2013年12月31日

何事も理由はある

年末も押し詰まって、電子オーブンレンジが絶不調。
仕事が始まったら必需品。しかも年始は月曜始まり。なので、ネットで年内配送可能なところを探す。


で、
29日午後に○mazonで型落ち○HARP製を購入、本日受け取る。
○icrosoft以降、一人勝ちの弊害にうんざりさせられ続けてきたけど、勝つには理由があるのねー。と思う。


さて、これから設置。
posted by のの吉 at 16:54| Comment(0) | 雑記

飾り職人

◆かざり工芸三浦
氏 名:三浦 孝之
住 所:墨田区東駒形3-22-7(工房)
電 話:03-3622-1232
FAX:03-3622-1232
Blog : http://kazashi.exblog.jp/
メール:miura-t@jcom.home.ne.jp
posted by のの吉 at 12:14| Comment(0) | 勝手なリンク集

2013年12月23日

十二月大歌舞伎 昼の部

通し狂言 仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)
大 序 鶴ヶ岡社頭兜改めの場
三段目 足利館門前進物の場
 同  松の間刃傷の場
四段目 扇ヶ谷塩冶判官切腹の場
 同  表門城明渡しの場
浄瑠璃 道行旅路の花聟 

大序、三段目
そもそも大序は内容が結構好き。
染五郎は白塗り似合う。
菊之助の判官は超安定。
海老蔵の高師直も先月の段四郎ほどのかわいげはないものの、ちゃんとじーさん。両手を広げたときに物理的には大きいんだど、人物が大きくは見えないとこはさすが。

四段目、
空二(多分文楽と同じだと思うので合ってるかと)で少し寝る。なんてこと。
四段目は竹本は二階から。顔は見えない。三味線の手首のためが鶴澤宏太郎のように見えたんだけど、掛け声は違ったように聞こえたり。
大序〜四段目まで、竹本が良くって、すんなり頭に入ってきました。
染五郎も菊五郎も声がよくって、これまたキモチいい。と思ってたら、幸四郎は声が良すぎてややオペラ。。。

浄瑠璃 道行旅路の花聟、
清元も第一声が素っ頓狂でぎょっとする。でそれまでの竹本の余韻が台無しに。。
海老蔵も玉さまも綺麗。
伴内は丸顔のほうがなんだか好き。どこで刷り込まれたんだろう。
 


    
posted by のの吉 at 23:13| Comment(0) | 映画 演劇

2013年12月22日

十二月大歌舞伎 夜の部

通し狂言 仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)
五段目 山崎街道鉄砲渡しの場
     同   二つ玉の場
六段目 与市兵衛内勘平腹切の場
七段目 祇園一力茶屋の場
十一段目 高家表門討入りの場
     同 奥庭泉水の場
     同 炭部屋本懐の場

五段目、六段目、
過去最高の覚醒率。いかなればこそ勘平は、からちゃんと聞いたのは初めてかも。
染五郎の勘平は文楽の若男っぽくって、個人的にはコレコレ。な感じでした。
七之助のおかるはあんまり軽い感じがしなかったかな。硬いというか。
獅童、ようございました。

七段目、
玉さまかわいい。
「由良さんかえ」の一声で、嬉しくてにやにやしてしまう。
しかし、いちいち本気で可愛い。すんごい。
で、最後幕切れの呆然としたような表情もすんごい。
海老蔵の平右衛門も軽っるい感じが良かったです。

十一段目、
七段目、十一段目で松也が先月歌昇が演ってた役をやってて、悪い扱いではないのか、そうでも無いのか、などとお思いつつ観る。
獅童の平八郎は橋の上で倒れるところが上手い。歌舞伎的かどうかわからないけど。
喜多八と平八郎の前に、橋の左手の雨戸から出てきた師直側の人、上背もあってかっこよかったんだけど、誰だかわからず。誰。

posted by のの吉 at 22:59| Comment(4) | 映画 演劇

2013年12月10日

お・も・て・な・し

と同じリズムで
な・り・す・ま・し



とお腹でつぶやいた自分が嫌だ。
posted by のの吉 at 22:42| Comment(2) | 雑記

2013年12月08日

12月文楽公演

大塔宮曦鎧(おおとうのみやあさひのよろい)
    六波羅館の段
    身替り音頭の段
          
恋娘昔八丈(こいむすめむかしはちじょう)
    城木屋の段 
    鈴ヶ森の段

大塔宮曦鎧、
勘十郎さんの斎藤太郎左衛門利行(どこをどう略していいかわらからず)かっこいい。
惚ーれ惚れする。いやー爺ちゃん、大きい。かっこいい。
灯篭も美しく、これは夏に麻の白い装束でぜひ上演して欲しいな、と思いました。

考えてもどうしようもないんだけど、身替りになってもらって生き残った若様・若宮って、これからどーすんでしょ、って毎回思う。再起なんて大抵無理なわけで。



恋娘昔八丈、
何の予習もしないで観ていて、いやー呂勢さんいい声だ、ある意味本懐遂げてるからこれはくどきじゃないのかな、とかぼんやり思ってたら、いきなりどんでん返しが。
髪結い、首は源太だし、遣ってるの文司さんだし(大変失礼なモノいいだけど)、こんな甲斐性があるとは。
驚きました。

posted by のの吉 at 20:41| Comment(2) | 映画 演劇