2012年05月30日

11月の文楽

忠臣蔵通し。一部10:30開始、二部終演21:00。日帰り無理やん。
通しで観ると、10時間半。
なんか昔ニナガワでそんなんあったような。

どうせなら、11:00始まり、22:00終わりのほうが、まだいいんだけど。
遠征しても、劇場売店以外はたこやきぐらいしか大阪経済には貢献しないんけど。さ。

posted by のの吉 at 00:23| Comment(2) | 映画 演劇

2012年05月29日

買い物運は

運だけにそうそう続くものではない。




posted by のの吉 at 21:17| Comment(0) | 反省室

2012年05月20日

加齢で腕の長さも短くなるらしい

http://www.techno-aids.or.jp/research/vol10.pdf

裄が短いけど、どーにも気に入ってるものを帯にするのはやめようと思った次第。
posted by のの吉 at 23:19| Comment(2) | 着物

2012.5.20

最高24度、最低19度。晴れ。

新橋演舞場三階でうだりそうになる。
この温度なら麻でいいんじゃなかろうか。
ステテコ着用。

それはそうと、裾つぼまりにどうにもならない。どっかのポイントレッスン行こうかどうか思案中。


長着:単衣、白茶×浅黄格子単衣
帯:麻赤茶(ごりごり系。フライング)
帯揚:夏縦絽黄緑×白
帯締:燕
草履:紫×水色
襦袢:麻+塩瀬

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posted by のの吉 at 21:17| Comment(0) | 着物 組合せ

五月花形歌舞伎 昼の部


一、西郷と豚姫(さいごうとぶたひめ)
二、新歌舞伎十八番の内 紅葉狩(もみじがり)
三、女殺油地獄(おんなごろしあぶらのじごく)

西郷と豚姫、
松也が滅法色ぽかったです。
しかし、歌舞伎なのかどーなのか。
しかも、最後にお金を渡すのどーなのよ。


紅葉狩、
常磐津、長唄、竹本揃ってて楽しい。
長唄三味線の見せ場(聴かせ場?)は相変わらず凄いけど、実はわりと同じ旋律だ。と今回気がつく。

女殺油地獄、
与兵衛、甘えたな感じが少なかったような。乱暴者な感じは満載だったけど。障子に穴あけて腕ぶん回すところなんて、ふてくされ感がないので笑いが起きなかったし。
甘えた感が薄いせいか、去年の染五郎のときも母おさわは秀太郎だったんだけど、今回のほうがなんだかあっさりしてたような。
関西アクセントのほうが全般しっくりきてた気もするんだけど。
ただ、お吉殺しの場面は染五郎版より断然良かったです。
三味線はなんかフランス映画の音楽ようでした。(褒めてます。)
演舞場だけに邦楽の音響に向いているのだろうか。
posted by のの吉 at 20:48| Comment(4) | 映画 演劇

2012年05月19日

月文楽公演 第二部

傾城反魂香(けいせいはんごんこう)
 土佐将監閑居の段

艶容女舞衣(はですがたおんなまいぎぬ)
 酒屋の段

壇浦兜軍記(だんのうらかぶとぐんき)
 阿古屋琴責の段

二列目センターブロック。贅沢いっちゃいけないんだけど、三味線見えず。
見るもんじゃない、と言われればそれまでなんだけど。


傾城反魂香、
吃りが直るとは。
直ったのを実感する早口言葉(?)な箇所はえらくかわいい。

酒屋、
今頃は半七っつぁん。で、きたよきたきた。と思い、暫くはおぉとクドキ(合ってる?)を観てたはずなんだけど、いつのまにやら撃沈してました。
今回藤蔵の三味線好きでした。


阿古屋、
色々さすがな感じでした。
勿論阿古屋はすごいんだけど、岩永左衛門がほぼまん前で、ちょいちょいやらかしてんのが、すごい好きでした。あーゆーしょーもない小技に滅法弱い。
posted by のの吉 at 23:14| Comment(0) | 映画 演劇

2012年05月16日

ツルハシ−アホヤ−ペチャヤキ

ちょっと前まで大阪にいたという美容師さんに「日本橋近辺でごはんおいしとこないですか」ときいたら、日本橋はちょっとコワイんで、とここを教えてくれた。


文楽一部二部の入れ替え時間に往復可能なんだろうか。
posted by のの吉 at 22:30| Comment(0) | 雑記

2012年05月13日

個人メモ:赤の紬の無地

歳を考えてダーク系を探していたが、本日草木染めの茜色を見かけて、茜色のほうが顔映りがよさそうなことに気がつく。


posted by のの吉 at 01:04| Comment(0) | 全くの個人的なメモ

浅草橋で向う傷

浅草橋の催事。


目当てだった案内ハガキの馬鹿柄帯はまだ残っていたものの、予想通りお値段的に手がとても出ず、無傷(?)で帰ろかね。と思いつつ、これまた前回、前々回、お値段的に手が出なかった麻の帯に「よしよし未だ残ってるね」と挨拶だけしようと思ったら、


半額。



になっており、お持ち帰る。



半額コーナーは雑誌に記事が出た関連らしい。

posted by のの吉 at 00:39| Comment(2) | 反省室

2012年05月12日

5月文楽公演 第一部

八陣守護城(はちじんしゅごのほんじょう)
 門前の段
 毒酒の段
 浪花入江の段
 主計之介早討の段
 正清本城の段   

契情倭荘子(けいせいやまとぞうし)
 蝶の道行


八陣守護城、
そぉれはないでしょう。ということもなく、全体、すら〜っと観れました。
噂話する腰元の場面が2箇所あったんですが、どっちも人形が秀逸。手の使いかたとか、上半身の動きだけですんごい。
首が孔明で、若干地味目に見えた(@超初心者)んだけど、和生さんの森三左衛門がかっこよかったです。
息子でなく、娘がいる人っぽさもなんか良かったです。


契情倭荘子、
人形そっちのけで、三味線に集中。
わかりやすく速度に感動する。
この手の舞踊は若手の方が遣ってることが多いのは、運動量もかなり関係ありそう、と余計なことを考える。



終演後、やっぴーさんとすれ違う。
ちゃんとお着物着てらして、しかもまたもダブルヘッダー(死語?)とのことに敬服する。
posted by のの吉 at 21:50| Comment(2) | 映画 演劇

2012年05月11日

自戒ってか次回



歌舞伎で一等はりこむのは、古典かつ上演回数の多いもんにする。





posted by のの吉 at 02:02| Comment(0) | 雑記

2012年05月06日

五月花形歌舞伎 夜の部

通し狂言 椿説弓張月(ちんせつゆみはりづき)

肉眼で細分まで見える列ど真ん中で、染五郎を堪能してきました。

全般は

スローテンポでファンタージー

でした。


さほど予習もせず、もっと戦場な話(白状すると新感線系を期待していた)かと思ってたんですが、まっとうな斬り合いは全くなく。
でも血糊は多め。さすがミシマ。あれ、あの人血駄目だっけ???
とか、テンポ遅い分、いつもよりさらに余計なことを考えてしまいましたが、今回は染五郎を観にいったので、よしとしました。




でも、上演回数の多い、少ないそれなりの理由があるのね。とは、思ったんでした。
posted by のの吉 at 23:40| Comment(2) | 映画 演劇

2012年05月02日

帯芯と帯裏

岩間帯裁縫所で教えていただいたこと。

◆帯芯
堅くて薄いのはぺこぺこ音がするのがある。
このては仕立ててもなじむまでは暫く音がする。

本日腹合わせと塩瀬丸帯の芯に選んだのは通称「うすくち」。
薄手だけど、適度にやわらかくてぺこぺこ音はしない。
本当は「鶴」らしいんだけど、岩間さんとこでは「うすくち」のほうがと通るらしい。

お醤油のようだ。忘れなくていいけど。


◆帯裏
岩間帯裁縫所では、帯裏は用意していないそう。本当に仕立てだけを請け負う。
ので、帯裏は持ち込みが必要。
みなさん、八掛をよく使われますよ。とのこと。
posted by のの吉 at 22:36| Comment(0) | 着物覚書