2011年09月28日

ポケット家計簿

某ブログで人生を再構築するのに役立った。と書かれていたので、2011/4始まりをまず買ってみた。
本日届き、早速つける始める。
で、最初に書き込んだのが、風邪で出席を断念した本日の飲み会の会費だった。


最初からなんか無計画やん。。。
posted by のの吉 at 20:49| Comment(2) | 反省室

2011年09月24日

秀山祭九月大歌舞伎 昼の部


 
一、再春菘種蒔 舌出三番叟(しただしさんばそう)  
二、恋飛脚大和往来 新口村(にのくちむら)  
三、菅原伝授手習鑑 寺子屋(てらこや)
四、勢獅子(きおいじし)


舌出三番叟、よかったです。
操が観たかったんですが、これはこれで楽しい。操になってしまうと、共演者がいよいよ霞んじゃいそうだし。
ロビーで売ってた舞台写真は隈取が二種類あったので、今回も日替わりなのだろうか。

かぜっぴきのこともあり、早くもここで集中力が切れ、あとはぼーっと観てました。

新口村は、梅川はつるっとしたお人形のほうが可憐でいいわね。最後ぎゃぁぎゃぁ言いすぎ。と、すき放題思いつつ、歌六の孫右衛門はやっぱり素敵。と思いました。

寺子屋は、首を差し出した、で不覚にも泣きそうになりました。魁春の千代も堪えっぷりがこれみよがしな感じが全くなく良かったです。
しかし、この手の若君は親の代に仕えた家臣がいなくなったらどうなるのだろう。

勢獅子は常磐津が出だしとか揃っていなくて残念でした。立ての人のパートで声出してない?と見えることがあったけど、それはないか。竹本の血管大丈夫だろうか系を立て続けに観たせいかも。
posted by のの吉 at 21:07| Comment(0) | 映画 演劇

2011年09月23日

秀山祭九月大歌舞伎 夜の部


一、沓手鳥孤城落月(ほととぎすこじょうのらくげつ)
二、三代目 中村又五郎襲名披露 四代目 中村歌昇襲名披露 口上
三、車引(くるまびき)
四、石川五右衛門(いしかわごえもん)
市川染五郎宙乗りにてつづら抜け相勤め申し候

石川五右衛門を幕見で観たいと無いものねだりしてもしょうがないので、三階席右側舞台から遠いほうのほぼすみっこ、で観て来ました。
座高高めに座っても後ろには迷惑かけない場所で、右端が少し見切れるぐらいで、花道もよく見えるので、見えかたとしてはコストパフォーマンスはいい席でした。

が、やっぱり染五郎の五右衛門だけでよござんした。
その他は、おめでたいわりには全般華がないってゆうか。初心者にはツライっていうか。

あと、大向こうさんが間近で見れたのは面白かったんですが、これも本日ぱっとせず。
一人、「はりみゃや」と声をかける人がおり、ほとんどの場合、「みゃぁ」としか聞こえんし。猫ですか。
しかも絶対舞台まで声届いてないよ。という声量で、いよいよ猫ですか。だったし。
あれを粋というのだろうか。

と、文句たれ放題ですが、
五右衛門はよかったです。松緑、お父さん(私の記憶では辰之助)に似てきたような。
中納言に化けた染五郎が花道で悪そうに薄く笑うところは、観てるこっちもにーっとなってしまう、かっこよさでした。
山門の前に浄瑠璃と三味線が入って、それも聴き応えありました。しかし、三味線が見切れていて、何節?なんだか全く判らず。


posted by のの吉 at 22:53| Comment(2) | 映画 演劇

2011年09月20日

万田酵素プラス温

体力の衰えがいかんともしがたく、そろそろ何かドーピングするかね。と万田酵素プラス温の無料サンプルを試してみました。

◆二日目
1日1包(夜)で、肌の調子がばりいいです。
しかし、本来の目的の「体が軽くなる」「目覚めすっきり」は不明。
経過観察中。


◆2011/9/25
ネットで少し安かったので特選(ビン入り。ペースト状)に変更。
摂取量は目安だけど替えず。
口コミで風邪をひかなくなったというのがあったが、現在風邪っぴき中。
少しはましなものの、風邪で肌荒れ中。

posted by のの吉 at 20:48| Comment(0) | 生活用品・食べ物

2011年09月19日

アンフェア the answer

なんだかベタなものが観たくなり、三連休の夜に観にいきました。


今回一番の男前は香川照之でしょう。
演技賞(個人的に)は吹越満でした。
他はハマリ役ってか、わかりやすすぎってか。


立ち位置そっちだったんですが、ではあったものの、かおるちゃんは楽そう生きているように見えて相変わらず好きでした。


ベタ度に満足しました。
posted by のの吉 at 22:02| Comment(0) | 映画 演劇

2011年09月18日

9月文楽公演 第二部

ひらかな盛衰記(ひらがなせいすいき)  
 大津宿屋の段/笹引の段/松右衛門内より逆櫓の段
紅葉狩(もみじがり)

ひらかな盛衰記、
笹引の段の鶴澤清治の三味線は、おぉ〜となんかうれしくて、恐らく半笑いでみてたかと。
あとは、大津宿屋の段は床の人が途中でわらわらと入れ替わるし、逆櫓の段は凄いといえば凄いんだけど、お人形も三味線も一本調子でした。

紅葉狩は綺麗でした。
更科姫の主遣いは煌びやかな衣装でした。しかも姫と一緒にお着替えするし。

今月一部、二部とも開演前のロビーあたりを歩いている藤蔵をみかけました。
別に歩いていて悪いわけでもないですが、あんまり他の人はみかけないような。



<個人的なメモ>
呂勢太夫と咲甫太夫が聞きやすい。
半蔵門には新生銀行のATMがある。
posted by のの吉 at 21:07| Comment(0) | 映画 演劇

2011年09月16日

横浜トリエンナーレ 2011

ここと、森美術館はどうにも相性が悪い。
おしゃれさんというかスカした感じが駄目なのか。。。


4会場ありましたが、暑い中回った結論では、時間と体力が無い場合は、横浜美術館と日本遊船海岸倉庫のみでもいい気がしました。

色々頑張ってるとは思いましたが、
黄金町から連絡バスも捕まえにくいし。
新港ピアはまだ構築中のところが多いことをさっぴいても高校の文化祭のようだったし。
特定のイベント目当てでなければいいかな。と。


結局テンション上がったのは、横浜美術館の池田学と湯本豪一コレクションとコプト織製。
と、日本遊船海岸倉庫のシガリット・ランダウ。

歳とともに忍耐力なくなってるので、映像は大抵最後まで観ることはないのですが、シガリット・ランダウの「死視」は面白かったです。風景を切り取った系は写真で十分と思ってしまうのですが、これは作り上げた作品だったというのもツボに入った理由かと。

湯本豪一コレクションから。色々写りこんでますが。
湯本豪一コレクション.jpg


posted by のの吉 at 23:50| Comment(2) | 美術展 展覧会

2011年09月10日

シーガルフォー

2011/9/10購入。
posted by のの吉 at 21:24| Comment(0) | 生活用品・食べ物

9月文楽公演 第一部

天下泰平 国土安穏 寿式三番叟(ことぶきしきさんばそう)
伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)  御殿の段
近頃河原の達引(ちかごろかわらのたてひき)  堀川猿廻しの段


5列目センターやや左寄りで、今年のチケット運はここに集中したのね。と思ってたら、上演中に諸々音を立てるおばぁさま軍団に前後をはさまれ、それはなかったことが判明。


寿式三番叟は床が100%増量(平たく言うと2倍)。
三味線と浄瑠璃に気を取られているうちに、前半が終了してしまい、お金と時間があったら、床重視、人形重視の2回観るのに。と到底かなわないことを思いました。


伽羅先代萩は前半の嶋大夫の声質が合ってないのか、聞いているのが苦しかったです。体調なのか。あーゆーもんなのか。
歌舞伎で子役の馬鹿甲高い声をどーなのよ。と思うことも多かったんですが、あれは一種の記号なのだった。と今日理解しました。
しかし企てが事前に判っていたなら、他にやりかたあったでしょうに。と思いました。
歌舞伎もこんなだっけ???


近頃河原の達引は、上方心中モノなので、またぐだぐだとやるのだわ。と勝手に思っていたのですが、これが一番面白かったです。
猿廻し与次郎すごすぎ。
今まで勘十郎さん(なぜかさん付け)は武張った役かかっこいい役でしか見てなかったので、猿廻しで、人形遣いの雰囲気・体つきがこうも変わるとは思ってませんでした。帰宅後、玄関口で諸々脱いだり、払ったりとか、ご飯食べたりとか、飄々と小技ききすぎ。上手すぎ。
席がほぼ真正面で、いや幸せでした。
おしゅんを見送ったあたりの表情はいつも(個人比)の勘十郎さんでした。
決着の仕方について是非はあるとは思うものの、少なくとも主のために自分の子供の命を差し出すよりは納得感はあり、平均寿命が短いと人生キレはあるわね。と思ったりしました。


posted by のの吉 at 21:07| Comment(2) | 映画 演劇

本日浴衣女子を見た

終電から降りた最寄駅階段で目撃。
零時越えてるので、9/10よね。

と思ったが、
去年最後の目撃したのは9/17なので、まだまだか。


posted by のの吉 at 00:38| Comment(4) | 着物