2014年05月21日

ないわー

先ほど電車の中で20代前半(多分)女子が、きらっきらした眼をして

生き生きと働くっていうかぁ


と言っていた。



そういえば、一昨日会社員満載の終電で

給料の3ヶ月分、あれ?3年分かぁ


と言ったほろ酔い女子がいた。
生活どうするんだ。
posted by のの吉 at 23:31| Comment(0) | 雑記

2014年05月11日

2014.5.10

最高25度、最低17度 晴れ

羽織:雨に燕の黒紗羽織
長着:単、大丸手綱お召し        
帯:なごや、牡丹鳳凰
帯揚:ベージュ綸子(祖母からお下がり)
帯締:馬具
草履:深緑×白×赤ツボ
襦袢:麻(袖黄緑)+塩瀬
その他:補正なし、ステテコ

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ここでしないでいつするの、な帯留め。
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posted by のの吉 at 20:55| Comment(0) | 着物 組合せ

5月文楽公演 第一部

増補忠臣蔵(ぞうほちゅうしんぐら)
本蔵下屋敷の段
    
恋女房染分手綱(こいにょうぼうそめわけたづな)引退狂言
沓掛村の段
坂の下の段

卅三間堂棟由来(さんじゅうさんげんどうむなぎのゆらい)
平太郎住家より木遣り音頭の段

本蔵下屋敷の段、
体内時計が狂っており、またもや寛治さんで寝る。
紋寿さんの若狭之助がすんごい良かったのだけど、起きていられず。

沓掛村の段、
人形がオールスター。切られ役の悪党が紋寿さん、玉女さんで、一瞬何事かと思う。
住大夫、黒白の江戸小紋のような裃で、見台は黒の塗り。中央に紋が二重に大きくついているもの。
出だし声小さめだった気がしたけど、全編丁寧っていうのか、几帳面な感じを受けました。

しかしだ、ここで三百両が手元に戻ってきたのに、与之助が馬子三吉なっているのは何故なのか。


卅三間堂棟由来
柳の訪問着を気損ねたことを思い出す。
posted by のの吉 at 20:40| Comment(2) | 映画 演劇

2014年05月05日

浴室用洗剤

◆がんこ一発 強力カビ取り剤 (浴室/シリコーン・タイル目地用) 【HTRC8】
日本アパタイト
今使ってるもの。
元はジェルだったけど、古くなって液体化。
取れるけど、歯ブラシでこする必要あり。


◆お掃除専門店の業務用カビ取り剤・黒カビ除去剤】浴室・お風呂ゴムパッキンのカビとりジェル 標準200g
商品番号 s-01
次、コレ試そう。8時間放置して水で流すタイプ。100ccでいっか。
http://item.rakuten.co.jp/osouji-kis/s-015-500/?s-id=Search_PC_1st_Organic3#s-015-500
目地にはよさそう。
posted by のの吉 at 14:47| Comment(0) | 生活用品・食べ物

2014年05月04日

リビング電灯

型名:15LKZ714-XLSG
電球:FHC41EL-SHG,FHC34EL-SHG, FHC27EL-SHG(今はもうないので、後継で)
posted by のの吉 at 19:56| Comment(0) | 生活用品・食べ物

2014年05月02日

2014.5.2

最高26度、最低17度 晴れ

三井記念美術館も明治座もそこそこ歩くので、ステテコ着用。

羽織:雨に燕の黒紗羽織
長着:単衣、綿麻一本独鈷(ちぢみっぽいシワあり)  
帯:猫名古屋
帯揚:蓬              
帯締:筍に黒の二分紐
草履:黒田商店の下駄
襦袢:麻(袖黄緑)+塩瀬

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黒田商店の下駄。鼻緒はフランス製のシャンタンとのことだったけど、ごくごく普通のグレー。
履き倒すので、なんにでも合いそうであることを優先。
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帯留めは筍。元は目貫。
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posted by のの吉 at 23:29| Comment(2) | 着物 組合せ

明治座 五月花形歌舞伎

慙紅葉汗顔見勢(はじもみじあせのかおみせ)
三代猿之助四十八撰の内 伊達の十役(だてのじゅうやく)
市川染五郎十役早替り宙乗り相勤め申し候発 端 稲村ヶ崎の場
序 幕 鎌倉花水橋の場
    大磯廓三浦屋の場
    三浦屋奥座敷の場
二幕目 滑川宝蔵寺土橋堤の場
三幕目 足利家奥殿の場
    同  床下の場
四幕目 山名館奥書院の場
    問註所門前の場
    同  白洲の場

どこの家の芸とかとっぱらってせーんぶやってやった。てな感じかな、と思いました。
十役の早変わりが見せ場なので、仕方ないけれど、前半は早変わりでわたわたしすぎて落ち着かず。
落ち着いて観れたのは政岡以降。
秀太郎の栄御前、今回眼を伏せてる時間が長かったような気が。でも怖いことには変わりない。凝っとしているほうが怖い。
染五郎は弾正がやっぱりかっこいい。
宙乗りで長袴をさばきながらゆっくり上っていく(3階席なので視覚的には来る)ところは、本当にかっこよかった。
あそこだけもう一度観たいぐらい。

posted by のの吉 at 23:08| Comment(0) | 映画 演劇

超絶技巧!明治工芸の粋 ―村田コレクション一挙公開―

三井記念美術館

昨年京都で見はぐった加納夏雄と海野勝aの作品を見に行く。
刀剣具の扱いが少なめなで少しがっかりするものの、にやけながら見てしまう。

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海野勝aの閻魔図さぐり金具

閻魔様が鬼を台にして望遠鏡をのぞいているの図。幅は10センチ越えてた。こーゆーの作れた日本人はどこへ行ってしまったのだろう。
posted by のの吉 at 22:09| Comment(0) | 美術展 展覧会

2014年05月01日

團菊祭五月大歌舞伎 夜の部

一、歌舞伎十八番の内 矢の根(やのね)
二、極付幡随長兵衛(ばんずいちょうべえ)
三、新歌舞伎十八番の内 春興鏡獅子(しゅんきょうかがみじし)

矢の根、
この曽我兄弟もどう観ていいのか不明なまま、ここに至っており、主人公そっちのけで、寝ている松緑をささえている後見の姿の良さにほれぼれする。
あと、大薩摩連中の三味線がプラスチックぽく聞こえた。なんてのか、ぺこぽこしている感じ。

幡随長兵衛、
これまた海老蔵がいい。真面目にいい。
暴れん坊感がなかったからか。弁慶もそうだった。
松緑、唐犬は出番ちょこっとだけなのに、登場するとすっと舞台が締まる。さすが。
しかし、水野の殿様、自ら槍でって、大人げない。

春興鏡獅子、
菊之助、ハズレなし。
弥生もちゃんと乙女。獅子は最初にふっさ、ふっさと前髪(毛?)を少しだけ揺らすところ、かっこいい。
posted by のの吉 at 23:35| Comment(2) | 映画 演劇

團菊祭五月大歌舞伎 昼の部

十二世市川團十郎一年祭 でロビーに写真が飾ってあり、見境なく涙腺にちょっと来る。

一、歌舞伎十八番の内 毛抜(けぬき)
二、歌舞伎十八番の内 勧進帳(かんじんちょう)
三、新皿屋舗月雨暈 魚屋宗五郎(さかなやそうごろう)

毛抜、
左團次の弾正、ひょーひょーとしたかわいさ、かなり好き。
巳之助のお小姓、上手くなったねぇ、と親戚のおばちゃんのようなことを思う。(以前は毎回馬っぽいなぁ、と思っていたことは内緒だ。)
梅枝もあーゆーツンケンした役は似合う。
で、姫様にまるきり華がなく、ちょっと驚く。赤姫そのものの装束なのに。

勧進帳、
本日一番のあたり。怒られそうだけど先月より楽しみました。
海老蔵、上手くなったー。と失礼ながら驚きました。
顔がしゅっとしたせいか、化粧を意識しているのか、顔つき九代目っぽくもない。
あと、萬太郎がなんだか男前になってました。さすがに絶対値でおぉすんごいって感じはないものの、ぐっとかっこ良くなってました。

魚屋宗五郎、
超安定。ここだけの見取りで満足するなぁ、と思いました。
posted by のの吉 at 23:29| Comment(0) | 映画 演劇