2012年12月31日

洗剤

大掃除にアストニッシュを3種類導入するも、1勝2敗。


・1勝
アストニッシュ 住宅用洗剤(ガラス・タイル用) ガラス&タイルクリーナー 

・2敗
アストニッシュ 住宅用洗剤(浴室・トイレ用) バスルームクリーナー 
アストニッシュ ステンレス製品用洗浄剤 ステンレスクリーナー 

・最優秀
地の塩 クエン酸 300g


うちのバブリーカラー(安全地帯ですか。なワインレッド。)のバスタブは、浴室用洗剤で洗うと悉く白く跡が残ってしまう。連敗中なんだけど、なんとかならないだろうか。
ステンレス用のほうは可もなく、不可もなく。

クエン酸は超優秀だったんだけど、商品名に若干引く。購入元は普通の通販雑貨屋さんなんだけど。
跪くバート・ランカスターを思い出した。
posted by のの吉 at 18:17| Comment(0) | 生活用品・食べ物

2012年12月24日

2012.12.24

最高8度、最低3度。晴れ。

静電気に耐えられず、エレガードを導入。すばらしい。もう通年襦袢は麻でいいや、と思う。

長着:結城ちぢみ茶に丸
帯: ビリジアン八寸
帯揚:濃い小豆縮緬
帯締:法螺貝から弁慶に灰二分紐
下駄:トカゲ赤。(鼻緒駄目になる。あと若干足袋に赤がつく)
襦袢:麻(袖黄緑)+かわり縮緬
防寒:足袋下+ウールコート+マフラー+長手袋

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obiage_koiazuki.JPG

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帯留めアップ。法螺貝から弁慶がひょっと出ている意匠。
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実寸で幅2.9センチ。
小さいほうが眺めるには楽しいんだけど、実際につけると、してる自分ですらなんのことやら。
posted by のの吉 at 22:46| Comment(0) | 着物 組合せ

十二月大歌舞伎 夜の部

一、 籠釣瓶花街酔醒(かごつるべさとのえいざめ)

   序 幕 吉原仲之町見染の場
   二幕目 立花屋見世先の場
       大音寺前浪宅の場
   三幕目 兵庫屋二階遣手部屋の場
       同  廻し部屋の場
       同  八ツ橋部屋縁切りの場
   大 詰 立花屋二階の場

二、 奴道成寺(やっこどうじょうじ)


籠釣瓶花街酔醒、
醜男というけれど、特殊メイクをしているでなし、三階から見ると菊五郎の素の造りの良さのほうが勝って見えるので、愛嬌もあってかわいいじゃんよ。と思ってしまう。
三津五郎は年齢が出ているのか、優等生っぽいせいか、ヒモには見えない。あと、菊之助に比べると小さくて並んで見栄えがする感じもしないし。
なので、縁切りする理由が腑に落ちない。

あと、やっぱり、七越の松也が目を引く。出番は九重の梅枝のほうが多く、「良い」役だと思うんだけど、華と色香は松也が勝っていたように思う。
上手い下手はよくわからないけど、松也は八ツ橋の縁切りのあたりでも、亀蔵と秀調の商人コンビがどっちがモテルのくだんない話をしているときも、縁切り最中でもちゃんと表情があったし。梅枝は自分の出番を待ってる感じで視線がどこを見てるかわからない表情をずっとしていた。文楽の人形が「無」になってるのとも、ちょっと違う。

奴道成寺、
三津五郎の踊りは寝くならない。
おぉー楽しー。と見てしまう。
posted by のの吉 at 22:15| Comment(0) | 映画 演劇

十二月大歌舞伎 昼の部

通し狂言 御摂勧進帳(ごひいきかんじんちょう)

  一幕目 山城国石清水八幡宮の場
      ─ 暫 ─
  二幕目 越前国気比明神境内の場
      ─色手綱恋の関札─
  三幕目 加賀国安宅の関の場
      ─芋洗い勧進帳─

昨日寝しなに、大河ドラマの最終回1回前と最終回を見たせいか、清盛が抜けてない頭で、「義経」とか「弁慶」とか言われても、という感じでぼーっと観ていました。
二幕は清元きもちよくって寝ちゃうし。

清盛のことをゆら〜っと考えながら、テンション上がったのは松也の女鯰若菜でした。姿も声もかなり好きかも。

観劇が今日でなければ、正しく楽しめたと思うんだけど、ま、こんなこともあるでしょう。

  
posted by のの吉 at 22:14| Comment(2) | 映画 演劇

2012年12月15日

生きちゃってどうすんだ

ズズナリのトイレは幅・奥行きとも極小。
ア○リカ人の3割は使えないと思う。



本題。
それぞれの場面はものすっごく面白い。
松尾スズキを満喫したはしたんだけど、どー頭使うのか判らないまま終了してしまった。
歌舞伎とか文楽は深いとは思うけど、観客に解釈を大々的に委ねる部分は小さいっていうか、「全部は説明しません」みたいなことはないので(と理解しているので)、こーゆーの暫くぶりで観かたを忘れていた。


本日はご本人の50歳の誕生日だったそう。
なんか去年同じような日程で、ハッピバスデートュユーを聞いたような。
最後まで素顔がわかりにくい演出だったので、「帰宅後ネットで私の顔を検索する人がいるでしょう」とのことだったが、私は「松尾スズキ 娘」で検索しました。
posted by のの吉 at 23:17| Comment(0) | 映画 演劇

前川秀樹・像刻展「漂泊の森」

DEE'S HALL
http://www.dees-hall.com/exhibition/ex109.html

入口前のsnowfall cliff(英語不確か)と顔のない帰郷が好きでした。
どちらも売約済みでした。帰郷は栗の素材の表情が素晴らしかったです。


毎回1点はある大型の彫塑が今回狼。
で、これが鴻池朋子の鏡張りの狼とポーズ・サイズがウリ似。
で、上からキラキラしたものが下がってるし。
今回、全般北方の森がイメージらしい。鴻池朋子の得意テリトリー。コレ誰も指摘しなかったんだろうか。
真似したはずはないけれど、ちょっと鼻白らみました。勝手な話なんだけど。


日曜午後に作品が追加されるらしい。
もう一回行くかどうか逡巡中。
posted by のの吉 at 23:17| Comment(0) | 美術展 展覧会

2012年12月10日

俄かファン

になった母から勘三郎関連番組があると、録画して。とメールがくる。
祖母は勘九郎(当時というかその昔)は好みではなかったらしく、結構辛口なことを言っていて、確かその尻馬に母は乗っていたんだが。

それはともかく、録画ついでに色々観てしまう。
色っぽい人だったんだなぁ。と今更思う。



posted by のの吉 at 22:52| Comment(0) | 映画 演劇

ご紹介 むかし裂 はぎれ市 2012/12/16

選挙の日。
ご案内をいただいたのでアップしてみました。

むかし裂 はぎれ市 一日限り
2012/12/16(日曜)午前8時半より午後4時閉店

morita20121216.jpg




古民藝もりた
〒107-0062 東京都港区南青山5-12-2.
TEL 03-3407-4466
南青山骨董通り・小笠原会館斜前
posted by のの吉 at 20:50| Comment(0) | ご紹介

2012年12月09日

12月文楽公演

苅萱桑門筑紫いえづと(かるかやどうしんつくしのいえづと)
     守宮酒の段
     高野山の段

傾城恋飛脚(けいせいこいびきゃく)
     新口村の段


猫に鰹の引き合わせ。ってやっぱり猫には鰹なのか。


苅萱桑門筑紫いえづと、
ゆうしでが死ぬところの人形が見事でした。ふっと死んだ瞬間が地味な動きなのにちゃんとわかる。
玉女さんと一緒の演目だと、女性を勘十郎さんが遣うのは、事情があるんだろうけど、たまには逆でもいいんじゃないの。とまた思う。


苅萱桑門筑紫いえづとは面白かったんですが、話端折りすぎ(段間引きすぎ)。新口村はもういいから、こっちを充実させて欲しい、と正直思いました。
忠臣蔵の後一息つかないと、な感じも致し方ないんでしょうね。陣容驚くほど小さいし。

posted by のの吉 at 21:13| Comment(2) | 映画 演劇

2012年12月08日

たくみのたくらみ

たばこと塩の博物館
2012/11/17-2013/1/14

楽しー。
金工好きにはたまりません。

◆金文庫革かぶせ杉菖蒲革腰差したばこ入れ
前金具、雷神様がとうもろこしを焼いてる。
なんでとうもろこし。と思ったけど、昔は誰でも知ってて当たり前な知識だったんだろうか。
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◆紅空桟腰差したばこ入れ
前金具は豆腐小僧。
いやもうね、日本人原発作ってる場合じゃないでしょ。と思う。
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◆古渡臙脂地菱丸模様更紗腰差したばこ入れ
の前金具は蛙。オソロの金具で帯留め作ったという小自慢したかったんだけど、上手く撮れず。
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帯留めはこんな。
obidome_kaeru.jpg

今回画像はサムネイル表示します。(びっくりするほど大きくはなりませんが)
posted by のの吉 at 22:32| Comment(0) | 美術展 展覧会

2012年12月06日

年休のところに

家電にお昼どきに○ジTVから選挙の世論調査がかかってきた。
コレの結果をニュースで言っちゃったりするのか。
こんな時間に家電で世論調査したって、まともな統計とれるわけないだろー。と思いました。

posted by のの吉 at 12:14| Comment(0) | 雑記

2012年12月05日

合掌

母が電話をかけてきて、「9時からニュースの中だけどまとまったのやるみたいよ」と教えてくれた。
観終わったら、鼻のつまった声で母がもう一度電話をかけてきた。


初舞台が桃太郎なのは代々だった。
若い頃の女形の横顔が七之助に似ていた。


posted by のの吉 at 18:37| Comment(0) | 映画 演劇

2012年12月04日

そこまで敷居が低いとは

文楽の技芸員の方って歌舞伎に比べると腰の低さというか敷居の低さがなんか信じられん。という感じがしていたのだけど、これ(貼り方わからず)を見て、またびっくりした。

http://www.youtube.com/watch?v=LSRHkHCRwnE

豊澤龍爾の三味線で素人が忠臣蔵を合唱してる。
しかも場所は居酒屋。

そして人形の取り上げかたがなんだかガンプラ。

posted by のの吉 at 00:44| Comment(0) | 映画 演劇

2012年12月02日

10回 人形浄瑠璃文楽 ワークショップと鑑賞会 2012

桐竹勘十郎、竹本津駒大夫、鶴澤燕三、吉田蓑二郎、豊竹靖太夫、鶴澤寛太郎 他
三番叟、座談会、花競四季寿(万才、関寺小町、鷺娘)で、演目中心。

かぶりつきで観る。

三番叟、
蓑二郎さんは足元かなり踊る感じ、勘十郎さんはかなり省エネ。

座談会、
忠臣蔵の話。
4段目。空二(二の開放弦)3回で静かにするそう。
ただし、越路大夫、三味線清治さんのときは空二を弾かずに無音でやった。
昔は力が違ったのでしょうね。と燕三さんが言ったら、津駒大夫さんが、太夫が?人形が?と食下がっていた。

花競四季寿、
万才は普通に楽しかったです。

関寺小町が、凄かった。鬼気迫る寂寥感(日本語変?)。
お人形の衣装が着物がベージュで帯が藍なんだけど、老婆の白髪とあいまって、もう綺麗。
お人形に覆いかぶさられるようにして観る。

鷺娘は、文楽は普通上方の楳茂都流(うめもとりゅう)らしいのですが、勘十郎さんが若いころお父さんがいきなり藤間流でやるで。(多分藤間流で合ってるはず)と言い出して、えらいことになったということがあったそう。楳茂都流とは全然違うので、躍りを覚えに躍りの先生のところに行ったそうですが、かなり恥ずかしかったとのこと。今回も藤間流でした。楳茂都流に比べて派手らしい。引き抜きもあるし。


幸せでした。



posted by のの吉 at 23:21| Comment(0) | 映画 演劇

2012.12.2

最高8度、最低4度 晴れのち雨。

3ヶ月ぶりの着物なのに雨。で、綿。

コート;ウール
長着:伊勢木綿(単)  
帯:浄瑠璃番付
帯揚:縮緬鉄紺    
帯締:三番叟+薄灰二分
下駄:雨下駄
襦袢:麻(袖黄緑)+かわり縮緬
防寒:ヒート+ふぃっとスパッツと足袋下。マフラー。これで外で1時間開場を待つもなんとかなった。

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番付は南座のもの。
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posted by のの吉 at 23:19| Comment(0) | 着物 組合せ

2012年12月01日

付加価値という名の



不要なサービスまたは機能。






いろいろ無理。
posted by のの吉 at 17:41| Comment(0) | 雑記