2014年04月27日

通し狂言 菅原伝授手習鑑 第1部

初 段  大内の段
     加茂堤の段
     筆法伝授の段
     築地の段
二段目  杖折檻の段
     東天紅の段
     丞相名残の段


初段、
大内の段、
大夫も三味線も若手が次から次へとリレー(?)形式というか入れ替わり立ち代りで演じる。
徐々にお兄さんになっていくんだけど、寛太郎さん上手いんだな、と思う。
あと、最後が龍爾さんで他人事ながらちょっと安心したりする。
 
加茂堤の段
昨日あんなに八重と桜丸に同情したのが馬鹿らしくなる。ほど、馬鹿。
想像力なさすぎ。
宮さまも菅秀才より馬鹿なんじゃないだろうか。

菅丞相と玉女さん、稀世と玉佳さんの2ペアで人形と人形遣いの相貌がそっくりで、ともかくオカシイ。
話の内容は、面白がってる場合じゃないんだけど。

二段目、
特に丞相名残の段を今回一番楽しみしていたのに、集中力切れる。
1部だけでも5時間。丞相名残の段だけでも1時間越え。見取りが多い意味を実感する。


とりあえず、今日の時点でマイベスト菅丞相はニザ様のまま。
posted by のの吉 at 23:35| Comment(2) | 映画 演劇

2014年04月26日

通し狂言 菅原伝授手習鑑 第2部

三段目 車曳の段
    茶筅酒の段
    喧嘩の段
    訴訟の段
    引退狂言 桜丸切腹の段
四段目 天拝山の段
    寺入りの段
    寺子屋の段

車曳の段、
なんか床がもんのすごい力入っていた気が。なんてのか床から威圧感というか、ねじ伏せられるような感じ。
人形は勘十郎さんの松王の大きいこと。

茶筅酒の段c
おーままたきだ、ままたきだ、と一瞬テンション上がるも、なんだかちまちました可愛さが足りず。
今回は大根本当には切ってなかったし。本当に切ってりゃいい、ってもんでもないんでしょうけど。

喧嘩の段、訴訟の段、
集中力切れる。

引退狂言 桜丸切腹の段、
住大夫、裃は浅黄色、見台は透明感のある葡萄色の漆。紋が中央に1つだけ入っているもの。
前回東京公演では、正直ちょっと舌がもつれる感じがしたものの、今回はそんなこともなく。以前ほどの声量はなかったかもしれないけど、威厳は昔通り。


四段目、
にっこりと笑いましたか、が、吉右衛門の声音そっくりで驚く。
人形ってほとんど表情かわらないはずなのに、首の傾きであんなにいろんな表情が出るのが本当に不思議。
posted by のの吉 at 23:14| Comment(0) | 映画 演劇

2014年04月24日

階段から落ちる

疲れていると階段から落ちる。
結構あちこちの階段から落ちてきたけど、本日は自社内の階移動で落ちた。


10年ぶりぐらいか。
この歳で階段から落ちるとは。

posted by のの吉 at 23:17| Comment(4) | 雑記

2014年04月20日

蒼の乱

将門がいろんな意味でキレが悪い。
早乙女太一の殺陣は相変わらずキレっキレで、殺陣の場面では思わず口元が緩んでしまう。
演技もなんだか馴染んでたなぁ。余裕が出てきたっていうか。
粟根さんは今回大活躍でしたが、じゅんさんとのからむ場面がなく、そこが物足りず。
聖子ちゃんは全編物足りず。
善さん、かっこ良し。もどりっぽいのが中島かずきだなぁ、クドカンならもどらなかったな、などと思う。
あと、カーテンコールは飛行機やって欲しかったけど、さすがにあの役ではね。


で、何より凄いと思ったのは、じゅんさんの後ろ足でした。



posted by のの吉 at 23:06| Comment(2) | 映画 演劇

2014年04月12日

鳳凰祭四月大歌舞伎 昼の部

一、壽春鳳凰祭(いわうはるこびきのにぎわい)
二、鎌倉三代記(かまくらさんだいき) 
三、壽靱猿(ことぶきうつぼざる)
四、曽根崎心中(そねざきしんじゅう)

諸般の事情で靱猿から観劇。

靱猿、
三津五郎、鼻の下の青い髯跡がとんでもなく似合うー。とか、またしても妙なことを考えながら観てました。
又五郎も三津五郎も上手くて上手くて、なんだか幸せ。

曽根崎心中、
藤十郎のお初、なんなのあの初々しさ。遊女に初々しいとは言わないのかもしれないけど、ま、お初だし。徳兵衛が久右衛門に啖呵を切ったところをもう一度ねだるあたり、両掌を併せて指を一組づつ順にくっつけるしぐさをあざとくならないところ、本気ですんごい。化け物。
橋之助の九平次のほうがいい男で、初の徳兵衛への惚れっぷりの信憑性がなぁ、と薄っすら思いながら観ていたら、久右衛門が徳兵衛のことをひ弱な小男と言っていたので、当ってんだ、と納得する。
ともかく観といてよかった、と思ったお初でした。
posted by のの吉 at 21:05| Comment(4) | 映画 演劇

火急なわけもなく

歌舞伎座地下で黒田商店の下駄を買う。
こ、この鼻緒は!というレアものを見つけたから購入を決めたんだけど、仮で挿げていただいたら、どーにもピンとこず、鼻緒は結局おとなし目なものに。

あと、製作元が廃業してしまった二分紐を大人買い。





着物きないと。今日も挫折したし。猿の帯留あったのに。
posted by のの吉 at 20:46| Comment(0) | 反省室

2014年04月09日

お茶・準備

お茶用のお扇子と懐紙があれば、とのこと。
posted by のの吉 at 21:37| Comment(0) | 雑記

2014年04月05日

魚繁

湯河原、魚屋の二階
TEL:0465-62-2358


posted by のの吉 at 15:49| Comment(0) | 生活用品・食べ物