁ってたころに購入しました。

当時は樋口可南子風に傾倒していたので、「なんか古臭いな」と思いましたが、最近読み返したら、こっち(?)もいいわ、となりました。

柄×柄は、育った環境に着物がないとすっとは入ってこないんだぁと思いました。
年とって、返って華やかな色柄に引かれてきているからかも。

本書の無地の着物の項に「澄んだ色を選びなさい」というのにも大きく頷いてしまいました。肌はくすむ一方だ。

それと、読み返して思ったのが、写真で、帯が見えてる角度の場合の、袖の角度。
短めなのか、後ろにかなり斜めに突き出てます。襦袢とか裏地が覗いて、なんかいい感じです。柔らかものでもそうなんですよ。
当時のお約束だったのか?な。
posted by のの吉 at 20:38| Comment(0) | 着物本

2009年03月14日

絵絣

ヤフオクを徘徊中に、絵絣に遭遇。

続きを読む>
posted by のの吉 at 02:14| Comment(0) | 着物

2009年03月13日

昔のきものに教えられたこと

石川あき著

奈良の旧家の方の着物のお話なのだけど、
曾祖母さまのお葬式の様子とか子供時代のお正月の様子とか、

うわ、鈴木清順

と思いました。
が、よく考えれば、鈴木清順は造りもので、こっちは本物。

一カマに染めるとか、滝しぼとか、今まで聞いたこともない言葉なのに懐かしいような言葉いいですねぇ。

しかし、育ちのよさというのは最強だと思いました。
お金では育ちは買えないのだけど、それなりにお金がないとこの手の育ちのよさは手に入らないという。経験の厚さというか。

着物に手を出すまでは、お金はそんなに要らないや、と思ってましたが、着物をはじめるとお金持ちに生まれたかったな(人まかせ)としみじみ思うことがあります。

posted by のの吉 at 02:22| Comment(0) | 着物本

2009年03月10日

個人メモ:気になってること

全くの個人的なメモです。だらだら書いてます。

◆奥飛騨ガーデンホテル 焼岳
http://www.okuhida-gh.com/

◆要調査他
天地仕立???


◆どうにかしなきゃな反物など
菊紋綸子青
襦袢(薄緑)
襦袢(ピンク)
ちくせんあじさい浴衣
南蛮人羽織
帯裏(鱗)

◆どうにかしなきゃな古着など
祖母滝縞羽織+帯裏(紺)
祖母梅襦袢

◆お手入れ関連
◆着物さくさく
http://www.kimonosakusaku.com/oshitate/
3ヶ月待ち

悉皆屋さん -------------------------------
・張福染織(有)張福染織(有)
東京都墨田区押上3丁目50−6
03-3611-0916

・京染・呉服 匠 たけ田
http://www.kimonotakeda.com/
〒586-0041 大阪府河内長野市大師町12-5
FreeDial 0120-177-529

・きもの工房 扇屋
http://www.ougiya.tv/event-kousyuukai/index02.htm
しみ抜き教室 (応急処置基本編)

その他 -------------------------------
・帯の仕立て専門カクマ
http://ha5.seikyou.ne.jp/home/Kakuma/

◆着物のお店
・染一会
http://www.someichie.jp/
江戸小紋。単は裏も染められる。反物持込可。
表参道を背に左側。ディオールの角を曲がる。

・色無地着物専門
http://www.rakuten.co.jp/iromuji/index.html  

◆旅行
京都きものMAP
http://kimonomap.com/

藤本染工芸 八王子

ふじみ野市立福岡河岸記念館 埼玉

◆その他お店
はきものおしゃれ工房さいと
http://www.rakuten.co.jp/saitokobo/

アンティークボタン(主にチェコガラス)
http://pikeking1.cart.fc2.com/

アトリエCATS
細野博達
0424-23-8538
http://www.all-tama.co.jp/cats

◆防虫香
薫玉堂(年1度。香は結構強烈らしい。)
http://www.kungyokudo.co.jp/onlshop/onlineshopp.html
虫よけ香
http://www.kungyokudo.co.jp/onlshop/shopping.html
12個箱入:1,575円

山田松香木店
http://yamadamatsu.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=448905&csid=7
防虫香(上品) 
http://yamadamatsu.shop-pro.jp/?pid=11174754
10ヶ入 紙箱入:1,260円


豊田愛山堂
の香が一番好きだったように記憶しているが、ネットで買えず。

posted by のの吉 at 23:57| Comment(0) | 全くの個人的なメモ

2009年03月02日

あ〜きらぁめまぁした

あ〜なたぁのことはぁ。

と思わず歌ってしまいました。
絞りの着物はあきらめました。値段といい、お手入れ方法といい、身の丈を超えてました。
続きを読む>
posted by のの吉 at 00:33| Comment(0) | 着物

2009年03月01日

着物でお世話なってるところ

覚書です。

◆夕顔(アンティークモール)
電話:03-3563-2116

◆伊藤組紐店
http://www.itokumihimoten.com/
二分紐があるだけでなく、薄くて助かる。これでないと、アンティークの帯止に通す紐がない。
基本ヤマト運輸宅急便だが、メール便も対応可。

◆えり正
http://www.erisho.com/shop/wa_nibu1_ensyumuji.html
こちらも結構薄手

岩崎紬整理店
〒307-0000
茨城県結城市戸野1188
電話0296-33-2914

結城紬の洗い張り等。


楽天 ゴクラク堂
http://www.rakuten.co.jp/gokurakudoushop/
松栄堂 防虫香取り扱い。
定形外で発送してくれる。

丹後屋京染店
東京都新宿区新宿2丁目15-29
TEL:03-3351-2865/03-3354-2543

染め屋さん。色見本が、昔のアルバムサイズで山とあり、色は選び放題。
土日は事前に連絡が必要。
カード、銀行払い不可。

◆和裁野田
http://kimonoshitate-noda.1bandesu.com/
〒039-2401
青森県上北郡東北町大字上野32
wasainoda@yahoo.co.jp
080-5578-2869

上手くて早いんですが、仕立て上がりの着物に必ず糸くずがついてます。
たとう紙に入れる前に、ばさばさっと振ったほうがいいと思うんですが、目上の職人さんにそんなことはとても言えません。
返送は佐川で無料です。返送の日時指定は「直前に明確に」お願いしたほうがいいです。

岩間帯裁縫所
〒104-0061
東京都中央区銀座3丁目12−18 東京都 中央区 銀座3丁目12−18
03-3541-7893

土日祝休み。平日は17:00まで。返送は着払いです。
む○田とか銀座の老舗のお仕立てはここらしいです。

さっぽろわせん
http://www.wasen116.com
オークション(ID:simi3wasen)とっかかりでお世話になりました。
オークションの解き端縫い、八賭・胴裏込み、袷単関係なしの洗い張りはかなりお得感があります。染み抜きは別料金ですが、きれいに取れました。
帯の丸洗いは、古い帯の臭いが取れなかったので、お値段なりかもしれません。
太田屋さんお値段はここより高いですが、古い帯の臭いはきれいに取れました。
お仕立ては、野田さんのほうがいいように思いました。これは慣れの問題かもしれません。

太田屋
〒103-0008
東京都中央区日本橋中洲12-8 セザールリバーサイド中洲404
TEL:03-3666-8008 営業時間:9:00〜18:00 (休/日・祝)

悉皆屋さん。
宅急便で受け付けてくれる。代金は銀行振り込み。

古民藝もりた
〒107-0062 東京都港区南青山5-12-2
TEL 03-3407-4466
営業時間 AM 10:00-PM 7:00 
※一日限り催事は AM 8:30-PM 4:00 もあり。
Maxmaraを折れた骨董通り、小原流会館の斜向い

大丸東京店10階ながもち屋
直通:03-6895-2609
大丸代:03-3231-8011
posted by のの吉 at 01:35| Comment(0) | 着物覚書