2010年12月31日

大晦日な感じの絨毯

kolyai

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反省の多い1年でした。
posted by のの吉 at 00:18| Comment(0) | 絨毯・器など

2010年12月25日

町田久美 Stories from a Cold Country

西村画廊
2010年12月14日-2011年2月5日

ネット上で全目玉作品が予め公開されてるってどうよ。

とは思いましたが、散歩シリーズはちょっとスキでした。




posted by のの吉 at 22:17| Comment(0) | 美術展 展覧会

2010.12.25

最高9度 最低3度 晴れ

道中:黒ウール
長着:袷、墨黒結城
帯:キラリン朱色な名古屋
帯揚:ミント白赤絞り
帯締:道明マルチカラー
草履:乳緑色×金茶
襦袢:おわん柄+かわりちりめん
防寒:防寒:マフラー、長手袋、ヒートテックハーフパンツ

昨日熱があり、着物は諦めよう。と一度は思ったんですが、せっかく寒くなったので、結城で頑張りました。
頑張らなくても死ぬわけじゃないんですが。

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防寒は外は十分だったんですが、国立劇場なれない二階二列目はちょい寒かったです。
隣のおねえさんも途中からコート着てました。
そういや、嫌でも眼に入る、花道横最前列のおば様も途中からコート着てました。
posted by のの吉 at 21:50| Comment(4) | 着物 組合せ

仮名手本忠臣蔵

三段目  足利館松の間刃傷の場
四段目  扇ヶ谷塩冶判官切腹の場
     同 表門城明渡しの場
浄瑠璃  道行旅路の花聟−清元連中−
七段目  祗園一力茶屋の場
十一段目 高家表門討入の場
     同 奥庭泉水の場
     同 炭部屋本懐の場
     引揚げの場


どっかから怒られそうですが、幸四郎は由良之助より、師直のほうが良かったです。
殺したくもなるわ。な嫌味じじぃっぷり。貌はジョーカー@バットマン入ってるし。
次(?)は最後の意地汚いとこもやって欲しー。と思いました。
この三段目が本日一番面白かったです。


染五郎は白塗りが相変わらず綺麗。
平右衛門のわらわら(?)した感じも良かったです。
福助はなんかおっさん度が上がってる気が。
席が二階席ほぼ花道真上の二列目だったんですが、花道からはけるとき、上からみた顔が橋之助そっくりでした。


本日、いつもコメントいただくやっぴーさんに御目文字できました。
緊張しました。
その直前、おにぎり食べてるところを、見知らぬ人から姪御さんと間違えられました。
posted by のの吉 at 21:17| Comment(2) | 映画 演劇

個人メモ:伊予縞

全くの個人的なメモです。企画という名の妄想。

薄い紫と白、もしくはややグレーよりの白が縦直線。
波縞が薄い緑。白緑。

本日の仮名手本忠臣蔵の判官切腹の装束が紋無しの白装束といいながら、裃袴がほぼ白の白緑で、下の着物が真っ白で、美しいのなんの。
伊予縞にするなら、コレだ。と思った次第。
もう一色入れるなら紫だろう。と。。。


お金貯めないと。


posted by のの吉 at 20:10| Comment(0) | 全くの個人的なメモ

2010年12月22日

Artistic Christmas vol.W

新宿タカシマヤ 
2010/12/15-2010/12/25

10階美術画廊と一部の引き伸ばし複製が2階デッキにあり。

町田久美目当てで行ってきました。
デッキ。
machidaK_ac20101222.jpg

画廊では、林茂樹が良かったです。
http://www1.ocn.ne.jp/~sheceram/index.html
ウサギ型パワードスーツ(?)を着用してました。
年賀状用に絵はがきが欲しかったです。

町田久美の本物は70センチ×40センチぐらいですか。
2M超えでした。
クリスマスしか飾れないやん。と思いました。

posted by のの吉 at 23:43| Comment(0) | 美術展 展覧会

2010年12月19日

ただのメモ

◆わかちあいプロジェクト
http://www.wakachiai.com/wp/clothes/index.html
次回は2011年6月1日から6月10日です。

今年は海外行きのどさくさで忘れてしまい。反省。しかも年末に反省。
posted by のの吉 at 18:29| Comment(2) | 全くの個人的なメモ

2010年12月11日

十二月大歌舞伎


一、通し狂言 摂州合邦辻(せっしゅうがっぽうがつじ)  
二、平城遷都1300年記念 春をよぶ二月堂お水取り 


菊之助がすんごい良かったです。
玉手御前、論理的に考えれば、他にやりようがあるだろう、という気もしますが、あれもこれもどれも本人にとっては嘘はなかったんじゃないかなぁ。と思いました。

小さめの日生劇場で二階席舞台寄りだったので、素でも割と良く見れたのですが、オペラグラスでガン見してると、表情がすんごいんですよ。薄っすら笑っているだけで何通りもあり。
目じりに太めにべったり赤でアイライン(あれも隈取なのかも)が入っているので、斜めから観てると左右の眼のサイズが違ってみえるんですが、それも狂気っぷりに拍車をかけていたり。

ただ、大詰で「これからは屋敷風は止めて、色町風に派手にする」の件では、 いや。奥方んときも真っ赤な着物きてたし。 とは密かに つっこみました。
二幕目で、赤はやっぱりね。肌に張りがないと厳しいんだなぁ、と思ってたんで。 つい。



達陀は、日頃の寝不足と今朝の早起きのツケがまわって、爆睡してしまいました。
冒頭暗いとこに坊主で、「山海塾。。。」と思いつつ眠気に襲われ、
途中一瞬目覚めて「コーラライン。。」(日生劇場といえば四季という時代があったようななかったような)と思い、
最後はひと寝入りして、結構すっきりした頭で「一世風靡だ。」とズレたことを思いました。


ともかく、玉手御前良かったです。



       
posted by のの吉 at 22:33| Comment(6) | 映画 演劇

2010年12月05日

母を逃がす

大人計画。

面白かったです。
やっぱ大人計画は松尾スズキよねぇ。と思いました。

関西系でないコネタが満載。あの間はほんと、絶妙。
コミューンモノ(多分)なのに、教条くさくないし。古くないし。

安部サダヲの天使の輪(今でいう天使のつやリング)が健在なのを見て、
学生のころ先輩が 「新入生かどうかは天使の輪を見ればわかる」 と豪語(?)していたのを思い出しました。

宮藤官九郎は暗め、悪めが似合いますね。根が悪そうだ。
荒川良々のボケっぷりも、「なんかする」ってわかってても、おかしいし。


司会付きカーテンコールで、松尾スズキに花束とケーキと「斉唱」のやや強要があり、
♪ いちばぁぁんきれいな わ・た・し を ♪ とサビのみ2回唄斉唱しました。
サビ2回目はキャスト全員で。 
♪ あなたぁでしょう。♪ では全員客席指差しで。

帰宅後wikiを見たら、誕生日は12/15。
カーテンコールはどうも日替わりらしいんだけど。なぜ、今日?

続きを読む(ネタばれあり)>
posted by のの吉 at 21:23| Comment(4) | 映画 演劇