2010年02月26日

宇宙人

某所でライサチェクが「NASAから来た男」と話題になっていましたが、

先日のトヨタ公聴会でえらく厳しい顔で質問していた、
肌ドぴんくの白髪の白人男性議員を見たとき、

スタートレックに出てそう。

と思いました。

どうにも名前が判らなかったんですが、新スタートレックの異星人クルーメイキャップ前、な感じです。
スタートレックの俳優は基本アメリカ人なので、あながち外れてるわけでもないですか。

で、「現地現物」って英語でなんて言うんでしょう。
と思って、ぐぐったら、検索候補の3番目に出てきましたよ。
結構な人が同じ疑問を持ったらしい。
でも「現地現物で確認してる」ってアメリカ人には通じない気が。
posted by のの吉 at 23:01| Comment(0) | 雑記

商売敵ってわけでもないか。

某所で結城と大島を比較されいて、
世の中どっちがどうなんだろう。と思い、ぐぐったら、

結城市にある大島荒物店がヒットしました。

結構な人が目にしているような気がします。


posted by のの吉 at 00:05| Comment(0) | 雑記

2010年02月22日

着物で遊ぶ 菊地信子さんの場合

伊藤 佐智子, 清水 尚 著 青幻舎

育ちよし。センス有り。お金有り。の方のお着物の紹介本です。
ご本人自身が前面に出てはいないのですが、

古渡り更紗、で
着物どーん。

しかも、それ個人で着物にしていいのか?な貴重と思われる古布、で
着物どーん。どーん。帯どーん。(確実に波状な感じ)

なのでかなり濃いというか、かなりアバンギャルドというか。
ともかく一般人の次元とは全く違うところに居る方です。

それでも嫌味やしつこさがないのはやっぱり育ちがいいせいですか。

先日の骨董市で帯屋さんが、最近いらっしゃらなくなって寂しいと言っていました。


posted by のの吉 at 23:16| Comment(0) | 着物本

2010年02月21日

2010.2.21

最高9度 最低4度 晴れ

歩き方がど下手なのか、裾にものすごい埃がつきます。
どうしたもんなんでしょうか。

道中:黒結城
長着:長着:袷、墨黒結城
帯:印度更紗
帯揚:濃い小豆縮緬
帯締:トルコブルー×白斜め
草履:紫×水色
襦袢:青磁色にうさぎ +かわりちりめん(たてシボ?)
防寒:マフラー、長手袋、ヒートテックキャミ、ヒートテックハーフパンツ

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posted by のの吉 at 21:26| Comment(2) | 着物 組合せ

熊谷幸治展 土に近い器

ルーサイトギャラリー 2010/2/16(火)−24(水)

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土器です。
着物は染めより織が好きだし、
絨毯は絹ペルシャよりウールの部族(トライバル)が好だし。
なので、
磁器でもなく、陶器でもなく、土器はやばいでしょー。と思ってたら、やっぱりやばかったです。いいんですよ。

轆轤を使った整った形で蜜蝋で艶を出した北欧っぽいもはかわいかったです。蜜蝋は器が焼きあがったばかりの熱いうちに塗るそうで、なんとも言えない質感でした。使っているうちに風合いが変わっていくようです。「育つ」と言うらしいです。
もっと土器っぽいものも、縄文土器そのもの???という質感のものもありました。

土器と陶器の基本的な差は土と言うより、温度だそうで、縄文土器を本焼きしてみたら、上手くいったというケースもあったそうです。(この作家さんがやったわけではないです。)

ご本人がいらしたので、真円じゃないほうがなんか好きなんです。という話をしたら、真円じゃないのに価値を見出すのは日本人ぐらいだと思う。ということでした。
アジアもそういうの多そうですけど。と言ったら、あれは気にしていないから。ということでした。妙に納得しました。

器以外にもオブジェも作成されてます。
オブジェは某現代アートの大御所が大人買いされてるそうです。
で、ルーサイトオーナーの「来年は(価格が)上がってるかもいしない」の一言で、買ってしまいました。


全く作品とは関係ないですが、ご本人の風貌は若干がっしり目の神話のエリックでした。
これがオチですみません。
posted by のの吉 at 20:51| Comment(0) | 美術展 展覧会

束芋 断面の世代

横浜美術館 2009/12/11 - 2010/3/3

束芋は高橋葉介でした。
高橋葉介を思い出そうとして、まずひさうちみちお、次に山田章博を思い出してしまいました。私の中では同じカテゴリだったようです。

与太な総括はともかく、束芋は点数が少なすぎで、コスパはイマっパチでした。

が、常設展は良かったです。
クレーにダリにピカソにセザンヌにベーコン、ジム・ダイン。
浮世絵も、奈良美智も。

で、本日の一枚。
歌川国周「かべのむたかきいろいろ」
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posted by のの吉 at 20:50| Comment(0) | 美術展 展覧会

2010年02月15日

とったどー。

心の叫びです。
三月歌舞伎座、狙ってた二部三部の三階席が取れました。

着物で行きたいんですが、三階席は隣の太めのお兄ぃちゃんがビジネスバッグからいきなり崎陽軒のシュウマイとカンチュウーハイ(2本)を取り出したりするので、油断がならないんですよね。

雨コート持参でいくかな。
貧乏くさいけど、ま、お大尽でもないし。

posted by のの吉 at 20:47| Comment(4) | 雑記

2010年02月14日

百段雛まつり

目黒雅叙園
2010/1/29-3/3

お雛さまは酒田・加藤家のものが素晴らしかったです。
が、芸術のための芸術品ではない本物(?)はやはり怖さもありました。

百段階段は花屋敷とか香港の公園みたいな、寂れた感と作り物感が強く、素直に感動できませんでした。廊下の壁などの修復もチャチに見えました。
人が多すぎたせいもあって観光地っぽくなってたせいもあったと思います。


お着物率は結構高かったです。
お雛様保護のため、室温はほぼ外気と一緒でしたが、訪問着の方は帯付き率が高かったです。目の保養と横目でみつつ、自分は着膨れたままでした。

前売り券は日曜を除き、JR目黒駅で購入可能のようでした。
百段階段内はホテルスリッパ着用です。
posted by のの吉 at 12:06| Comment(2) | 美術展 展覧会

2010.2.14

最高7度 最低1度 晴れ

道中:黒ウール
長着:袷、真綿ベージュ
帯:なごや、ちりめん、鉄紺
帯揚:濃い小豆縮緬
帯締:道明 緑色々
草履:紫×水色
襦袢:青磁色にうさぎ +かわりちりめん(たてシボ?)
防寒:マフラー、長手袋、ヒートテックキャミ、ヒートテックハーフパンツ

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posted by のの吉 at 12:05| Comment(0) | 着物 組合せ

2010年02月13日

目薬ではなく

今週月曜火曜と職場でありえん。ことの連発で疲れていました。

で、今日はテレビつけっぱで、テラピー代わりに解きものに没頭していました。
目も疲れてるけど止められない、とおもいつつ、袖の付け根を注意しながらぷちぷち切っていたとき、


ツカレメタンテイアイ


と聞こえました。


横○くん(呼び方正しい?)の悪役好きなんですけどね。
も、耳まで駄ジャレですよ。判断してるのは能ミソか。
posted by のの吉 at 23:49| Comment(0) | 雑記

ご紹介 むかし裂 はぎれ市

ご案内をいただいたのでアップしてみました。
これに出かけると一日長いです。

むかし裂 はぎれ市 一日限り
2010/2/21(日曜)午前8時半より午後4時閉店

古民藝もりた
〒107-0062 東京都港区南青山5-12-2.
TEL 03-3407-4466
南青山骨董通り・小笠原会館斜前
posted by のの吉 at 21:41| Comment(0) | ご紹介

ご紹介 熊谷幸治展 土に近い器

ご案内をいただいたので、アップしてみました。
器は好きなんですが、割れるしな。と個人的にはおよび腰です。

熊谷幸治展「土に近い器」
ルーサイトギャラリー
2010/2/16(火)−24(水)

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東京都台東区柳橋1-28-8
TEL:03-5833-0936
JR浅草橋徒歩5分

posted by のの吉 at 21:36| Comment(0) | ご紹介

2010年02月10日

個人的には満足

オークションで古布を落としました。
歌舞伎の敵をお能で討ってしいました。色んな面がが並んでます。

手元に届いて、若干失敗したかね〜。とおもいつつ、つらつら眺めていましたが、

コレを見つけてちょっと満足しました。



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posted by のの吉 at 20:48| Comment(2) | 反省室

2010年02月07日

2010.2.7

最高9度 最低0度 晴れ・超強風

強風のときに着物は避けてたんですが、今日は試してみました。
なんとかなるもんでした。
静電気のせいか、結城の糸のせいか裾あたりにえらく埃がつきます。
帰宅時玄関で洋服用のブラシでがーがー落としました。

今日着た結城は高機です。いざりより高機のほうが糸が一般に太いらしく、実際手持ちのものでも重さがちょっと重いです。なので、ぼわぼわした着付けにくさはあまりありません。
ものの価値がわからん奴と言われそうですが。そういや、子供の頃、布団は重いほうがあったかくていい。と言ったら母から「貧乏臭いこと言うのやめて」と叱られました。

道中:黒ウール
長着:袷、墨黒結城
帯:青白縞々
帯揚:蓬
帯締:五嶋茶
下駄:塗 鼻緒薄緑
襦袢:おわん +かわりちりめん
防寒:マフラー、長手袋、ヒートテックキャミ、ヒートテックハーフパンツ

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本物はもう少し明るい青です。
posted by のの吉 at 19:57| Comment(0) | 着物 組合せ

レベッカ・ホルン展

東京現代美術館 2009.10.31-2010.2.14

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立体と平面と映像です。
昔ながらの機械工学系です。
歯車とか好きなんで、立体はたまんなかったです。

映像もコンピュータによる処理一切なし。なとこは良かった。
んですが、
中身がブラザーズ・クェイ実写系ソフト版で、やや難解。
は、まだしも、
えらい長い作品が多く、美術館で観るには集中力が続きませんでした。なんか、換気も悪かったし。

でも、ドナルド・サザーランドが危ないお医者さんをやっていて、なかなか嵌ってました。途中、サザーランドの変な役といえば「戦略大作戦」のオネェ系戦車隊長が秀逸だったわ。などと思い出していたので、やっぱり集中力ブチ切れてました。。。

でも面白かったです。
「サイバー」より、絶対。
posted by のの吉 at 19:57| Comment(0) | 美術展 展覧会

ありえん。 とき

ダジャレ話です。

声に出してはいえないけど、

ありえん。


と思ったとき、

なぜか ありえん。に続けて

去年ありえんバートで


とお腹の中で言ってしまうことがあります。

映画は観たことありません。観たいんですけど。


すみません。これだけです。
posted by のの吉 at 00:22| Comment(2) | 雑記

2010年02月03日

無事生還

先の月曜日におとり置きをお願いした色留袖を本日取り下げました。

柄は鏡獅子です。しかも刺繍。
ぐし縫いあり、ふきあり。金糸の一つ紋。
元は女優さんの誂え品で、未使用品。
地は濃いグレーで裾は深緑のぼかし。

菊五郎のファンというわけではなく、石川あきさんの「贅をつくした鏡獅子の留袖」が頭にあり、どうにも欲しくなったのです。

が、

元は女優さんの誂え品だけあって華やか過ぎたんでした。
前にも後ろにも鏡獅子がいるし。
飛んでる松もスワトウ他の複数種類の刺繍がされてるし。

ご縁には財力も含まれてるし。

ってことで、正気に戻りました。
posted by のの吉 at 19:36| Comment(2) | 着物