2015年01月31日

付箋の量


浴室・洗面には多大な関心があり、
キッチンにはそこそこ関心があり、
トイレにはほぼ関心がない。


ということが、このたびのリフォーム騒動(まだ序の口)で明確になる。

トイレ、滞留時間ほんと短いんだけど。
なんであんなに高いのか。便座が高いらしいいんだけど。


posted by のの吉 at 01:03| Comment(2) | 雑記

2015年01月18日

上から協力要請フレーズ

ALL○○ってのは、業界問わず協力を得られると得する、かつやや強者が言うんだな、と某党党首の発言をニュースて聞いて思う。

言われたほうは、大抵、けっ。と思うのもきっと同じ。
posted by のの吉 at 22:59| Comment(0) | 雑記

リフォームあるある



風水を取り入れようにも構造上無理。



無理。
どっち頭に寝りゃいいんだか。
posted by のの吉 at 09:47| Comment(0) | 雑記

2015年01月04日

壽初春大歌舞伎 夜の部

一、番町皿屋敷(ばんちょうさらやしき)
二、女暫(おんなしばらく)
三、猿翁十種の内 黒塚(くろづか) 

番町皿屋敷、
ノれず。年齢的にやっぱ限界ってもんが、と思う。
西のほうが特例が多いのかもしらん。
あと、失礼ながら細面が好き。

女暫、
楽しい。文句なし。
舞台番辰次も吉右衛門で、こーゆーのを御馳走って言うんでしょうか。
贔屓の梅丸も観れたし。声あいっかわらずハスキーだったけど、あの造形が好き。

黒塚、
前半、一人踊る猿之助をどー観ていいのやら困り果てるも、影を使うあたりから面白くなってくる。
長い長唄のところ、常磐津の戻り橋の冒頭とことえらく似た旋律が使われてたと思う。しかも何度も。あれ、かっこいいもんね。
勘九郎、かっこいいんだけど、坊主なのでそうそう派手には動かず。
で、猿之助凄かった。



posted by のの吉 at 22:52| Comment(4) | 映画 演劇

2015年01月03日

初春文楽公演

第1部
花競四季寿(はなくらべしきのことぶき)
 万才・海女・関寺小町・鷺娘
彦山権現誓助剣(ひこさんごんげんちかいのすけだち)
 杉坂墓所の段/毛谷村の段
義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)
 道行初音旅

第2部 午後4時開演
日吉丸稚桜(ひよしまるわかきのさくら)
 駒木山城中の段
冥途の飛脚(めいどのひきゃく)
 淡路町の段/封印切の段/道行相合かご

今年観劇始めが、清治さんの三味線と呂勢大夫。いや、幸せ。
関寺小町は文雀さん。以前和生さんのときより、舞台がやや暗かったような。
毛谷村の段、咲大夫と燕三さんできもちよく寝る。
道行初音旅は、勘十郎さんは忠信ではなく、静御前。狐はやや音なしめ。
静御前、ほんの少しのゆれ、ぐらいで微妙に表情が出て、女を遣うほうが手数が多くなるのかな、なと思う。

駒木山城中の段、
お母さんがおろおろするところ、上手いなぁと思う。
しかし、春信だって奥さんの顔ぐらい判別つくだろうに、と思う。
ここまでしました!と情に訴えるのかもしれないけど。
現代では情に訴えられても解決しないことのほうが多いんだけどね。数字がついてこないとね。
などと、思う。

冥途の飛脚、
梅忠、やたらかかるなぁ、と思いつつ観る。
八右衛門が相変わらずいいやつ。
忠兵衞、「身代を見立てられ」って、商売(仕事)してれば普通にそれぐらいわかってるって。とここでかちんと来る。女衆の前だろうがなんだろうが、現実は変わらないし。
紋秀さん、蓑紫郎さんの女衆のひそひそうふふなやりとりはいつも秀逸。

posted by のの吉 at 23:00| Comment(0) | 映画 演劇