2013年10月31日

実家PC壊れる

◆2013/12/24追記
12/23にマウスが動かなくなる。
父の説明が知ったかぶりで10月の再現かと誤解して電源を抜くよう指示してしまい、結局前回同様立ち上がらなくなり、バッテリー抜きーの、電源ボタン30秒押しーの、で回復。

http://www.note-pc.biz/
http://www.note-pc.biz/maker/dell/
でDELLの修理情報あり。マザーボード不良が一番多いのがDELLだそう。
Acerのが安定してそう。
選択誤った感が。
どうにもならなくなったら、ココに持ち込もう。


◆2013/10/31
三連休前。
もっと言うとやっとこ取れる分割夏休み1日を合わせた4連休前。


テクニカルサポートに電話したらあっさり解決したけど。
マザーボードに静電気が溜まるってなんじゃいなぁ。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1446438329
もあるし、DELL失敗?


posted by のの吉 at 23:47| Comment(0) | パソコン

2013年10月27日

唐版 滝の白糸

最初から理解するのは諦めていたものの、修辞多すぎ。
しかも繰りかえし同じキーワードが出てくるわけでもないので、脳みそに染みこまないし。

で、
自転車とか三輪車とか「何かを象徴している」のかもしらんが、わからねー。(アクセントはすべらんなー。)とか
馬鹿なことをおもいつつ、つらつら眺める。

窪田正孝の身体能力高っかい。ちょっとした動きでスピード感とか距離感が出る。2階から見てるのに、跳躍の高さ半端ないし。
あと、天使の輪が半端ない。天使の輪といえば、阿部サダオだったけど、彼は敵じゃない。(年齢からしたら比べるもの変だけど。)
ホモセクシュアルっぽい演出は初演からだろうか、蜷川だからか。


歌舞伎で話題になってたカーテンコールですが、ここでも、客席座ったまんまカーテンコールを何度も要求し続けて、なんだか何度もカーテンコール観ないと損。なさもしい感じがして嫌でした。
「お客様は神様です」って真に受けてる人多そう。
普通の商売でも対価って言葉があるんだけどな。ましてや演劇なんて商売としては特殊なカテゴリーなんだし。
posted by のの吉 at 23:44| Comment(0) | 映画 演劇

2013年10月26日

文楽素浄瑠璃の会

日蓮聖人御法海(にちれんしょうにんみのりのうみ)
 龍の口の段(たつのくちのだん)
      竹本 千歳大夫
      竹澤 宗 助 

妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)
 金殿の段(きんでんのだん)
      豊竹 咲大夫
      鶴澤 燕 三

入間詞長者気質(いるまことばちょうじゃかたぎ)
 持余屋の段(もちまるやのだん) 
      豊竹 英大夫
      鶴澤 清 介

人形が無い分、三味線にキモチよくなって寝やすい。。。


日蓮聖人御法海、
かなり早いうちに寝てしまう。

金殿の段、
力量ってあるのね。と目を覚ます。
人形が浮かぶ。ついでに菊之助のお三輪ちゃんも思い出す。
筋書きによると、赤い糸っていうのはここから来てるんだそう。
お三輪ちちゃんの切れてしまった糸は白、求馬と橘姫のは赤。

入間詞長者気質、
これが面白かったです。人形いらず。浄瑠璃だけで、楽しい。
英太夫の風貌(芸風かどうかは判断つかず)にとっても合っていた。
宝くじ買うかー。とか思いつつ、楽しみました。



posted by のの吉 at 21:29| Comment(2) | 映画 演劇

2013年10月20日

芸術祭十月大歌舞伎 昼の部

通し狂言 義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)
序 幕 鳥居前
二幕目 渡海屋
     大物浦
三幕目 道行初音旅

鳥居前、
前の人が微妙にず〜っと揺れている。なんと役者の動きとシンクロしていた。静御前のクドキと合わせて肩を震わせ、忠信と一緒に見得をする。
吃驚した。

渡海屋、
吉右衛門の銀平がめっぽうかっこいい。すごい、色気あるよ。とかなり失礼なことを思う。
歌昇はあいかわらず形がきれい。背があればねー。とこれまた失礼なことを思う。

大物浦、
大阪で観たときよりも明らかにテンションというか、濃度が高い。
劇場なのかな。

道行初音旅、
菊五郎、声がいい。月始めはやっぱり風邪だったのかも。
ふくよか御両人で超安定。
忠信と静の上下関係がちゃんとわかるのさすが。
忠信の引っ込みもかわいい。

かわいい、と言えば舞台写真販売で四ノ切でジャーンプしている菊五郎狐の写真にうっかり買いそうになるもののの、なんとか踏みとどまる。
posted by のの吉 at 23:41| Comment(2) | 映画 演劇

2013年10月14日

必要経費

三連休無為にすごす。
毎週の鍼かマッサージは必要経費だと認識する。

睡眠時間多めなので、ふっくらしたんだか、むくんだのかで、顔がなんだかムーミンぽい。
posted by のの吉 at 21:14| Comment(0) | 雑記

2013年10月05日

芸術祭十月大歌舞伎 夜の部

通し狂言 義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)
四幕目 木の実
    小金吾討死 
五幕目 すし屋
大 詰 川連法眼館

木の実、小金吾討死、
お隣がここだけ観て帰ってしまった。梅枝のファン?(ハテナは失礼か。)
文楽だと、小せんが買ってきた薬をどーしよーか、みたいなくだりがあったような気がするのだけど、歌舞伎はスルー。単なる人払い。


すし屋、
そーだった、ニザ様はこーゆーあまえたなのも得意なのだった、と思い出す。
母親にここまで臆面もなく甘えるんだー。さすがだ。
関西弁似合う。似合う。
孝太郎のお里も関西女子で良かったです。
で、秀太郎の小せん、やっぱりいいです。
権太の最後の脇にいる、維盛一家は文楽の人形ほうが情感があったような。


川連法眼館、
忠信、重ね着してるし、綿も入ってるし、で、最初シルエットが木目込み人形のようだった。胴回りほぼ真円。
狐というより、小熊に近いというか。
アクロバティックな要素が入ると劇場中が息をつめ、で、無事完遂するとほっとしたような拍手。
こーゆー観かたをされる役はやっちゃ駄目な気も。よくわかんないけど。

      
posted by のの吉 at 23:55| Comment(2) | 映画 演劇