2010年01月30日

2010.1.30

最高12度 最低5度 晴れ

結城ちぢみは「いざりです。」ってことで古着を購入しました。
多分本物だと思います。なぜなら軽くてぼわぼわして着付けにくいからです。
防寒対策として長手袋を初めて使いましたが、革のためひじのほうまで生地を送りにくく、手首あたりでもたつきました。和洋兼用とケチなことを考えて革にしましたが、ウールにすればよかったと反省しました。
日が暮れたころ帰宅したので、今日の防寒は十分でした。

道中:黒結城
長着:袷、結城ちぢみ唐草
帯:四姉妹次女
帯揚:薄い黄色縮緬
帯締:トルコブルー×白斜め
下駄:塗り・鼻緒薄緑
襦袢:おわん +かわりちりめん
防寒:マフラー、長手袋、ヒートテックハーフパンツ

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posted by のの吉 at 20:40| Comment(0) | 着物 組合せ

お金もちになったのね

日比谷線構内でこのポスターを見かけ、お金持ちになったなぁ。と思いました。
青赤青赤で4枚連続掲示でした。

青:東京版
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赤:大阪版
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小さくてよくわからないと思いますが、
下の個人枠のじゅんさん、ものすご悪そやね。な顔してます。
posted by のの吉 at 20:20| Comment(0) | 映画 演劇

至上ノ愛像 荒木経惟・舟越桂   

高橋コレクション日比谷
2010年1月9日(土)−4月4日(日)
http://www.takahashi-collection.com/
大人300円。中学生以下無料。

舟越桂は2点。荒木経惟は結構点数ありました。

舟越桂は”ザ・完成形”な印象であまり魅かれませんでした。
入ってすぐ右手のキモノの別嬪さんと其の隣の奈良美智の女の子実写版みたいな写真が良かったです。

キモノの別嬪さんはモノクロですが、レトロで色柄派手そうな着物を着ていました。補正なしで帯を結構胸高に締めてるんですが、衿の浮いたところから覗く鎖骨が色っぽかったです。

たしか杉村春子が「着物は上半身は手が入るんじゃないかと思わせるぐらいにゆったり着る」と言っていたような。そうでないような。ことを思い出しました。実生活でなくって役の上の話だったかも。

ま、だからって、自分のいつも衿が浮いてしまう着付けのイイワケにはならないんですが。

女の子は涙とちょこっと洟まで垂らしてるんですが、おもいっきり睨んでます。成長すればさぞや別嬪さんになるに違いないお顔をしてました。

「母子像」シリーズは、赤ちゃんとお母さんの裸像シリーズです。お母さん達は皆さんどどーんとして太陽のような笑顔ですが、荒木経惟だけあって、エロス入ってるよなー。とちょっとどきまぎしながら見てました。エロスと生命力は同源と言えばそうなのか。

で、
観終わってギャラリーを出ようとしたら、隅に座っていた係り員?の真面目そうなメガネ女子(20代前半)がすくっと立ち上がって近づいてきて、

「この展示の感想を聞かせてもらえますか」
と、笑顔なし。前置きなし。答えるのが当然。という感じで質問されました。

ちょっと驚いて「ここでですか?」と聞いたら
「そうです。」笑顔なし。


と、若さ差し引いてもその不躾さは駄目だろう。なギャラリースタッフに最後に遭遇したため、少し残念な印象が残ってしまいました。

あそこでケナしたら、どうなってたのかな。と考える自分も人が悪いですけど。













posted by のの吉 at 20:15| Comment(0) | 美術展 展覧会

G-tokyo 2010

森アーツセンターギャラリー
2010年1月30日(土)、31日(日)
http://www.gtokyo-art.com/information.html

有名どころのギャラリーが共同出展してます。
ミヅマアートギャラリー「山口晃個展 柱華道」 がもんのすごく面白かったです。

柱華道は電信柱を現代アートしたもの(多分合ってます。)です。

こんな感じですが、
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これ以外にも
1階(?)が売店(戦前東京下町風)になってるのや
途中に風呂屋(ほぼ一人用)がツリーハウス状についているのや
ベランダ付き住居(木造)がツリーハウス状についているのや
1階(?)がトイレ「ばら園」になってるの、など
バリエーションがありました。

入り口の関係者机の後ろ側に小部屋があり、宇宙XXXシリーズなどもこっそり展示されていました。
「宇宙パン」はコッペパン(バタールかも)に丸いメータが1つ埋まっているもので、松本零士を思い起こしました。

普通の美術館と違ってギャラリーの集まりなので、業界関係者っぽい人が多く、「よんまんどるとかさんまんどるとかする」などの会話もされてました。
posted by のの吉 at 18:43| Comment(0) | 美術展 展覧会

2010年01月15日

シナプスの繋がり先

ここ暫く着物でレギンス導入を検討していました。
で、なんとなく着物でレギンス見た事あるような。とぼんやり思っていたのですが、

私の記憶にあったのは

中森明菜のDesire

だったことがわかりました。
でらっでらっでらっ。ばぁでぃはぁ〜 のあれです。(私にはこう聞こえてます。)当時はレギンスではなく、スパッツでしたが。

ついでに昔友達が

前歯じゃないのよ奥歯は はっはぁ〜。

と歌っていたことも思い出しました。

先ほどある方のブログで人形作家の四○シ○ンについてのコメントを見たとき、
昔お父さんが美大の教授だった友達が

四○シ○ンと金○國○は同じハブラシを使う仲だ

とお父さんが言っていた。と言っていたのを思い出しました。
本当かどうかは勿論わかりません。この友達は名前が既に思い出せません。

駄洒落の替え歌は中学時代で、人形作家は高校時代と、恐竜がいた頃、ぐらいの昔の話です。

自分の脳みその構造がどうなってんのか、もうわかりません。





posted by のの吉 at 22:57| Comment(4) | 雑記

2010年01月11日

レギンス

本日は成人式でしたね。

先ほど近所で帰宅途中の白地の振袖のお嬢さんを見かけました。
階段を上っている後ろ姿を、「袖はちょっと持ち上げたほうが」と余計なお世話なことを思いつつ、見上げていたのですが、一段上がる際に、下段に残った右足ふくらはぎからレギンス(黒)が見えました。

防寒対策でレギンス導入を考えていましたが、やっぱり丈は防寒重視だけではだめですね。
たま〜にえらく急な階段があったりするので、膝下丈もあぶないかも。
(昨日うかがったルーサイトギャラリーの2階カフェへの階段はアンコールワットですか。なぐらいの急階段でした。)

しかし、色は黒がいいのか、ベージュがいいのか。
黒のほうが見えちゃうと目立つけど、ババくささは少ないかもしれない。
いや、どう転んでもおばちゃなんだから、せめて遠目からはバレないベージュのほうがいいのかも。

などと思いました。


posted by のの吉 at 18:50| Comment(4) | 着物

2010年01月10日

上出・九谷・惠悟展 九谷焼コネクション

スパイラルガーデン/1F 2010.1.6〜1.20
11:00〜20:00 無料 会期中無休

すっごい面白かったです。
これが無料とはスパイラル太っ腹!と思いました。

画像はチラシの一部で「走る急須」です。
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地球儀とか鏡餅とかスキー侍柄のコーヒーカップとかもありました。
九谷ってなんか色柄ともクドイくて食器として使うにはちょっとというイメージがあったのですが、アートになると色数多くてはっきりしてる分楽しくなるのね。と思いました。

詳細はコチラから。
http://www.spiral.co.jp/e_schedule/2010/01/-kamide-kutani-keigo-exhibitio.html
posted by のの吉 at 21:56| Comment(0) | 美術展 展覧会

北欧陶磁器展 ルーサイトコレクション2010

北欧陶磁器展 ルーサイトコレクション2010
ルーサイトギャラリー 2010/1/9-1/14 11:00-18:00
東京都台東区柳橋1-28-8 電話03-5833-0936 JR浅草橋徒歩5分

19世紀最後から30から50年ぐらいの間のものが中心だそうです。
北欧というと妙にモダンな感じを思い起こしますが、和っぽい作品が多く、オーナーの方によると茶器としても提案しているとこのこと。
この画像はお知らせのハガキです。
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ルーシー・リーとどこか似てますね。と知ったかしたら、お互い影響は受けているとのこと。

アンティークの帯程度の価格のものもあり、手が全く届かないというわけではないです。

面白かったです。


posted by のの吉 at 21:54| Comment(0) | 美術展 展覧会

2010.1.10

最高11度 最低3度 晴れ

コートは袖口がすぼまっていたの防寒度は上がりました。モス裾よけは止めて、あったか系パンツにしました。こちらのほうが快適でした。
が、普段ヒートテックと貼るホカロン必須の寒がりのため、次回はヒートテックを加えようと思いました。

四姉妹四女は長さとつくりは名古屋なんですが、古い袋帯だったようで、腹からお太鼓になる折り痕(山形)には到底枕を持ってくることができず、手を短めにしないとスレやら畳み痕やらが表に出ることが判明。
結城は糊が抜けすぎているのか、軽すぎ柔らかすぎで、着てるうちにぼわぼわしてきます。気を抜くとお年を召されたお茶の大先生のこなれた感を1キロメートルぐらい通り越した感じに崩れてくることが判明。以外と着付けに時間がかかりました。

コート:黒ウール+ショールをマフラー巻き
長着;袷、結城モーブ
帯:四姉妹四女
帯揚:濃い小豆縮緬
帯締:道明甕のぞき
草履:紫
襦袢:青磁色にうさぎ +かわりちりめん(たてシボ?)

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posted by のの吉 at 21:40| Comment(0) | 着物 組合せ

2010年01月05日

美術 関連リンク集

勝手なリンク集です。随時更新してます。

◆LOLO CALO HARMATAN
前川秀樹さんのブログ。展覧会情報もあり。

◆DEE'S HALL
南青山のギャラリー

◆fu do ki
板橋区のギャラリー

◆ポかリン記憶舎
演劇なんですが、芸術なので。
美術じゃないですが、 夜の舎長室 は 美術系?の文章集です。
演劇はさらにもう何捻りされているので、理解がおいついていけませんが、夜の舎長室は大丈夫でした。
posted by のの吉 at 22:49| Comment(0) | 勝手なリンク集

2010年01月04日

前川秀樹 像刻作品集 ヴォメル

ラトルズ発行

実物を見逃したので、作品集を買ってみました。
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この手の打ち捨てられた感にどうにも魅かれますが、結構あざといかも。という不安(期待?)もありつつ作品集の頁を繰りました。
が、小手先感とかあざとさはありませんでした。

圧巻の展覧会の様子はこちらから。
http://lolocaloharmatan.seesaa.net/article/136678413.html

作品集で一番気にいったのはコレです。
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広島(次の展覧会)までいっちゃおっかな。
posted by のの吉 at 18:44| Comment(0) |

2010年01月02日

国宝土偶展・常設展

「縄文スーパースター」のキャッチコピーに煽られて行きました。
が、土偶の3〜4倍の人出で、しかも展示は2部屋。

早々に常設展に移動しました。

本館の特集陳列「古代ガラスの発達「吹きガラス」への道」の地中海周辺・中東の古代ガラスと、表慶館(アジアン・ギャラリー)のはやり中東の展示品が好きでした。

表慶館の以下2つは本当に綺麗でした。
・多彩釉画像タイル 人頭の鳥 イラン北西部出土 鉄器時代・前8〜前7世紀 TJ-5678-1
・青釉色絵金彩大壺 イスラーム時代・13〜14世紀 TG-2400

タイルはコレです。実物はもっと水色が綺麗でした。
irantairu.jpg
posted by のの吉 at 22:23| Comment(0) | 美術展 展覧会

2010.1.2

最高11度 最低1度 晴れ

コートが普通の道中だったので、日が暮れると袖口から冷気が入って寒かったです。この気温だと袖口がすぼまってないと厳しいことが判明。
ネルの裾よけは静電気は起きないものの、結構歩いたせいか裾部分がたくし上がってきてしまっいました。毛糸のパンツとかヒートテックのハーフパンツのほうが有効な気がしました。

道中:黒結城
長着;袷、真綿ベージュ
帯:梅付け帯
帯揚:濃い小豆縮緬
帯締:五嶋茶
草履:紫
襦袢:青磁色にうさぎ +かわりちりめん(たてシボ?)
裾よけ:ネル

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posted by のの吉 at 20:48| Comment(2) | 着物 組合せ

2010年01月01日

2010年初ボケ

元旦の朝・昼で既におせちに飽きてしまい、夕飯はポモドーロにしました。

で、パスタの隣に置いた紅茶に牛乳を入れようとして、パスタにかけてしまいました。

ポモドーロはチーズしこたまかけたので、まいいっかとしました。

過去に風邪っぴきで牛乳あっためようとレンジに入れたつもりが隣の冷蔵庫にいれていた、ということがありましたが、本日は平熱でした。

今年はもう少し注意深くなろうと思った元旦でした。

それだけです。
posted by のの吉 at 22:58| Comment(4) | 雑記