2010年11月29日

汎用的過ぎて迷惑

アンティークでなくても着物関連は点数が少ない。

ネットをうろっとしていると、


イマなんじゃない



と、どこからか聞こえてくるし。


さんまん・きゃっしゅばっく は漏れなくついてくるわけでは当然ないし。
posted by のの吉 at 23:27| Comment(2) | 雑記

2010年11月26日

熨斗目

昔からどうにも欲しい着物に手綱と熨斗目がありました。
熨斗目は束になってんじゃなく、お能のコッチ系。
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先ほどネットをふらふらしていたら、熨斗目をお召しの女性の画像を見かけ、なんか、金太郎の腹掛けみたいになるのだね。と大変失礼なことを思いました。

さらにネットをふらふらしていたら、私が欲しかったのは正確には熨斗目腰空と「腰空」がつくのが正解らしく、 「太郎冠者や庶民の男性の役に使われる装束で、必ず肩衣/狂言袴/紋腰帯とのセットで用いられます。」 ことが判明。
腰から下は袴で見えないから腹掛けにならないわけだ、と納得。

買う前に気がついてよかったな。と。
めったに見かけないんですけどね。少なくとも手の届く範囲では。

posted by のの吉 at 17:57| Comment(0) | 着物

2010年11月20日

2010.11.20

最高16 最低10晴れ

道中:夏お召し
長着:単お召し縦観世水
帯:塩瀬黒葉 名古屋
帯揚:ミント白赤絞り
帯締:極小もみじ帯留
草履:桜台に水色麻
襦袢:おわん柄+かわりちりめん
防寒:ヒートテックハーフパンツ

マフラーは持って出たものの、夜になっても使わず。
長着は「職人がいないからこんな絣はもうできない」と言われ、レア感に負けて買ってしまったお召し。
20年近く前のデッドストックのためか、最近のものに比べるとやや厚手なので本日単+絹襦袢で問題なし。でした。

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長着の色は、赤紫だよねー。ぼかしで茶も入ってるし、と自分をごまかし買ってしまったものの、着るとかなりなシャアモデル。
posted by のの吉 at 23:47| Comment(4) | 着物 組合せ

プリュス・コンテンポラリー・アートフェア

2010/11/19-21 東京美術倶楽部
http://jpn.tcaf.jp/


西村画廊の町田久美は「前夜」が良かったです。高くなってますねー。という感じ。

新生堂はどれも分かりやすく楽しかったです。
丸山達也はzoumushi chopper良かったです。
祝迫芳郎の蛇 VS 蛙の軍隊の大将が腹みせまくりで弱そうなのがなんとも。
二巡してきたら、雑兵の蛙が一部団体でそっぽむいてました。伏兵化というより、集団脱走っぽかったです。

コレが名刺に印刷されてた蛙の大将。
kerutaisho.jpg
生身部分の身長は3.5センチぐらい。
腹側に大蛇がいると。銃(というよりピストル)もってはいるんだけど。
襲われるとアルマジロ化するとしか思えない鎧もどうかと。


一番嬉しかったのは、Galley Suchiの片山康之が生で見れたことですね。
倉敷の展覧会チラシをどっかで見て、ものすごく見たかったんですよ。
倉敷での「夜ノ化身」の小型版が出展されてました。
平面もありました。

片山康之の個展は Galley Suchiで、2011/1にあるらしいです。楽しみー。
http://www.gallerysuchi.com/
posted by のの吉 at 23:45| Comment(0) | 美術展 展覧会

tsumakawa_high_tension

「傘とお履き物」展に行ってきました。
朝一で他に人が居ないのをいいことに、爪皮2種類、鼻緒3種類を一旦ガメて、悩みに悩んで、結局トコロテンの手ぬぐいだけ購入。

爪皮もってるし。そもそも雨の日に「着なくちゃならない」なんてことはないし。
と我ながら非常にまっとうな判断の結果でした。


が。


爪皮で上がったテンションを下げるべく、表参道界隈をふらふらしてしてたら、古民藝もりたで帯にひっかかり。
ま、爪皮より安かったんですけどね。
いや、値段の問題じゃないんですけどね。
もう、着物買うのはいいんじゃなかろうか、と昨夜思ったばっかだったんですけどね。


ちなみに、タイトルの元ネタはこちら。
http://www.youtube.com/watch?v=UXuFLtYpnb4&feature=related
オモシロイのはこちら。
http://www.youtube.com/watch?v=F56vlZlBb8A&NR=1&feature=fvwp

posted by のの吉 at 23:03| Comment(0) | 反省室

2010年11月13日

「傘とお履き物」展

ルーサイトギャラリーにはがきが置いてあったので、ご紹介です。

「傘とお履き物」展
間島円(和傘)、小倉充子(下駄・草履)
桃林堂画廊 2010/11/16(火)-11/21(日) 10:00-19:00 最終日16:30
http://www.tourindou100.jp/tenpo/toukyou_tenpo/t_garally_info.html

kasatoohakimono1.jpg

和傘は実家にもあって、母から「もってく?」と言われたことがあったんですが、正直使いづらそうな。
石川あきさんはご愛用だったらしいですが、どうなんですかね。
美醜より居住まいが優先するおばあちゃんにならんと、ちょっと厳しいような。
居住まいもいいわけではないですが。
posted by のの吉 at 23:31| Comment(0) | ご紹介

モハンさんのアンティーク絨毯展

2010年11月13日(土)〜11月17日(水)
11:00〜19:00
http://lucite-gallery.com/top.html

アンティークのチベット絨毯にぐらっと来ましたが、踏みとどまりました。
好みからすると、ちょっと具象すぎたのが理由ですが、いや、危なかった。
アンティークのチベット絨毯の手触り・織り具合は、もこもこ具合が縞々な段になっており、鍋島段通のようでした。(鍋島段通のほうが似てるんでしょうけど)

コリアイも2点来てました。
コリアイは他の部族絨毯に比べて縦比率が長いの多いそうです。

モハンさんところでは、全てクリーニング済みだそうです。
それで他所より綺麗なんだと、納得。

あと、化学染料は1880年からだと言ってました。本日覚えられたのはこれだけ。でした。
posted by のの吉 at 23:27| Comment(0) | 絨毯・器など

2010年11月12日

一本いっとく?

といっても、オロナミンCではなく、

鍼。勿論、1本では済まない。



な、日常。

と書いて、日常ってとこが、本気で駄目だろう。自分。と思いました。
posted by のの吉 at 22:32| Comment(0) | 雑記

2010年11月06日

2010.11.5

最高19 最低12 晴れ

長着;単衣、型染め更紗
帯:塩瀬寿
帯揚:水色絞り
帯締:蜆牡丹+真田紐深緑
下駄:小倉さんのおばけ
襦袢:麻+塩瀬(薄紫)

ショール持って出ましたが、日が暮れた後でも使わず。
この温度だと麻+単+ヒートテックハーフパンツ(着脱可能なんで)で十分でした。

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帯はお目出度い系ではなく、寿子おばさんのお下がりなのでした。

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更紗は寄ると、図変り系。

posted by のの吉 at 20:18| Comment(2) | 着物 組合せ

山口晃 いのち丸

ミヅマアートギャラリー 2010/10/27-11/27

モノクロばっかりでした。
ちまちま系も豪快なのもあり、でかめ人物もありました。
歌舞伎もありましたが、暫くも清姫も勧進帳も顔が同じ。。。

正直、人物画だけだと、井上雄彦のイラストとの違いを100文字で述べよといわれるとツライかも。
とこれまた双方に失礼なことを考えました。

電柱シリーズの河原町電柱は、577,000円也。


やっぱりちまちま系が好きでした。
posted by のの吉 at 19:46| Comment(0) | 美術展 展覧会

2010年11月03日

鋼鉄番長

ありえない。の変化形が「アリエッティ」でした。
あんまりキレが良くなかったのが残念でした。



で、本題。
ネタものではなく、割と普通の演劇になってました。
仕方ないですね。

セーラー服姿の高田聖子を見たとき、男組の山際涼子を一瞬思い出しました。
ショートカットとノーブルさが効いていたらしい。

古田新太は悪っそうな顔して、立ち回りしてる姿がやっぱかっこいいな。
と思いました。
痩せても、顔はあんまりしゅっとしてなかったので、高周波きくのに。とか検討違いなことを思ったり。

一番出色だったのは、坂井真紀でした。
田辺誠一は頑張ってたけど、間がちょい早かったり。なんたり。

あと、三宅弘城の頑張りが優等生っぽかったのとは対照的に、
同じ代役の河野まさとがいつもどおり滑りっぱなし、だったのは面白かったです。
あんなに客席が静かな「どっかーん」はそう無いと思う。


轟天みたくなちゃってます。DVD買っちゃいそうだ。

posted by のの吉 at 23:48| Comment(6) | 映画 演劇

一張羅 其の壱

着たわけではなく、考えただけですが。
一度考えたものを二度考えるのも効率悪いので、記録に留めてみました。(記憶には無理。)

◆春編 其の壱 池色色無地と白系唐織
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◆春編 其の弐 池色色無地と銀地に刺繍
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お太鼓はこんな
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◆秋編 池色色無地と茶丸帯
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◆冬編 池色色無地と黒丸帯
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◆残念ながら合わなかった編 池色色無地と青錦織袋帯
彩度がほぼ同じでぼけてしまった。
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能登上布を自宅で洗濯

能登上布(黒)をやっとこ洗濯。
posted by のの吉 at 12:39| Comment(0) | 着物 自力・工夫

2010年11月01日

本日早めに帰宅したのは

どうにも


ぬーぶらやっほー



と叫びそうだったからです。
理由不明。

先の週末、若干緩めにすごしたため、なんかのタガが外れた模様。。。

posted by のの吉 at 20:41| Comment(0) | 雑記