2010年07月25日

ザ・キャラクター

舞台装置と衣装と橋爪功が良かったです。
古田新太は女口説くときは、やっぱ、モテ男オーラがぐっと出ますね。
池内博之は体型がきれいでした。映像の人ですねぇ。

で、話はまんまでした。正直「今」やる意味も分かりませんでした。
ひねりが無い分、当時の記憶がなかいと、ちょいわかりずらいんでは。と余計な心配もしてしまいました。


野田地図の個人的な勝率(当り!と感じる率)がもともと低いので、ま、こんなもんですか。

席は前から4番目だったので、橋爪功のすっとぼけぶりと、古田新太のしょーもない悪人ぶりをじっくり堪能できたのは喜ばしかったです。
posted by のの吉 at 22:08| Comment(2) | 映画 演劇

2010年07月22日

ご紹介 むかし裂 はぎれ市

ご案内をいただいたのでアップしてみました。
個人的にはウィークディなので行けませんけど。

むかし裂 はぎれ市 一日限り
2010/7/29(木曜)午前8時半より午後4時閉店

古民藝もりた
〒107-0062 東京都港区南青山5-12-2.
TEL 03-3407-4466
南青山骨董通り・小笠原会館斜前
posted by のの吉 at 23:10| Comment(0) | ご紹介

発作

絵羽友禅の裏に釣られて、帯にしようかね。と、
深夜にネットでふら〜っと絽の無双の羽織を購入しました。

で、昨夜受け取り、これまた深夜までかかって7割りほど解きました。


散財したかったんだか、解きたかったんだか、自分でも不明。


絵羽の羽裏は

柄あわせがあるので、縫い代は染まっていなかったり(帯の幅分には足りない)、

とか

肩の縫い代に向かって、脱いでかけても見えないあたりはぼかしが若干雑になってたり、

ということもあるのだね。と勉強になりました。


posted by のの吉 at 23:05| Comment(0) | 反省室

2010年07月19日

金泥

試行錯誤中。のメモです。

【品物】
今年1月に購入したアンティークの大正期丸帯。
更紗柄に取り付かれてたころで、結構みっちり目の更紗の線が全て金泥という、新品当時はさぞや豪華だったに違いない、な帯。

【問題1】
金泥がぼろぼろ落ちる。
金泥が取れ気味なのは了解の上購入したんですが、二、三回締めるの練習してたら、取れるもんは取れてしまうだろう、と高をくくってたら、いつまでたってもぼろぼろ金泥が落ちる。
元がみっちり目なんので総量も結構はんぱない。

【問題2】
しかも、酸化したかのように締める練習してると手も腰し回り(着物側)も黒ずんでくる。(金は酸化しないので、正確にはにかわが変質?)

【対策1】
プロにどうにかしてもらおうと、洗い張りでも丸洗いでもいいから金泥とってほしいと、悉皆屋さんに依頼したら、
普通は、洗い張り+薬品で金泥を落とすが、
丸帯(幅が2倍)なので、洗い張りした後、湯のしの機械に入らないし、薬品で金泥を落とすと染めもおちそうだという理由で、受けてもらえず、返品される。

【対策2】・・・今ココ
どうしても締めたかったので、ほどいて、1枚布にし、自力で手で揉むようにして、金泥を落とす。
かなり落とせましたが、どこらへんで止めたらいいのか不明。

しっかり目の塩瀬なので、いっそ水洗いしたい衝動に駆られるものの踏みとどまり中。

ちなみに元の持ち主は辻様ということが判明。裏側の縫い代にきっちり書いてありました。


以下続く。。。たぶん。
posted by のの吉 at 16:41| Comment(0) | 着物 自力・工夫

2010年07月16日

誠がいく、尚がいく、晃がいく ミヅマ三人衆ジャパンを斬る

会田誠+天明屋尚+山口晃
誠がいく、尚がいく、晃がいく ―ミヅマ三人衆ジャパンを斬る―

高橋コレクション日比谷
2010/4/24日(土)-8/22(日)
http://www.takahashi-collection.com/exhi/exhi.html

天明屋尚の「九尾の狐」を生でまた見れるのを楽しみにしてました。
日比谷のきれいなギャラリーに場所を移したせいか、中目黒で見たときより、さっぱりしているというか、ギラついた感じがあんまりありませんでした。
それでも、帯にしたいわぁ。とか、紋にしたいわぁ。と相変わらず思ってしまうのでしたが。

会○誠は、絵がうまくなかったら立派な唯の変態だろうな、と失礼なことを思ったり。

山口晃の「何かを造ル圖」は現代と江戸時代が混在しているのですが、ハードウェアモノ造りの図で、現代代表はヘルメットに作業着のおじさん達でした。作業着の下にネクタイしてるし。

やっぱハードでしょ。額に汗してなんぼでしょ。と思ってしまいました。

posted by のの吉 at 23:57| Comment(2) | 美術展 展覧会

地球最古の恐竜展

森アーツセンターギャラリー

化石少なめ、巨大フィギュア多めな展覧会でした。

で、自分は化石は好きでも、巨大フィギュアには興味ないことをしみじみ自覚しました。

巨大フィギュアはどれもよくできてはいました。
22:00までやってるし、デート向けですね。

子供には骨のほうが、想像力とか探究心とか養うのにはいいんじゃなかろうかと思ったりしました。皮膚の色なんざ、わかってないし。(確か。)
絶滅理由も隕石のみの紹介だったし。

どうもこことは相性悪いです。


一応、恐竜と東京の空。
roppongi_kyoryu.jpg
posted by のの吉 at 23:44| Comment(0) | 美術展 展覧会

2010年07月15日

ご紹介 幟家の催事スケジュール

ご紹介というより、ほぼ自分用のメモですが。

幟旗のコレクターとして有名な北村さんのアンティーク着物の催事です。
着物の催事は今年で終わりにするというお話もあるようです。


◆2010/8/5(目)-8/10(日)
渋谷東急東横店(デパート最終出店)

◆2010/10/8(金)-10/10(日) 
新宿アンティーク・フェア

◆2010/10/29(金)-10/31(日)
柳橋ルーサイト・ギャラリー
posted by のの吉 at 23:14| Comment(0) | ご紹介