2012年01月31日

フランク・フィルター

と、本日エクセルで数字を修正しながらお腹でつぶやきました。

古田ー。にならんやん。
posted by のの吉 at 00:23| Comment(2) | 雑記

2012年01月22日

ロッキー・ホラー・ショー BRAVA!

横浜とは別もんになってました。
全体キレよく、まとまりよくなってたし。
最初のナレーションからして「踊っちゃってください」が追加になってたし。

大阪千秋楽ってことでなのか、カーテンコールも大サービスだったし。
サービスってか、もう宴会芸のようだっだけど。
持ち歌をほぼ計2回聴けたし。
なんの違和感なく、20世紀少年のテーマはかかるし。
なんでか、演歌?唱歌?もかかるし。古田新太がすらっと歌っていたけど、何の歌か判らず。
金曜にかかったとの「グランシャトーがおまっせ♪」ではなかったし。


東京公演を観にいくか悩むところ。
既にノリはネタものになってるしなぁ。

遠征記念。
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右下は知らない方ですが、顔はわからないので許していただこうかと。

posted by のの吉 at 21:56| Comment(6) | 映画 演劇

2012年01月21日

初春文楽公演 第2部

七福神宝の入舩 しちふくじんたからのいりふね

菅原伝授手習鑑 すがわらでんじゅてならいかがみ
 茶筅酒の段
 喧嘩の段
 訴訟の段
 桜丸切腹の段

卅三間堂棟由来 さんじゅうさんげんどうむなぎのゆらい
 平太郎住家より木遣り音頭の段


一部二部入れ替え時に1階の展示のところで、義太夫三味線を触らしてもらう。
大きいけど、思ったほどの重さではなかった。展示用だから練習用なのでそういい木のものではなかったのかも。胴かけが皮で、胴紐は真田紐だった。
あちこちで人気のR爾さんの胴紐は赤だった。赤好きかー。

七福神宝の入舩。
人形そっちのけで、三味線、琴、胡弓をガン見。
曲芸弾きもありました。たのしー。
琴は豊澤龍爾、胡弓は鶴澤寛太郎。


菅原伝授手習鑑。
お嫁さん三人のほっかむり姿はえらくかわいい。包丁本当に切れてるし。
桜丸より白太夫に持っていかれる。
細切れに見ているせいか、梅王丸の見せ場がどこだかわからず、今に至っていることに気がつく。


卅三間堂棟由来。
百鬼夜行抄だ。とまた本歌どっちよ。なことを思う。
前段をかなりはしょった構成だったので、物語りにあまり入り込むことなく、お柳の衣装を見て、柳柄ってやっぱりいいよね。等と思う。

筋書きは千代の着物から。
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知識の泉がほぼ英文ですか。ぐらい理解できない。こーゆーのどこで勉強したらいいのだろう。
posted by のの吉 at 23:28| Comment(0) | 映画 演劇

初春文楽公演 第1部

義経千本桜 よしつねせんぼんざくら
 道行初音旅
 河連法眼館の段


壺坂観音霊験記 つぼさかかんのんれいげんき
 土佐町松原の段
 沢市内の段
 山の段


義経千本桜。
忠信実は源九郎狐が凄すぎ。かっこよすぎ。スピード半端ないし。
狐のときには狐より勘十郎さんが気になるし。白地に赤い狐火の衣装が実は九郎狐の人形とお揃いだし。
最後の宙乗りでは薄灰桜だし。
九郎狐は薄卵色。

歌舞伎より説明が多いので、鼓の由来を今更理解する。


壺坂観音霊験記。
ここで寝る。
6時起きより、寝坊すんじゃないかと眠りが浅くなってるかと。
「三つ違ひの兄さんと、言ふてくらしているうちに」はなんか記憶にありました。コレ有名なんでしょうね。


舞台上に鯛。
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まだ、1月だったか。
posted by のの吉 at 22:28| Comment(2) | 映画 演劇

2012年01月14日

壽 初春大歌舞伎 夜の部


一、歌舞伎十八番の内 矢の根(やのね)
二、連獅子(れんじし)
三、神明恵和合取組(かみのめぐみわごうのとりくみ)
  め組の喧嘩
  品川島崎楼より
  神明末社裏まで

矢の根は三津五郎やっぱり上手いのねぇ。と、お気楽に観てました。
あと、背負ってる縄はちゃんと一本で役者に合わせて結ぶもんなんですね。先日の獅童の忠信は何度も肩にかかった縄を背負いなおしていた(ランドセルか。とつっこみそうだった)のは、あれは着付けが悪かったのかも。
結んでる人が三味線に「そろそろいいです」と合図を送っている(その後節が変わる)のが、面白かったです。あれは清元?


連獅子は、衣装がクリーム色基調で華やかなんだけど、仁左衛門爺孫ほど色気のある色目ではないというか、堅い感じでした。
踊りは正直上手いんだかそうでもないんだか、初心者にはわかりませんでした。
一度毛を振りそこなってたりして、体力的にはかなり厳しいのかも。とは思いました。
親獅子も台には両足でだんっと乗ってはいました。


神明恵和合取組。4、5年ぶり(少なくとも東京では)という話をネットでみて、どうにもコレが観たくなり、うりゃっ。とチケット取って行ったんでした。

しかし、
なんか、もっとぱぁーっと華のある話かと勝手に思ってたんですが、相撲取りが一方的に嫌味たらしく押してるし。
辰五郎は個々のしぐさはすこぶるかっこいいんだけど、我慢の仕方がいちいち分別くさいし。
大勢出てるせいか、なんか気が散るし。

で、なーんか譜に落ちないまま、
その他大勢に見た目もガタイもいい人を見つけて、研修所上がりなのかねー。とか、
水盃一番手のおうちの株がいいのでしょう。な人がとても残念だったりすると、こーゆーのに役がついていくんじゃ、研修所出て3年勤めてやめちゃう、ってもの判る判る。とか、
菊之助の捲り上げた腕の刺青見て、弁天小僧やんないかな。とか。

雑念満載で観てました。
posted by のの吉 at 23:56| Comment(4) | 映画 演劇

2012年01月08日

2012.1.8

最高9度 最低3度 晴れ

静電気起きまくり。絹の裾よけのせいだろうか。ヒートテックスパッツのせいだろうか。
結構歩くのわかってたので、短めに着付けたのでさほど埃まみれにならなかったけど、下前が足にひっつきまくり。

黒丸帯は392センチしかないので、まともな二重太鼓にはできないので、なんちゃって二重太鼓(折り上げるところまで二重太鼓で手は一重で通す)でしのぐ。

道中:黒ウール
長着:袷、灰緑御解結城
帯:黒丸帯
帯揚:レンガ色だんだら朧
帯締:象牙龍
草履:紫×水色
襦袢:麻 +かわりちりめん
防寒:マフラー、長手袋、ヒートテックキャミ、ヒートテックスパッツ(膝下10センチぐらいで折り返し)、ヒート+ふっと足袋下

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この龍寄ると
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田○正和似。
posted by のの吉 at 22:07| Comment(4) | 着物 組合せ

平成中村座 壽初春大歌舞伎 昼の部


一、義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)
二、新古演劇十種の内 身替座禅(みがわりざぜん)
三、雪暮夜入谷畦道(ゆきのゆうべいりやのあぜみち)

昨年1月後半に歌舞伎を入れてお正月気分が味わえなかったので、この三連休に計画したものの、4日からフルスロットルで働いていたので、本日既に正月気分は微塵もなく。
来年はもう少し前倒ししよう。と思う。

で、義経千本桜。
忠信は動きがダイナミックで手の返しとか、面白いなぁ。と見ていだけど、花道のあたりから手足が妙に細くて長いのが気になり、スターウォーズのダースモール(赤黒の人)を連想してしまった。
チラシを見て、獅童なのか。とやっと判る。
スターウォーズで歌舞伎は参考にされたんだよな。とふと思うもの、いやこっちが本家だし。

身替座禅はさすがの勘三郎でした。もう少しでド○フな気もするけど、このサイズの劇場で観ると本当にオカシイ。当たり前なんだけど、長袴のさばき方とかさらっと綺麗だし。
彌十郎はおへちゃでかわいい女が本当に上手い。夏の松竹座で同日におへちゃとやくざの親分やってたので、そういう芸風(?)なのかぁ。と理解する。
獅童はこれは全編ちゃんと古典してたように見えました。

雪暮夜入谷畦道。
二枚歯で歩く姿がみんなかっこいい。
盟三五大切のときも思ったんだけど、橋之助背があればねぇ。とまた思う。映像だと気にならないんだけど、舞台だと女方がどう頑張っても小さく見えてしまうときが。
七之助も菊之助も容赦なくでかくて綺麗なんで、仕方ないんだけど。

しかし、この劇場のサイズ、いいですね。値段高めでもしょうがない。と思いました。
あと、帰宅後思い出したんですが、昼の部は背景オープンは無いんでした。
posted by のの吉 at 20:06| Comment(4) | 映画 演劇

2012年01月03日

付け帯サイズ

お太鼓の形をきっちり作らない付け帯のサイズ。
紐の片方は斜めに付ける。
紐の幅は一般のモスリン腰紐と同じ。
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お太鼓のサイズ。
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posted by のの吉 at 10:31| Comment(4) | 着物 自力・工夫

2012年01月01日

2012.1.1

最高9度 最低3度

日が落ちるとお召しは寒い。
お召しの着付けは短めで最初に着ないと、帯の着付けで四苦八苦してることころでで落ちてくる。

道中:黒ウール
長着:袷、グレー縞お召し
帯:龍灰薄紅
帯揚:白に灰梅
帯締:矢
草履:乳緑色×金茶
襦袢:青磁色にうさぎ +かわりちりめん
防寒:マフラー、長手袋、ヒートテックキャミ、ヒートテックスパッツ(膝下10センチぐらいで折り返し)、ヒート+ふっと足袋下

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帯は本物はもそっと綺麗なピンク。

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矢は松っぽくなってて、本物はもそっと金が効いている。

カメラ(リコーCX3)が悪いのか、照明が悪いのか、私の腕が悪いのか。
多分後者2つが原因でうまく撮れない。
リコーよりキャノンのほうがプリンター(複合機)は断然使いやすいと常々思ってたのに、なぜリコー買っちゃったかな。と今更反省というか後悔というか。。。
posted by のの吉 at 22:36| Comment(2) | 着物 組合せ

没後150年 歌川国芳 前期

森アーツセンターギャラリー

元旦夜はそれほど混んでなく、ゆっくり見れました。
ただ、面白くなかったこともなかったんだけど、何故か思ったよりテンション上がらず。


有名な骸骨の「相馬の古内裏」は滝夜叉姫と光圀様の嵯峨やコンビだったのね。と本日気がつく。
今まで骸骨にばかり気を取られてました。

相変わらず、着物の柄は面白かったです。
猫柄の帯とか。
棒縞に蛙の着物とか。(コレは欲しかった。)
藍と白の着物に茶の帯はすごく合うもんなのか。とか。
やっぱりボカシはお化け(裾のほうが白い)ほうがいいよね。とか。


で、商魂にあっさり負けてトートバック買って帰りました。
商魂ではなく、物欲に負けたのか。正月から。
posted by のの吉 at 22:28| Comment(0) | 美術展 展覧会