2014年03月25日

世代

ぼーっとTVを見ていたら、「熟年世代は睡眠時間を取り過ぎないほうがいい」「若年世代は...」「勤労世代は...」と言っていた。
熟年って何歳あたり?とネットで調べたら55歳から65歳。


そこ、働いてますから。


少なくとも会社員は。
あ〜明日会社に行きたくない。いや、もう今日か。
posted by のの吉 at 00:13| Comment(0) | 雑記

2014年03月24日

2014.3.23

最高17度、最低7度

道中:黒結城
長着:羽っぽい絣の紬
帯:蒲公英
帯揚:帯揚:縮緬鉄紺
帯締:いただきもの水色白
草履:紫×水色
襦袢:麻(袖黄緑)+塩瀬
防寒:なし。

紬のときは腹回り補正なし。紬のほうが断然気安く、しっくりくる。

ngagi_yatsumugi.jpg

obiage_chirimentekkon.JPG

obi_tanpopo_aoshiro.jpg


posted by のの吉 at 00:04| Comment(2) | 着物 組合せ

2014年03月23日

鳳凰祭三月大歌舞伎 昼の部

一、壽曽我対面(ことぶきそがのたいめん) 
二、新古演劇十種の内 身替座禅(みがわりざぜん)
三、玩辞楼十二曲の内 封印切(ふういんきり)
四、二人藤娘(ににんふじむすめ)

壽曽我対面、
この演目は集中して観るのがいつも難しい。
橋之助の五郎は見得をしたときとその後の間に入るときの境がものすごくはっきりしていた。スイッチ切れる瞬間がわかりやすいというか。
贔屓の梅丸は亀鶴。歩く姿が重心が後ろ目で綺麗でしたが、梅丸の風貌と声のバランスは、美○純だ、とかしょうもないことも思いつき、児太郎の化粧坂少将は○ッツ・○ングローブに似てるとか、さらにしょうもないことも思いつきました。

身替座禅、
文句なし楽しい。
又五郎はいい感じの小物感が太郎冠者にぴったり。
菊五郎はとってもコミカルなんだけど、あざとさが皆無なところが、すごいなぁと思う。
お客を煽る感じがないからか。

封印切、
もーええわ、と似非関西弁でつっこみそうになる。
文楽はあっさりしてんのになぁ。
秀太郎のおえんが良かったです。

二人藤娘、
綺麗。玉三郎が七之助より彩度が高い衣装を着ているのは、若干ずるい気も。
でも、木の陰から半身黄色の衣装で中腰でひょっと出てきた玉さまは相変わらずのかわいさ。
posted by のの吉 at 23:47| Comment(0) | 映画 演劇

2014年03月22日

2014.3.22

最高12度、最低5度

道中:黒結城
長着:袷柳
帯:なごや、塩瀬木蓮
帯揚:楊柳柳色
帯締:縁頭人物
草履:深緑×白×赤ツボ
襦袢:麻(袖黄緑)+塩瀬
防寒:ヒート+ふっと足袋下

腹回りは前だけ補正

nagagi_komonyanagi.jpg

obiage_rinzuyanagi.jpg

obi_mokuren_fuchigashira.jpg
posted by のの吉 at 23:08| Comment(0) | 着物 組合せ

杉本文楽

いつもの興行とは別モノ。

一等最初の清治さんの三味線はかき鳴らすような音が多用されていて、ギターのようだった。
付けり観音廻りの段は全般洋楽っぽい。
その他の段でも譜面台を置いていて、清治さんも眼鏡かけてたし、いつもと三味線違っていた模様。


舞台装置がシンプル。鳥居の場面、空の薄明かり(多分)+白い台の装置が秀逸。
束芋はあっても、なくても。
基本暗闇なので、人形が浮かびあがる。出遣いもない。
いつもより、人形がの白い顔が生々しく、艶かしい。
暗闇に浮かぶので、個々の芸っていうより、雰囲気が勝っている感じも。

最後、カーテンコールもあり。なんと、勘彌さんが勘十郎さんの左。
何ができますか?部長ができます。なんてことは無いんだなぁ、とこんなタイミングで思う、

そういえば、KAAT(未見)のときは衣装提供にエルメスがとか、話題になっていたけど、衣装、いつものだった気が。お初の打ちかけも桔梗柄だったし。

良席だったからかもしれないけど、世田谷パブリックシアター音響も良かったように思う。
CD欲しい。DVDでもいいけど。
posted by のの吉 at 23:07| Comment(2) | 映画 演劇

2014年03月19日

300百万 と

サンジェルマン はちょっと似ている。





posted by のの吉 at 21:37| Comment(0) | 雑記

2014年03月08日

野口哲哉展―野口哲哉の武者分類図鑑―

練馬区立美術館
平成26年2月16日(日曜)から平成26年4月6日(日曜)

突然、美術館に行きたくなり、これを選択。(クリックで大きくなります。)
noguchit_1.jpg
もーね、人物がすべらからくリアルにおじさん。
大勢で兜ににプロペラ生やして(プロペラ位置は当然タケコプター)空飛んでたりね。楽しー。

猫鎧もあり。
neko_yoroi.jpg

鯰の兜が秀逸だったんだけど、画像なし。
posted by のの吉 at 23:16| Comment(4) | 美術展 展覧会

2014年03月02日

鳳凰祭三月大歌舞伎 夜の部

一、加賀鳶(かがとび)
 本郷木戸前勢揃いより
 赤門捕物まで
二、歌舞伎十八番の内 勧進帳(かんじんちょう)
三、日本振袖始(にほんふりそではじめ)
 大蛇退治 

加賀鳶、
幸四郎の道玄と秀太郎のお兼は、揃って悪っそなところが、うんまい。そして生臭い。
で、結局持っていかれたのは、勘九郎。
有名どころと坊っちゃん方の鳶は最初のほうだけなんだけど、鳶が大勢で一列になっていても、勘九郎はすっと目を引くカッコよさ。なんてのか丁寧ってのとも違うんだけど、手を抜かないっていうか。いちいち「さらっと」様になってる。羽織をぬぐとこなんざ、両腕を肩の高さにちゃっと上げ、両端をぴんっと一度ひっぱっり、肩からすっと落とす。これをさらっと。いやーかっこいい。

勧進帳、
菊五郎の第一声でテンション上がるも、弁慶の長科白で、なんと、寝る。
吉右衛門の弁慶で楽しみにしてたんだけど。
あの兄弟の声質が駄目なのかも、自分。息子の声は好きなんだけど。
ともかく、最後手拍子は起きませんでした。

日本振袖始、
コレを観たかったんでした。
竹本で嬉し。途中の大薩摩、正直必要?と思う。ま、あれが無いと、岩長姫が大蛇に衣装替えできないんだけど。

米吉の稲田姫はかわいい。薄桃の衣装が似合う似合う。でも輿重そうだなぁ、とは思ってしまった。
玉さま、この手の玉さまを観ると「お〜夜叉池」とパブロフの犬で思ってしまう。迫が下がりながらの岩長姫が稲田姫にがっと襲いかかるところ、化け物っぽくってさすがでした。ただ、全編省エネな感じ。
で、最後15分ぐらいが、待ってました、勘九郎。
本当にかっこいい。色気あるなぁ。跳躍高いなぁ。と見惚れてました。


posted by のの吉 at 23:45| Comment(4) | 映画 演劇