2012年10月27日

文楽素浄瑠璃の会

源平布引滝(げんぺいぬのびきのたき)
 九郎助住家の段(くろすけすみかのだん)
      豊竹 咲大夫
      鶴澤 燕 三

大塔宮曦鎧(おおとうのみやあさひのよろい)
 身替り音頭の段(みがわりおんどのだん)
      竹本 文字久大夫
      野澤 錦 糸

壷坂観音霊験記(つぼさかかんのんれいげんき)
 沢市内より山の段(さわいちうちよりやまのだん) 
      豊竹 嶋大夫
      豊澤 富 助
   ツレ 鶴澤 寛太郎

14:00開演で17:30終演で、たっぷり。

九郎助住家の段、
ご飯後で、最初少し寝ました。隣のおば様も寝てらした。
源氏も平家も大変なのよね。とか、
子供の頃は源氏贔屓だったのだが、いつからか平家贔屓になったなぁ。とか、
白旗って、真贋結構難しくないか。とか、
大河、前半面白かったのに、とか、
雑念わきつつ、大熱演を聴いていました。

身替り音頭の段、
「復活で国立」なので正直期待してなかったんですが、凄く良かったです。
「寺子屋」と同じ初代竹田出雲の作で、同じ身替りものですが、身替りの身替りがあり、こちらのほうがもう一手間かかってます。
対象を確認するところも踊っている子供を検分するので、動きがあるし、余所事浄瑠璃でもあるので、初見(聴?)で素人でも映像が浮かびました。
人形付きで観てみたいです。来年夏にかからないかな。

壷坂観音霊験記、
嶋大夫、身体全体つかって大熱演。
ちょいっと笑いが入る話の嶋大夫好きです。





posted by のの吉 at 22:36| Comment(2) | 映画 演劇

2012年10月20日

太田記念美術館 没後120年記念 月岡芳年

デッサン力っていうか、構成力っていうかがありすぎで、劇画調でした。
明治も大分進んでからも浮世絵やってたわけですが、やっぱり江戸時代とは違っちゃうもんだ、と思いました。
題材とかではなく。

決めポーズっていうか、好きなポーズっていうのがなんとなく判りました。

袴垂が数点あり、なかには芳年の絵が評判になって、歌舞伎に写しというのもありました。
posted by のの吉 at 23:58| Comment(2) | 美術展 展覧会

江戸の判じ絵 〜再び これを判じてごろうじろ〜

たばこと塩の博物館

面白いんですが、結構頭使います。
最初は原画を見る、考える、解説を読む。だったんですが、途中から逆になってました。

琴柱が大活躍でした。使い勝手がいいらしい。
千鳥はワンタン千鳥ではなく、細身の昔っぽい千鳥でした。

常磐津、清元、義太夫の外題のもありました。
常磐津は、角兵衛、関の扉 等。
義太夫は、先代萩、堀川 等。
清元は忘れました。

実用品なので、あんまり状態がいいものは残ってないらしいです。
もっと、頭しゃっきりした状態で行くべきだったかも。そんなときはあんまりないから、ま、いいのか。

posted by のの吉 at 23:52| Comment(0) | 美術展 展覧会

2012年10月14日

芸術祭十月大歌舞伎 昼の部


一、国性爺合戦(こくせんやかっせん)
二、歌舞伎十八番の内 勧進帳(かんじんちょう)


国性爺合戦、
そもそも何語で話てるんだ。とかしょーもないことを今更思う。
松緑はあーゆー大仰な拵え似合う。
竹本、気持ちよく聞いてました。(座席の関係で見えなかった)


勧進帳、
勧進帳は寝てしまう率がかなり高くて、今回も前半きもちよく寝てしまいました。
息子と違って、お父さんはちゃんと義経と主従関係がわかりました。(当たり前か)
長唄、高音部の人が好きでした。

posted by のの吉 at 22:20| Comment(0) | 映画 演劇

2012年10月01日

異動先に



色黒の春猿




がいた。
posted by のの吉 at 22:16| Comment(2) | 雑記