2011年12月31日

2011年反省

身の丈に合った生活をしようと思いました。
posted by のの吉 at 22:24| Comment(2) | 反省室

2011年12月29日

個人メモ:年明お手入れ

仕立てなおし:唐子名古屋帯、繻子白帯
2点

洗い張り:襦袢(紺)、羽裏(緑)、紬ツボタレ
3点

丸洗い:屋根名古屋
1点

帯留:唐獅子、海老
2点
posted by のの吉 at 10:23| Comment(0) | 全くの個人的なメモ

2011年12月25日

十二月歌舞伎公演

七世松本幸四郎襲名百年
日生劇場
十二月歌舞伎公演

丁度一年ぶりにやっぴーさんに劇場で遭遇し、ご挨拶する。


一、錣引(しころびき)
二、口上(こうじょう)
三、歌舞伎十八番の内 勧進帳(かんじんちょう)

錣引はあまり動きの無いお芝居でしたが、染五郎の順礼七兵衛実は悪七兵衛景清がかっこよかったので良しとする。
それと、松緑の台詞回しがメリハリ無いのに気がつく。そーゆー役なんだろうか。ういろう売りのさらっと感もここからかも。でも、武者姿は文句なしかっこいい。
どっからか怒られそうだけど、こぎれいな出で立ちより、落ち武者姿のほうがかっこいいように思う。


口上は日替わりとの噂の松緑も真面目なもんでした。ま、千秋楽だしね。


で、勧進帳。期待していた滝流しはなしだったと思う。(少し寝てた。)
ちょっと調べたら、歌舞伎では最近やらないらしい。
今月日生昼夜は無理だったんで、夜に絞ったんですけど、こんなことなら昼にすれば良かった。と調査不足を後悔する。

海老蔵は相変わらず華は半端ないんだけど、誠実さってのはあまり感じられず。
そんなのは要らないんだっけ?

posted by のの吉 at 22:34| Comment(6) | 映画 演劇

2012.12.25

最高8度 最低3度

道中:黒ウール
長着:袷、墨黒結城
帯:薄抹茶竹(作り帯)
帯揚:茶ラメ綸子
帯締:勧進帳その2
草履:紫×水色
襦袢:麻+変わり縮緬
防寒:マフラー、長手袋、コットンキャミ、ヒートテックハーフパンツ、ヒート+ふっと足袋下

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帯留アップ。勧進帳かつ義経
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これをしたくて頑張って着物着たんでした。
次いつ機会があるかわかんないし。

posted by のの吉 at 22:11| Comment(2) | 着物 組合せ

2011年12月24日

ロッキー・ホラー・ショー KAAT

横浜でまた迷子になる。KAAT(昼)は室温高め。

で、
グリフィスちかのマジェンダと岡本健一のリフラフがようございました。
舞台に出てると、つい目で追ってしまう感じでした。
ポップコーンはそうとは知らずマジェンダから購入し、空腹に負けて休み時間にマジ食いしました。

古田新太とジャネットとROLLYしか歌詞が聞き取れず。いっそ英語でも良かったような。
なんてのか、演者も客席もイマヒトツコナレた感がなく、「あーそーゆー話だったね」と思い出だしているうちにほぼ終わってしまった。

古田新太は圧倒的な存在感(登場シーンでは、どっかの御曹司並みに顔でかいな。と思った)はあったものの、マイクアクションの速度は往年のジャイアント馬場の十文字キック並みのゆっくりさだったし。(回転速度もほぼ一定。)
右近さんも最後にほんのちょっと本領発揮してたけど(最初の神父の衣装も似合ってたけど)、あんまり活躍しないし。

>ネタバレではないですが
posted by のの吉 at 23:55| Comment(4) | 映画 演劇

2011年12月22日

ベリーショートというより



カツオ



に本日カットされてしまった。
三連休に久しぶりに着物を着ようと思って半襟ちゃんとつけたのに。
のに。

posted by のの吉 at 22:08| Comment(2) | 雑記

2011年12月18日

コリアイ:水で色落ち

掃除機をかけていたら、アイロンを倒し、蒸気用の水がこぼれた。
で、水気を取ろうとしたら、色落ち(赤紫)した。

白足袋で歩いたりしているわけではないので、色移りの心配はないのだけど、褪せないかと心配。

着尺用の絹糸みたいに、ザブザブ洗うほど水が豊富な地域という印象はないから、草木だと落ちやすいのかもしれない。
posted by のの吉 at 22:16| Comment(2) | 絨毯・器など

松山油脂の典型洗顔石けん

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ネットストアは使いづらいんだけど、良質安価。
90g 682円
4200円以上で送料無料。

DHCからこっちに変える。
posted by のの吉 at 12:23| Comment(0) | 生活用品・食べ物

個人メモ:ドック

脳ドック:2011/3/1
posted by のの吉 at 12:18| Comment(0) | 全くの個人的なメモ

2011年12月11日

12月文楽公演「奥州安達原」

観劇態度としては間違っているような気もしなますが、浄瑠璃がキモチよく少し寝ました。

席が舞台向かって左端で、チっと思っていたのですが、袖萩は舞台左端にしか登場しなかったので、良しとしました。
袖萩は本当に三味線のツボ押さえてました。別に疑っていたわけではないですが、本当に本当の三味線(燕三さんではなかった。で、結構いい音で鳴ってた。)とシンクロしてました。

同じ首なのに、お谷と袖萩が全く別人に見えるところが凄い。
お谷が薬を煎じたりする、チマチマする動きが上手くて本当に好きだなぁ。と思いました。


しかし、貞任何を考えて袖萩をたらしこんだんじゃ。
素っ堅気どころか、お姫ぃ様相手に。
しかも別れる際に事情を説明してる、って。単純な悪党ですらないし。



posted by のの吉 at 20:44| Comment(0) | 映画 演劇

2011年12月09日

十二月文楽鑑賞教室 Aプロ

まずは解説「文楽の魅力」。
人形パートは夏の大阪で観た解説とほぼ同じ内容で、メニュー化されました。
で、当然若手による解説。
実相寺ワークショップがいかに贅沢だったかを思い知る。


龍爾さんは解説の実演時の例えに鈴木京香を出しており、なんとなく、ほーそうか。と思う。
睦太夫さんが大阪弁以外は「訛ってる」と叱られるという話の直後に、龍爾さんはほぼ標準語イントネーションで話をしていた。
ってことは多分二人とも関西出身じゃないのね。今ひとつつまんなかったのはそーゆーわけなのか。偏見か。


で、曽根崎心中。

なんというのか、文楽は義太夫と三味線と人形の総合芸術なのね。としみじみ腑に落ちました。
場数踏まないと上手くならないんでしょうけどね。お値段押さえてあるしね。
しかし、キモチよくならない浄瑠璃ってのはどうもね。。。

天満屋の段も正直イマひとつ乗れなかったし。



posted by のの吉 at 23:39| Comment(2) | 映画 演劇