2009年10月30日

ぎゃらぃ朱 再開

ぎゃらりぃ朱の「店舗移転のご案内」が届きました。
夏にハナエモリビルのお店が閉まってから、移転先の連絡を待ってました。

漸く再開することが出来ました。
最寄駅は井の頭線永福町駅です。


〒168-0064
東京都杉並区永福2-60-25-A
(改札を出られまして左折、美容院の奥)

TEL/FAX:03-5300-5066

営業時間 11:00〜18:00 月・木 定休
(営業日でも留守をする場合、あるいは定休でも都合がつくこともございます。前もってご連絡いただけましたら幸いです。)

ぎゃらりぃ朱


とのこと。
posted by のの吉 at 21:09| Comment(0) | 着物

きもの自在

鶴見 和子 著

本屋で見かける度に買おうかどうしようか悩んでいたのですが、Amazonでかなり安く出ていたのでそちらで買いました。
良い本だと思います。

で、この著者もお嬢様でした。

白州正子といい、石川あきといい、この方といい、

着物を語るにはやはり財力が要る


ということを再確認しました。

無くても死なないものですもんね。
この著者は私がおしゃれなのは、性分だから仕方がない。と言い切ってます。なかなか自分で言えるもんじゃないです。納得するものがあるので、嫌味じゃないんですけど。

一番面白かったのが、沖縄の水は石灰を含むので自然と石灰媒染になる。なので、他の土地で紅型を染めてもあの色にはならない、という話でした。そうよね、海や空が青いからって染めがきれいにできるわけじゃないのよね、としごく当然のことを理解しました。

あと、この芭蕉布の件はこの本がモトネタだったようです。本書の著者はお父様のお土産を長着で着て、冷房が普及してきたので、芭蕉布は寒くてたまらないので、雨コートにした。とありました。

なんの文脈もなく、芭蕉布を雨コート!とは大分違うよね、と意地の悪いことを考えました。
posted by のの吉 at 00:16| Comment(0) | 着物本

2009年10月28日

布のお手入れ

覚書です。

◆古布の綿の洗濯 <2009/10/28>
古民藝もりたさんの奥さんに教えていただいたこと。
古布の綿は水をくぐらすと色が褪せるので、ドライクリーニングがいいとのこと。
特に裏が白いものは水で色が出る。
なので、裏が白い布団皮で帯を作った場合には、雨に備えてレインガードをしておくだけでも色落ちは随分防げるとのこと。
posted by のの吉 at 20:52| Comment(0) | 着物覚書

A to Z cafe

表参道にある奈良美智とデザイン会社?のコラボカフェです。


そんなことは知らずに、古民藝もりたに行く前にどうにも血糖値が下がったので、「デミグラオムライス」の写真につられて入りました。

で、入ったら奈良作品の側面ガラス張り展示小屋(?)が真ん中にあり、驚きました。

小屋の脇の席を選んで、奈良美智を堪能しました。
大きくても普通の画用紙サイズですが、20点ぐらいはあります。なかなかの気風の良さです。
不機嫌な女の子作品多し。です。

小屋には机もあり、机上にピカチュウの置時計とチェ・ゲバラのマグカップも置いてありました。
チェ・ゲバラって何度映画化されても、俳優より本人のほうが見た目がいいのが凄いと思います。
見た目につられて、映画「CHEチェ 28歳の革命」も見ましたが、あぁ。この人アドレナリン止まらなくなったんだ。とこのとき勝手に総括してしまいました。

話を元にもどして、やや大人買いしたてぬぐい。
グッズは年に2回ぐらい追加・入れ替えがあるそう。

ブルー
nara_blue.JPG

ピンク
nara_pink.JPG

てぬぐいは実用品だもんねーと自分に言い訳してますが、着物のときしか持たないので、実際にはそんなに要るわけじゃないんですけどね。

場所は小笠原会館のMaxmara側となり(ただし、骨董通りより一本スパイラル寄り)です。
食事他のお値段は普通です。
「デミグラオムライス」は卵の半熟ぶりはブラボーでしたが、塩分控えめすぎた気がします。

どんぴしゃじゃないですけど、レシートにあったURLを貼っておきます。
http://www.jellyfish.bz/
http://harappa-h.org/AtoZ/
03-5464-0281
posted by のの吉 at 20:42| Comment(4) | 美術展 展覧会

2009年10月27日

ロミ・ユニ コンフィチュール

有名着物ブログで紹介されていた鎌倉のジャム屋さんです。

Romi-Unie Confiture
http://www.romi-unie.jp/

先週末本降りの中、伊勢木綿着て行ってきました。
車道と歩道の間がガードされていなくて道幅が狭いので、横を車が通りすぎるとき、ばっしゃーん。とやられそうで怖かったですが、そこは鎌倉、横を通りすぎるときはほぼ全車が速度を落としてくれました。(でも怖かったですが。)

で、やや大人買。(左二つは開封済みのため、ラベルのみ。)
romiuni.JPG

上から時計周りに
Enfance(バナナとキャラメル)
Atmosphere(いちじくとポルト酒とシナモン)
Panier Chataigne(小布施産の栗)
Charmant(ベリー4種類)

開けた2つはベリ旨でした。

サイズはハーゲンダッツちょい小ぶり、ぐらいです。
未開封なら、3ヶ月持つとのこと。
ビン持込での量り売りは全種類ではなく3種類のみでした。

学芸大前に姉妹店があるようです。
http://maison.petit.cc/
〒152-0004 東京都目黒区鷹番3-7-17
Maison romi-unie(メゾン ロミ・ユニ)
03-8888-5131

posted by のの吉 at 21:26| Comment(2) | 生活用品・食べ物

2009年10月25日

印獣

失礼ながら、若干三田佳子にひやひやしながら観てましたが、
皆さん芸達者でした。
上地春名もかわいかったです。アドリブの下ネタで観客どころかねずみ三銃士を関心させてました。

でも、古田新太はなんだか、素のまんまな感じ。
と思って、休憩時間にパンフを読んだら、演出からも「古田さんそのまんまなんで」と言われていたと書かれてました。
衣装もTシャツ+ハーフパンツだし。

今回の古田新太の見せパンは緑入ったゼブラでした。脇紐で、ビキニ度は櫻姫より上がってました。
脱ぐのは本人の希望なんだろうか。

あと、古田新太が他の役者のズックを脱がす場面があるのですが、その手際のよさと手つき(足首もってかかとから脱がす)がお父さんでした。

以上、古田新太レポートです。

以下、若干のネタバレ含みます。
続きを読む>
posted by のの吉 at 22:16| Comment(0) | 映画 演劇

2009年10月24日

2009.10.24

最高20、最低15 雨

出かける準備をしていたら、現地から「こっち雨」の連絡があり、お召しの予定を伊勢”丹前”木綿に変更しました。
伊勢木綿は結構評判良かったです。ちゃんと帯をしたら「微妙なところで丹前には見えない」とのこと。

長着:伊勢木綿(単)
帯揚:縮緬鉄紺
帯締:五嶋茶
帯:生紬
襦袢:麻絽 ←まだ大丈夫でした。
半襟:正絹絽縮緬
裾よけ:絹
帯板:メッシュ
枕:自作 へちま。
下駄:津軽雨下駄
コート:ポリ雨ゴート黒

nagagi_iseshima.JPG

obiage_chirimentekkon.JPG

obi_namatsumigi.JPG


posted by のの吉 at 08:32| Comment(0) | 着物 組合せ

着物の見分けかた

覚書です。

◆綿と絹<2010/11/20>
ルーペで見ると絹は光るそう。
古民藝もりたのおくさん談。

◆久米島と米流<2010/11/20>
古民藝もりたのおくさんによると、反物の端の証明?がないと見分けがほとんとつかないとのこと。
かなり昔からコピーしているからね。日本人器用だもんね。とのこと。


◆本結城と石毛の違い <2009/10/24>
大丸のながもち屋さんが、本結城と石毛の判りやすい違いは重さです。と言っていました。本結城のほうが軽いです。
同時に両方ないとわかりにくいですが。
posted by のの吉 at 08:28| Comment(0) | 着物覚書

2009年10月23日

いや。違う。

今朝、ぎりぎり滑り込んだ電車内でふぅ〜っ。と電子広告を見上げました。

車窓から見た外の景色が流れていく画像を写しながら、テロップが流れます。

この電車が命名されてから100年が経ちました。


昔は海のそばを走っていました。


今はビルの間を走っています。


東京の昔と今は山手線でつながっています。




いや、今私が乗ってる この電車は京浜東北線だ。

電車間違ったかと思った。 と思いました。


並走路線でこれ流すのやめてくれないかな。
方向音痴なんで階段降りぎわに飛び乗ると、ときどき間違えるんですよ。

あと、テロップはうろ覚えです。
posted by のの吉 at 21:59| Comment(0) | 雑記

2009年10月22日

ふぁいやー

大仁田厚でも缶コーヒーでもないです。

本日寝不足で研修に出席しました。

講師が

ブレーンストーミング。略して

ブ ・ レ ・ ス ・ ト


と説明したところ、

ふぁいや〜 ?


とシナプスが繋がりました。

まじんごーZです。理由は不明です。

アンモナイトがいた頃、ぐらいの古い記憶なのに不思議です。
アンモナイトといえば、よく見かける平面状の化石はきれいですが、立体的なものは見るたびにヘビ花火を思いだします。


しかし、私のシナプスの経路はナルニア国かってぐらい唐突なところへ繋がってることがあります。たいていは駄ジャレですが。

それだけです。





posted by のの吉 at 23:05| Comment(0) | 雑記

2009年10月17日

2009.10.17

最高21、最低16 曇りのち雨(降られる前に帰宅)

雨対策をして、朝早めに出て、日中うろうろし、雨が振り出す前に帰宅。
雨下駄は二本歯で、台の面はまっ平らなので、アキレス腱伸ばしっぱなし。明日は多分筋肉痛。
最高気温22度だった先週、袷を着ようとして暑くて着物を断念したので、今日は最初から単衣。日中の外出だったので、単衣で問題なし。

長着:白茶×浅黄格子単衣
帯:丹波布(単)
帯揚:濃い小豆縮緬
帯締:トルコブルー×白斜め
襦袢:麻絽
半襟:正絹絽縮緬
裾よけ:絹
帯板:メッシュ
枕:自作 へちま。
下駄:津軽雨下駄(爪皮は手持ち)

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posted by のの吉 at 21:34| Comment(0) | 着物 組合せ

聖地チベット−ポタラ宮と天空の至宝

上野の森美術館 2009/9/19日− 2010/1/11

色と立体でテンションが上がります。
なので、この展覧会すごく面白かったです。

仏像もタンカも仏具も芸術のための芸術品ではない迫力があります。

優美な緑ターラ、白ターラなどの女性像もありましたが、馬に人間の生皮を敷いてその上にのってる女神(軍神)とか、修行者を助けるパートナだけど、修行者が気に食わないと食べてしまう女性とか怖い系の女性もありました。

仏像はすらりと手足が長くて、インドっぽいのが多かった気がします。
豚に乗ってる像も何点かあったのですが、その豚の顔がなんとなく猪八戒だったりして、中国も近いのね。と思いました。
巨大タンカが男女合体仏像が織だったり、総刺繍の曼荼羅もあり、物語性が高い凝った曼荼羅もあり平面ものもすばらしかったです。

けつ(字がPCで出ません)という仏具があるのですが、こんな

chibet_kongoketsu.JPG
獣頭金剛けつというものもありました。この画像は絵葉書で、絵葉書用に選抜されたけつがならんでいますが、実際には50本ぐらいが直径1メートル強の円柱形の上部平面に屋台のりんご飴状態でつきささってます。1本20〜30センチぐらいです。失礼ながらかなりかわいいです。


美術館なので当たり前ですが、政治・人権はまるっきりスルーでしたが、出口の傍で1人だけ静かにその手の訴えをしている方がいました。
以前、チベットを旅行したとき、ツアーだったので政治・人権の話はタブーでほとんど触れることはなかったのですが、ポタラ宮殿の足元のミニ天安門みたいなコンクリートの広場が元は湖だったということを知ったときは、すごく腹が立ちました。映画セブン・イヤーズ・イン・チベットでスケートしていたあの湖です。以前はポタラ宮殿が逆さ富士のようにその湖に映っていたとのことでした。
posted by のの吉 at 21:33| Comment(0) | 美術展 展覧会

異界の風景−東京藝大油画科の現在と美術資料−

東京藝術大学大学美術館

異界はあったのかもしれせんが、

単なる文化祭でした。


参加型作品に
日本の美術教育を変えたいと思う人は、螺旋階段から黄色の粘土を一つ落としてください
だの

アンケートに
日本の美術教育に改革は必要か
だの があり、

さらに書かれたアンケートをインスタレーションっぽく展示しており
 文化祭度さらに上昇。


っていうか、国から給料もらってんだから、自分でちゃんと考えなさいよ。>東京藝術大学絵画科油画現職教員。

「美術」でなくても美しいものはいくらもあるし。

一般人を啓蒙するほどの迫力は展示自体にないし。


展覧会とか舞台とか観るものに好き嫌いによる当たり・ハズレはしょうがないと思ってますが、今回は作品がどーの以前に身内でやたらはしゃいでいる感じだけが印象に残り、ゲンナリしました。

当日のメインイベントで先に観ちゃったチベット展が良かっただけに、大後悔でした。あ”〜と叫びだしそうです。
自己責任ですけど。
posted by のの吉 at 21:33| Comment(0) | 美術展 展覧会

2009年10月16日

フラフープ

先日のポかメソッドのワークショップに主催・講師の明神さんがフラフープを持ち込まれてました。

時間切れで休憩時間に試す程度しかできなかったんですが、これが全く回りませんでした。
ワークショップでは フラフープは身体の軸を作るのにいいとされていたようでしたが、ちょっと調べてみたら、 腹回りに効く。ということが判りました。


着物は昔のもののほうが好みのものが多い。


古いものをほいほい着るには若干身体がでかい。


対丈で着るにはしたっ腹がヤバイ。


これはフラフープでしょ。


というわけでフラフープ購入しました。

初日(本日)は30分ほど頑張ってやっとこ15回(左)、10回(右)ほどまわせるようになりました。


したっ腹がヤバイせいで、ベルト付き帯板が上に上がってきてしまう件 は、ベルトを長めにする。という道具に頑張ってもらう方向で解決してましたが、将来的には自ら解決できる予定(希望)。です。

エキササイズホイールは今のとこ10回/日目標でやってます。初日と2日目調子にのって30回/日やってたら、初回から丁度48時間後に筋肉疲労がやってきました。筋肉痛通り越して遠泳でもやったかぐらいの疲れっぷりで、強烈な睡魔に襲われました。

フラフープも様子みながら頑張ろうかなと思ってます。

と、どっかに宣言しておかないとフラフープを 箪笥の裏にしまって忘れ去って しまいそうだので、書いてみました。
posted by のの吉 at 21:31| Comment(0) | 雑記

2009年10月15日

ヴィヨンの妻

松たか子が良かったです。ま、ヴィヨンのですし。

松たか子は古い言葉遣いが馴染んでましたが、浅野忠信は 「古臭いセリフ」 として作り物っぽく聞こえました。
ただ、浅野忠信はとんびが恐っろしく似合っていました。

大谷(浅野忠信)は判りやすく駄目な人ですが、さっちゃん(松たか子)の どうにもダメ男好き ってのも、実はかなり駄目な人なので、なんだ似たもの夫婦なんだ。 と思いました。


何より、

松たか子の色気は あのずっしりした下半身 にあるのだね。


と実感した映画でした。
posted by のの吉 at 23:23| Comment(0) | 映画 演劇

2009年10月13日

吉田絋三と手織り100人・展

目黒雅叙園 4F
2009/10/13-2009/10/15 11:00-18:00 最終日-17:00

案内状をいただいたので、観にいってきました。

作家展のようなXXXX作家大先生という構えじゃないですが、県展に入賞された方とか、京都の市原亀之助商店でお取り扱いの方もいらっしゃいます。確かみともでお買い上げになった方もいたはず。


糸から紡いだ大人かわいい綿の着尺とか、菱絽(文字通り菱形の絽)の迫力の訪問着とか、そのほかすっごい(気が遠くなりそうな)絵絣、組織織もありました。

プロの職人とは違って採算度外視の面もあると思いますが、本当に素晴らしい作品ばかりでした。

posted by のの吉 at 23:46| Comment(0) | 着物

2009年10月12日

蛮幽鬼

明らかに好き嫌いの問題なのですが、以前から上川達也のマジメ一本槍の演技がどうにも苦手で、今回も克服できませんでした。

なので、個人的には

堺雅人が一人勝ち。

でした。


休み時間の場内アナウンスによると、団体客もいたようです。
早乙女太一関係かも。早乙女太一のど最初の見せ場のどーってことない殺陣(新感線的には序の口。後のほうがもっとすごい)に拍手が起きてたし

グッズはいつものTシャツ以外に、いのうえ歌舞伎エコバック(1500円)、早乙女太一リップクリーム(700円)なんてものもありました。リップクリーム。新鮮でした。どんなキモチで使うんでしょう。

橋本じゅんさんは相変わらず上手かったです。高田聖子さんはいつもほど見せ場がなかったような。
粟根さんのかぶりものは、どうみてもシカン神でした。


あと、マジメな話、少しデジタルな演出に頼りすぎてんじゃなかろうか。と思いました。
もっとね、力技でねじ伏せて欲しいんだけどな。昔のほうが、とか言うとすっごい年寄りみたいで嫌なんですが。
posted by のの吉 at 17:53| Comment(4) | 映画 演劇

2009年10月11日

私には20個の銀河がある

冷え性です。
で、下記に参加してきました。
http://www.pocarine.org/mt/archives/2009/09/post_138.html

着物の身のこなしかたの「くのいち口座」のおそらく本家版のポかリン記憶舎のポかメソッドワークショップです。

「肩こりと冷え性に効く」とあり、その前後にはあきらかに俳優向けの合宿ワークショップが予定されているので、こっちは一般人向けだろうと、思い込んで申し込んだんですが、


私以外は全員 俳優・女優 

私以外ははほぼ全員 20代 

紛れ込めるはずもなく、かといっていい大人が 逃げ出す わけにもいかず。 

ままこ扱いでどうにか3時間強頑張ってきました。

で、学んだこと。

(1)手足の末端の冷え
末端を意識することであったかくなる。
私には20個の銀河(指紋でではない。)がある。と思い、そこからフレアかビームを出す。 ココが本記事のタイトル。

そんな馬鹿なと思われるかもしれませんが、本当にあったかくなります。
主催の明神さん曰く、自分をコントロールできなくてどうして他人を感動させられるんだ。とのこと。
私の場合は、他人を感動させる必要はないですが、意識の持ちようであったかくなるのは驚きでした。

(2)身体全体が冷えてるっぽいとき
仙骨と丹田に自分の手をあてて、あっためる。
これも本当にあったまります。

(3)銀河の変形でパール
胡坐をかくか、胡坐の変形で足の裏を合わせる形で座って、姿勢をきれいに保つ練習で、耳から顎にかけてパールが連なっている。顎まできたらおへそに向かってまっすぐパールはつながり、足、地面に扇状に広がる、をイメージする。

(4)仙骨のバランス
胡坐の変形で足の裏を合わせる形で座って、左右に揺れると仙骨のバランスは良くなる。

(5)仙骨を締める
八の字あるき。足先を\ /(外股) / \(内股)の連続で横に歩いていく。で、戻る。腿の付け根から動かす。
この変形で\\//もあったのですが、これは腰をひねってはいけないそうで、難しかったです。やりやすほうからやればいいらしい。
 
(6)本当に寒いとき
腿を動かすと筋肉が大きいので、あっという間にあったまる。
陸上選手のその場のアップ練習みたいなのや、バレリーナの持ち上げて外股で下ろすような動きです。

(7)掌
寝っころがった体勢で、掌が上を向いている場合は、他との共同作業に向いているとき。下に向いているときは内省に向いているとき。
朝確かめてみるといいですよ。とのことでしたが、私ほとんど下か横のような。上全開はまずないな。多分。

というわけで、楽しかったですが、以降はくのいち口座に留めておこう。と思った次第です。







posted by のの吉 at 23:12| Comment(0) | 雑記

2009年10月08日

図らずも試してみた

よく通る場所で、ビル風がすごい所があります。

なんでも 構造上正しく風(力)を逃がしている らしいですが、ちょっとの雨風でもコンビニ傘が死屍累々となります。(建物にやさしいが、人には厳しい。)

本日台風の中、そこを通ったんですが、とても地面と垂直に歩いてらんない。
で、上半身をかなり低くし、手をほとんど振らずに たたた っと通り抜けたんですが、そのとき


おっ。これが 忍者走り か。 ( ̄ー ̄)ニヤリ

と思いました。

それだけです。
posted by のの吉 at 21:02| Comment(0) | 雑記

2009年10月01日

帯留めの修理

正確には修理ではなく、 どーににかした。 感じです

祖母の持ち物だった石(翡翠)が欠けた帯留めがありました。
hisui1.JPG
欠けて金具が見えてしまってます。
欠けた部分はどっかに行ってしまったらしい。

銀座のアンティークモールでアンティークの修理もやっているとの情報を得て、持って行ってみたのですが、真珠が1つ取れたというような石丸ごと1つ取れた場合は対応できますが、この手は芸術的なセンスもいるし、無理。と言われてしまいました。

芸術的なはセンスともかく、どうにかしたかったので、色々乗っけてみました。

案1:真珠
hisui3.JPG
出ベソです。色もなんだか合ってません。取ってつけた感満載。


案2:山珊瑚
hisui4.JPG
色はいい感じだと気に入ったのですが、出ベソ度アップしてしまいました。


案3:インドビーズ
hisui2.JPG
ちょっと ブラックジャック気味 ですが、採用しました。

ビーズは元は以前骨董市で購入したネックレスでした。お店の人はインドのアンティークで ガーネット と言っていましたが、お値段からするとガラス だと思います。複雑に繋いであったのが災いして糸が切れたら自力で復元できなかったんでした。ま、色と形・サイズにムラがあるのが返ってよかったと自画自賛。

使った糸はこれ。
hisui_ito.JPG
一見赤い糸ですが、中に金属のワイヤーが入ってます。
銀座のヨシノヤで購入。

帯留めの金具が元の石の形に合わせてネット(?)状(要するに穴がある)だったので、うまいこと括りつけられました。

不景気だと色々自力度は上がります。




posted by のの吉 at 18:39| Comment(0) | 着物 自力・工夫