2013年11月30日

鉈切り丸

麻実れいを銀粉蝶と間違える。

森田剛がいい。○ャニーズには珍しく、おじいちゃんになった頃まで楽しみな感じ。
二階前方ど真ん中で見やすい席ではあったのだけど、範頼は姿勢も視線の低いので、1階で観たかったかも。
殺陣も全般滅法いい。かっこよくない弁慶って存在しないのね。と思う。

ポップに代表されるおちゃらけパートは面白いんだけど、強烈すぎて全体のバランスとしてはどーなのか。と思う。
大江広元の山内圭哉、どっかで観たなー。観たなー。と思いつつ、観劇中には思い出せず。帰宅途中で「こどもの一生の」山田さんだよ。と思い出す。

木村了は贅沢な使い方されたような。
いっけいは影時にしてはわかりやすぎ、な気も。


揚羽蝶といい、笹竜胆といい、この頃の家紋のほうがやっぱり優雅。
IZO DVD買っちゃいそうだ。


posted by のの吉 at 18:12| Comment(2) | 映画 演劇

2013年11月17日

新田商店

カニの新田商店
0762-68-2004

「ズワイガニありますか?」と電話する
ズワイガニ オス 2500-4000円ぐらい
1万円ぐらいで二人分
1/7まで

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posted by のの吉 at 20:02| Comment(0) | 生活用品・食べ物

2013年11月02日

仮名手本忠臣蔵 夜の部

通し狂言 仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)
 五段目 山崎街道鉄砲渡しの場
     同   二つ玉の場
 六段目 与市兵衛内勘平腹切の場 
 七段目 祇園一力茶屋の場
 十一段目 高家表門討入りの場
      同 奥庭泉水の場
      同 炭部屋本懐の場

五段目、六段目
松緑の斧定九郎はかっこいい。
以前観た○童の定九郎はびっくりするぐらい何がどーなってんだかわからなかったんだけど、さずが松緑、撃たれたときもかっこよし。間なのかな。単なる腰の位置じゃないな。無駄に宙をかいたりしないし。などど、考察しながら観る。
菊五郎の勘平は身頃が菊五郎格子の衣装だった。他の役者はどうしてたっけ。
過去に観たときに、お軽の奉公代金を全て持っていっちゃうって、母親これからどーすんの。と思った記憶があったんだけど、今回は半金手元に戻してあげていた。
五段目、六段目は100%途中寝てしまう(今回も寝た)ので、いつも記憶が穴あき。

七段目、
ニザ様のほうがここは好き。いい男の種類が違う。
吉右衛門は単なる酔っ払い。「色」は関係ない感じ。平右衛門のお軽に言ったせりふからすると、ただの酔っ払いが正解な気もするけれど。
力弥は五月人形っていうか、桃太郎っていうか。まだ早いような。動きは機敏なんだけど、胴回りが先月の狐と張っていた。

十一段目、
歌昇が結構身体をはっていた。


あと、隣のカップル女子、七段目の見立てで「播磨屋あたり役の...」が判らなかったらしく、「播磨屋っておかきだよね?」と彼氏に言っていた。 ちげーよ。 とおなかで強く思ったけど、今調べたら、おかきもあるんだった。反省しました。
 
posted by のの吉 at 23:03| Comment(4) | 映画 演劇