2014年07月06日

七月大歌舞伎 昼の部 夜の部

関西・歌舞伎を愛する会 第二十三回
昼の部
一、天保遊?録(てんぽうゆうきょうろく) 
吉野山雪の故事
二、女夫狐(めおとぎつね)
菅原伝授手習鑑
三、寺子屋(てらこや)

夜の部
伊賀越道中双六
一、沼津(ぬまづ)
二、新古演劇十種の内 身替座禅 
三、真景累ヶ淵(しんけいかさねがふち)
四、女伊達(おんなだて)

寺子屋、これが松嶋型なんでしょうか。首実検のときの蓋がまん前。
身替座禅、ニザ様うふふ。って、あれだけ色男なら焼きもするよね。
あと、菊之助は真顔で笑いを取るのが本当に上手い。間だ思う。間。


posted by のの吉 at 23:00| Comment(0) | 映画 演劇