2011年01月29日

2011.1.29

最高7度 最低1度 晴れ

祖母のおさがりの八寸は、かなり薄くてふにゃふにゃ。
祖母いわく「いい帯よ」とのことでしたが、お高いものでもなく、締めやすいわけでもなく、単純に好みだったんだろうと。


道中:黒ウール
長着:袷、結城ちぢみ 破れ立涌
帯:ピンクモーブ八寸(祖母のおさがり)
帯揚:蓬
帯締:瑪瑙緒締玉+真田紐黒
草履:紫×水色
襦袢:青磁色にうさぎ +かわりちりめん
防寒:緑大ケープ、長手袋、、ヒートテックキャミ、ヒートテックハーフパンツ

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posted by のの吉 at 23:58| Comment(0) | 着物 組合せ

真心一座身も心も

真心一座身も心も 
最終章 流れ姉妹たつことかつこ〜エンド・オブ・ バイオレンス〜

オリジナルメンバーで観損ねた鋼鉄番長の敵をここでとろうと、行きました。
客席は寒かったです。
が、寒いの暑いのはともかく、劇場中サイズなので、舞台が近い!

古田新太も池田成志も安心感ありすぎでした。大人の余裕ともいうのかも。
ストーリー的には「いい話」になってました。
面白かったです。
若干ネタばれあり。>
posted by のの吉 at 23:57| Comment(2) | 映画 演劇

侮りがたし下北沢

よく知らないだけで、別に侮っていたわけでもないですが、
観劇に行って、帯を買ってしまいました。

その劇場にはいつもぐるっと回って正面から入っていたんですが、近道したら、ややお嬢さん向けのアンティーク系の着物の古着やさんがあり、おばちゃんはこーゆーとこは卒業したもんね。と思ってちら見したら、ちら見で済まず。


白繻子に別布に施した中国っぽい相良刺繍ぽい刺繍がパッチワークしてあり、手が込んでいるんだか、キッチュなんだかようわからん帯です。が、程度のよい「白」繻子に負けてしまいました。
わりと年配の店主によるとこの手は「満州国」のころしかないんだよ。とのことでしたが、本当だろうーか。

刺繍どアップ。
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デザインも中国っぽいんですが、刺繍の一目(一輪)が1ミリ強なので、相良刺繍よりも細かいような。「満州国」は本当かもしらん。

posted by のの吉 at 23:49| Comment(4) | 反省室

2011年01月23日

冷蔵庫がダチョウ倶楽部

下の野菜室をぱんっと閉めると、
真ん中の冷蔵室のドアがぽんっと空く。

上の冷凍室をぱんっと閉めても、
真ん中の冷蔵室のドアがぽんっと空く。


買い換える前に、掃除しないと。
年末風邪をイイワケに手抜いたんで。
posted by のの吉 at 12:39| Comment(2) | 雑記

2011年01月22日

2011.1.22

最高10度 最低2度 晴れ

10度でコートがウールで地下鉄だとマフラーしてると、ちょい暑い。
正月気分はどこにもない今頃にお正月っぽい組み合わせ@個人比。

道中:黒ウール
長着:袷、ちりめん兎小紋
帯:金他市松名古屋
帯揚:濃い小豆縮緬
帯締:きねや白に赤ドット
草履:水色×白
襦袢:水色
防寒:防寒:マフラー、長手袋、、ヒートテックキャミ、ヒートテックハーフパンツ


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兎拡大。
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10年以上前に親に作ってもらったんですが、縮緬の着付けにびびっていて本日はじめて着ました。
この歳で兎大丈夫か?と箪笥から出すまで思ってたんですが、思った以上に地味でした。八掛薄いグレーだし。
posted by のの吉 at 23:20| Comment(2) | 着物 組合せ

初春歌舞伎公演「四天王御江戸鏑」

通し狂言四天王御江戸鏑(してんのうおえどのかぶらや)

序 幕        相馬御所の場
二幕目        一条戻橋の場
三幕目 第一場  羅生門河岸中根屋格子先の場
    第二場   同 二階座敷の場
    第三場   同 花咲部屋の場
四幕目 第一場  二条大宮源頼光館の場
    第二場   同 寝所の場
大 詰        北野天満宮の場


大仕掛けあり。しょーもないコネタあり。で、お正月っぽく面白かったんですが、 1月の歌舞伎は早めにいくもん だと、勉強になりました。
あと、国立の三階席は狭くて暑いのを再度実感しました。

兎の凧。
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本題。

菊五郎上手いです。しょうもないことしても、客席にこびた感じしないし。
真正人間国宝なので、あったり前といえば、そうなんですが。
でも、あの安心して観ていられる感じは、結構ありそうで無い気がします。

あと、時蔵の茨木がすんごい上手い。歩き方とか本当にすごい。
白塗り系は、正直ほとんど有り難味が無い@個人比なんですが。
茨木って壮年一、二歩前のお兄さんのイメージが勝手にあったのですが、婆でもあれなら許す。と上から思いました。

菊之助は綺麗でした。凄みがある役似合ーう。


以下、本日気になったサマツな事象。>
posted by のの吉 at 23:05| Comment(4) | 映画 演劇

かなり無理ではないのか。

と、三月演舞場の配役を見て思った。


匂宮と薫はほぼ同い年じゃなかったけ。たしか。
キャラ的には染五郎は匂宮な気もするし。
吉右衛門はどっちでもなさそうな。


夜行くか昼行くか悩むー。
幕見があれば本当にいいのに。


お金があるんでもいいのか。




夜中の独り言でした。
posted by のの吉 at 02:50| Comment(0) | 雑記

2011年01月17日

絞りきったらどうなるのだろう。

と、

車内つり広告の伊勢谷@力石徹を見て思いました。


香利奈が葉子さんかぁ。オールバックではないんだろうな。

香川照之は龍馬伝の武田鉄也と似たキモチにちょとなったんではないだろうか。
ジョーではなく、力石のほう。なんとなく。


等と思いました。
明らかに、余計なお世話なんだけど。
posted by のの吉 at 23:41| Comment(2) | 雑記

2011年01月15日

ろくでなし啄木

東京芸術劇場 中ホール


今回、
勘太郎が上手い。本気で上手い。

と思いました。

ネタバレあり。>
posted by のの吉 at 23:31| Comment(2) | 映画 演劇

個人メモ:紫の羽織

全くの個人的なメモです。企画という名の妄想。

本日のおとみさん@吹石一恵が着ていた紫の羽織をみて、妄想が。

羽裏は赤だね。
紫は鮮やかなんがいいね。

と。

posted by のの吉 at 22:52| Comment(0) | 全くの個人的なメモ

2011年01月13日

鍔を帯留にしたくて、ネットをちょっろっとうろっと。

ただ、重さが結構ある(70〜160グラム)ので、ドアtoドアでお車がつくならともかく、歩き倒してるとズレてくるかも。

何より、古いもののほうがそりゃモノもセンスもいいんだけど、実際使ってるとかなり嫌だなぁ。と思っていたら、

いかにも武士の持ち物と思われる感じの
使用された時代物の良鍔です。


のコメントあり商品は、かなり面が 凸凹 になってました。


あ。そっかー。と思いました。


posted by のの吉 at 23:40| Comment(0) | 着物

2011年01月10日

今年の成人の生まれた年

のヒット曲は、

「浪漫飛行」だと朝のニュースで言ってました。
「ちびまる子ちゃん」だと今、夜のニュースで言ってました。

どちらも同期の持ち歌です。



歳取るわけだわ。
posted by のの吉 at 23:41| Comment(2) | 雑記

日本のおしゃれ展

松屋銀座 2010/12/29-1/17

着物はこってり刺繍とかばっかかと思ったら、綿の更紗も結構ありました。
一番好きな帯、との更紗はお太鼓に唐子付き。更紗コーナーはあんまり人が溜まっていなかったので、じっくり見れました。

着物は伊予縞の変形というか、縦縞に流水の縞入ってる青系の縞がすきでした。
波縞が入っているところと入っていないところが、大きな市松になってて、境目は暈し。
これも、今は作るの無理なんだろーか。と思うこと、しばし。
しっかし、どれもボディが華奢で小さい。アンティークものの反物の幅が30センチちょいがざらなのは、致し方なし、とここで納得。


帯留のすごいこと。
髪飾りも含めて、翡翠は綺麗色のいいものばかりで、「こーゆーの欲しい!緑って便利よね!」とやや叫び気味のおねぇさんに遭遇しました。鼻の先とショーケースの間が10センチぐらいでした。

お金持ちに生まれるもんねぇ。なすごいものばかりでしたが、彫金が特に面白かったです。
菊池信子さんもやってた、鍔もありました。真似しそうだ。。。

帯留の本を買って帰宅しました。

posted by のの吉 at 21:46| Comment(4) | 美術展 展覧会

十二夜

Bunkamura シアターコクーン

舞台美術が秀逸。
集団で演奏しているところは、サントリー・ローヤルCMのランボー編を思い出させた、美しさ。

だったんだけど、シェークスピアがストレートに素のところはちょっとこなれていないような。

笹野高史は、相変わらず上手いんだけど、
せりふ回し(独白でやや叫び気味のとこ)に少し大竹しのぶが入っていたような気がし、
ひっぱり具合は勘三郎だった気がしました。
最後は酒向芳、片岡正二郎の凸凹ピエロで終わっていいような。


今回一番良かった俳優さんは、内田紳一郎。あざとさがなく、さらっと軽いとこが良かったです。
posted by のの吉 at 21:27| Comment(0) | 映画 演劇

2011.1.10

最高7 最低2晴れ

静電気ばりばり。で、裾ほこりばりばり。

道中:黒ウール
長着:袷、真綿ベージュ
帯:繻子唐獅子油絵
帯揚:ミント白赤絞り
帯締:玩具帯留
草履:乳緑色×金茶
襦袢:おわん柄+かわりちりめん
防寒:防寒:マフラー、長手袋、、ヒートテックキャミ、ヒートテックハーフパンツ

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お太鼓
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この馬鹿顔にやられて、この年末に購入。
油絵っぽいので、いつまで保つやら。
posted by のの吉 at 21:03| Comment(0) | 着物 組合せ

2011年01月09日

2011年なんとかする着物

全くの個人的なメモです。

手を入れないといけないもの多すぎ。もう買わない。  多分。


(1)黄緑麻襦袢
 野田さんに出す。

(2)祖母猫柳
 野田さんに出す。

(3)鳳凰綿
 ドライクリーニングに出す。【済み】
 岩田さんに出す。

(4)相撲肩裏
 岩田さんに出す。

(5)船
 洗い張りに出す。
 野田さんに出す。

(7)祖母紫お召し
 洗い張りに出す。

(8)麻紙飛行機
 カクマさんに出す。

(9)金泥
 金泥を落とす。
 カクマさんに出す。

(10)桜色絞り
 八掛を染める。
 湯のしに出す。
 野田さんに出す。

(11)黒羽織
 野田さんに出す。
 
(12)目貫象
 もり銀に出す。



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古田新太、橙椿、水色船、夏鮎、もりたさん麻

posted by のの吉 at 22:14| Comment(0) | 要保守物件

個人メモ:獅子毛

全くの個人的なメモです。企画という名の妄想。


薄いグレーに白、紫、黄緑または黄色 の三つセットの獅子毛で付け下げ。
三つセットは形状不規則で。輪郭はぼわっと。
白は胡粉は嫌。

獅子毛最大で直径7センチぐらい。大きいか?

ぼかしを入れる。裾のほうが薄い。
posted by のの吉 at 13:51| Comment(0) | 全くの個人的なメモ

2011年01月08日

山口晃展 東京旅ノ介

銀座三越 2010年12月28日(火)〜1月10日(月)

三越のカードを持ってると無料だからか、ものすごい人ごみ。
そもそも、版画の即売のおまけ企画と思われるんだが、内容はかなり充実してました。
ただ、やっぱりちまちま系をじっくり見るには人が多すぎ。
電信柱シリーズをもう一度見れたのは、嬉しかったけど。

で、頼まれものの「五武人圖」の葉書と、自分用には「子の字引留行形柱」の葉書と「五武人圖」のてぬぐいを購入。
散財しました。さすがデパート。

このあと、1F出口間際でカバンも購入。さすがデパート。
posted by のの吉 at 23:57| Comment(0) | 美術展 展覧会

2011年01月07日

DOMANI・明日展 2010

国立新美術館 2010年12月11日(土)〜1月23日(日)

金曜の夜はねらい目でした。かなり独り占めで見れました。

町田久美の有名どころの作品を見れて、大満足でした。
画像とか画集ではあの迫力は無理なのね。としみじみしました。
「来客」は右目(奥側)だけ睫があるのか。鼻の下に少し緑があるのか。とか。
「サマーデイズ」も、こんなに大きなサイズとは思わなかったし。
「編み込み」と「擬似」がスキでした。

近藤聡子は鉛筆のラフ集が面白かったです。
神戸智行の「陽のあたる場所」は池を俯瞰してるんですが、見てると自分も浮遊感を覚えました。
「ハナカスミ」も綺麗だったけど、若干あざといような。


「擬似」本物はもっともっと恐い。睫が白いの。
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2005年5月の美術手帳の表紙「三人」
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首のインターフェースの縦横比率は、9ピンシリアルっていうより、25ピンパラレル?(懐かしすぎ?)
posted by のの吉 at 23:57| Comment(0) | 美術展 展覧会

2011年01月04日

抱負というかなんというか

風邪を引いていただけの年末年始でした。

ほぼ引き篭もりでDVD観てたんですが、

あなたは生き方が平常心でしょ。


と、「あの状況で平常心を保てるあなたってすごいわ」と褒められた、才能・美貌には恵まれているものの波乱万丈かつ傍迷惑系な主人公が、控えめ系脇役に言っていました。


生き方が平常心。目指そうと思いました。
波乱万丈なんてことはないわりに、平常心不足気味なんで。



本復したところで、明日から会社です。
posted by のの吉 at 23:03| Comment(2) | 雑記