2013年01月30日

それは無理と思う

風邪っぴきのため、グーグルに「ファブリーズ」「除菌」で検索かけようとしたら、候補に



ファブリーズ 除霊



と出た。
posted by のの吉 at 22:00| Comment(0) | 雑記

2013年01月26日

ZIPANG PUNK〜五右衛門ロックV

今度は二階席後方ど真ん中。


ネタバレあります。>
posted by のの吉 at 23:16| Comment(2) | 映画 演劇

2013年01月20日

新春浅草歌舞伎 第1部

お年玉〈年始ご挨拶〉
一、寿曽我対面(ことぶきそがのたいめん)
二、極付 幡随長兵衛(きわめつきばんずいちょうべえ)
  「公平法問諍」(きんぴらほうもんあらそい)


一日の長 という言葉をかみ締める。


お年玉、
亀鶴。こなれてました。お兄さんチームだし。
草○民代に似てんなぁ。と、これまたすっとぼけたことを思う。

寿曽我対面、
出演者の1/3ぐらいは判らないんじゃないか、と思ってたんだけど、まさかの松也が最初わからず。曽我五郎だとはわかってたんだけど、三度見ぐらいしてしまった。声が知ってた発声じゃなくて。

新悟は、昔の日本人の骨相してますね。少なくとも大正ぐらいな感じ。

梅丸の化粧坂少将、ちゃんと声を聴いたのは初めてで、あの顔で、婀娜っぽいっていうか、年増っぽっていうか。
すごく好きな声なんだけど、お姫様のときは発声変えるんだろうか。


幡随長兵衛、
海老蔵、ゴロツキ感のある役はいいわねぇ。とまた失礼なことを思う。ちゃんと父親してましたけどね。
緑の羽織に、黄土の縞の着物、かっこいい。羽織はお召しだろうか。
め組みといい、夢市男達競といい、この手の親分は35歳ぐらいが相場な気がする。
こちらはお兄さんチームが多めだったので、安心して観ていられました。
松也はここではお兄さんチーム寄り。しかし出尻って。また海老蔵が「でっ」にアクセント置くので、なんかちょっとリアル。リアルにどうだかは知らないですが。



posted by のの吉 at 20:32| Comment(2) | 映画 演劇

2013年01月19日

優先順位


千鳥紗帯諸々  カクマさんへ 手入れするか悩み中。
仏手柑帯    カクマさんへ

絽縮緬色無地諸々

江戸小紋仕立て

松葉小紋 諸々 まずらく布へ
ふきのとう帯  まずらく布へ

松葉小紋の八掛は藤グレーで染める



posted by のの吉 at 22:24| Comment(2) | 着物計画

2013年01月14日

ZIPANG PUNK〜五右衛門ロックV

座席が、前から4列・センターブロック・通路寄り、つまり花道七三横。
で、やっぱり宙乗りは下から見上げるもんなんだ、と認識する。


本題。ネタバレあまりないけど長い。>
posted by のの吉 at 22:05| Comment(2) | 映画 演劇

2013年01月12日

2013.1.12

最高9度、最低1度。晴れ。
国立劇場も3階はやはりあったかめ。

道中:黒ウール
長着:伊兵衛  
帯:猫名古屋 
帯揚:水色絞り
帯締:朱の紫×ベージュ
草履:水色×紫
襦袢:麻(袖黄緑)+かわり縮緬
防寒:マフラー、長手袋、ヒート+ふっと足袋下

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お太鼓。白銀でも三毛でもないけど、猫。
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タレには鈴もあり。これまた色違いで金なんだけど。
posted by のの吉 at 23:35| Comment(0) | 着物 組合せ

西行が猫 頼豪が鼠 夢市男達競


序 幕  第一場 鶴ヶ岡八幡宮の場   
     第二場 御輿ケ嶽の場
二幕目  第一場 鎌倉御所門前の場
     第二場 花水橋広小路の場
三幕目  雪の下市郎兵衛内の場
四幕目所作事 旭鞆絵夢浮宝船
       長唄囃子連中
       尾上菊之丞=振付
五幕目  第一場 大磯京町三浦屋格子先の場
     第二場 同 薄雲部屋の場
     第三場 同 台所の場
大  詰  鎌倉御所の場

菊五郎が終始伊達男だってんで、観に行ったんですが、菊之助と緑松が良かったです。

菊之助、相撲取り、えらくかっこよかったです。貫禄あったんですね。花形の塩谷判官を除いて立ち役は若いお兄さんしか記憶にないせいかも。大詰で見えをするとこ、惚れ惚れしました。
新造の「あいあい」は半分苦笑な笑いが起きてましたが、三毛猫のたま。かわいいだけじゃないし。運動神経すっごいし。
しかし、あの三毛柄の着物いい色(白地に茶、グレー、モーブっぽいピンクが暈しで入ってる)で欲しいー。

松緑は痩せたせいか、見た目がお父さんに似てきたと思う。義仲で花道ひっこむときのかっこいいこと。(科白はあんまりない。)

お父さんが菊五郎でお母さんが時蔵で息子が大河、の組み合わせを観るたびに、あぁ菊五郎の役は若いんだ。と思う。

台所の場の立ち回り、締めはミッキーマウス・マーチで笑いを取っていました(個人的にはフルメタルジャケットなんだけど)が、そこまでは「こんぴらふねふね」でした。なんとなく、天国と地獄と同じ扱いのような。



そして、白銀の猫の置物は、リサ・ラーセン風味でした。
posted by のの吉 at 22:19| Comment(2) | 映画 演劇

2013年01月10日

隣の芝生は青い

んだろうか。どうなんろう。




本当に大変なとき、大変だ。と人は言わない気がする。
posted by のの吉 at 23:45| Comment(0) | 雑記

2013年01月07日

ぜっ けいか なぁ

昨晩録画したものを観る。
画目に「違ーうっ」と突っ込みをいれ、つい自分でも



ぜっ けいか なぁあ


を練習してしまった。

posted by のの吉 at 22:18| Comment(0) | 雑記

2013年01月05日

壽 初春大歌舞伎 昼の部

一、 寿式三番叟(ことぶきしきさんばそう)
二、 菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)
   車引
三、 新古演劇十種の内 戻橋(もどりばし)
四、 四世中村雀右衛門一周忌追善狂言 傾城反魂香(けいせいはんごんこう)
   土佐将監閑居の場

寿式三番叟、
長唄なので、たらりたらりら、はあんまり無い。(全然ない?)

車引、
七之助の桜丸がいちいち決まって綺麗。
杉王丸は巳之助、となんか刷り込まれてる気がする。

戻橋、
かっちょいい冒頭部分が割愛されてて残念。ま、確かに役者が出てくる前に盛り上がるわけにはいかないのだろうけど。
鬼女、さすがに橋の上でガブは無いのね。当たり前か。でも般若の顔になるところ(隈取をつける前)は、まさに生成り、ですごかった。

傾城反魂香、
芝雀のおとく、いいなぁと思いつつ、前回ダレだっけ?となり、あぁ勘三郎で観たんだった。と思い出した。
歌昇の修理之助、屋内で土佐将監と又平を気の毒そうな表情しているのは、いいなぁ。と思ったけれど、外に出てからもやたらと気の毒そうなのは、ちょっとやりすぎな気も。松也はなんかあっさり、さっぱりしてたような。

全般お正月でした。



  
本日の馬鹿ばなし>
posted by のの吉 at 23:10| Comment(2) | 映画 演劇

2013.1.5

最高5度、最低1度。曇り。

エレガードも使ったけど、湿度が若干あったせいか、さほど埃つかず。
かなり寒い日だったけど、演舞場3階仕様のため、ヒート+ふっとは足袋下のみ。座席体感では丁度よし。


道中:黒ウール
長着:袷、結城モーブ
帯:黒果実
帯揚:ミントグリーン青絞り
帯締:きねや白に赤ドット
草履:水色×白
襦袢:麻(袖黄緑)+かわり縮緬
防寒:マフラー、長手袋、ヒート+ふっと足袋下

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この結城に縫い紋を入れてややフォーマル仕様にするかどうしようか悩むー。
posted by のの吉 at 22:48| Comment(0) | 着物 組合せ

2013年01月03日

新春文楽公演 第2部

団子売 だんごうり

ひらかな盛衰記 ひらがなせいすいき
 松右衛門内の段
 逆櫓の段

本朝廿四孝 ほんちょうにじゅうしこう
 十種香の段
 奥庭狐火の段

団子売、
お正月!な感じ。

ひらかな盛衰記、
松右衛門内の段、大夫が松香大夫から咲大夫に代わったとたん、およしがぐっと庶民的になる。肩の叩きようで悋気を表現するところ、狙いどおりにかわいーと思う。
逆櫓の段の宗助さんの三味線が凄かった。素人にもわかりやすいテクニカルな曲なんだろうけど、それでもね。すんごい。
権四郎、できた人だと思う。この人に限らず、文楽の年とった父親はできた人が多い気がする。
しかし、源氏、内輪もめ多すぎ。

本朝廿四孝、
濡衣やるせないなぁと思う。赤姫はどうせ好きなようにするんだし。主人公は死なず、なんでしょうがないだけど。
十種香の段、では勘十郎さんは、勝頼。前髪あるねぇ。と思っていたけど、奥庭狐火の段では八重垣姫。二年連続でお正月に勘十郎さんの狐が観れて幸せ。


パンフは勝頼(蓑作)の衣装から。
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posted by のの吉 at 23:14| Comment(2) | 映画 演劇

新春文楽公演 第1部

寿式三番叟 ことぶきしきさんばそう

義経千本桜 よしつねせんぼんざくら
 すしやの段

増補大江山 ぞうほおおえやま
 戻り橋の段

寿式三番叟、
住太夫さん復帰。素人目から見て、お元気そうに見える。

すしやの段、
内心またこの演目かぁ。とおもいつつ、鏡割りのお酒が少し効いてくる。
やっぱりお里はかわいい。柱を使った演技(演出?)は上手いなぁと思う。
実は寛治さん、久しぶりのすしやの段だったと、すんだあとでパンフを読んで知る。
パンフは始まる前にざっと読んでおくもんだ、と反省する。
小松とか、昔の人は当たり前に理解していたわけで、何が悪くて途切れちゃったのだろうと、と少し思う。

増補大江山、
鬼はそもそも綱に惚れていたのか、それとも返り討ちにしたかっただけなのか。
でも、綺麗どころなら、赤姫よりは数段好き。

posted by のの吉 at 23:13| Comment(0) | 映画 演劇

新春文楽公演 諸々


黒門市場からの睨み鯛
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床のお正月飾り
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舞台上部の睨み鯛
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さらに諸々>
posted by のの吉 at 13:47| Comment(0) | 映画 演劇