2016年01月29日

誰に言われるかってのも重要

NYでちゃんとご飯食べている日本人のツイッターで「日本人が英語ができないのは日本人の特殊性のせいではない」と言われると、そりゃそーだよな、と思うけど

日本でごはん食べてるハーフDJ兼タレントに「英語も理解できず世界情勢も把握できない日本人に説明してやってる」と言われると、かなりムカつく。


英語やろ。
posted by のの吉 at 22:30| Comment(0) | 雑記

2016年01月20日

隈取シリーズの小皿

祖母の食器棚から。
kabukidish.jpg
posted by のの吉 at 22:55| Comment(1) | 雑記

2016年01月12日

そう簡単に追いつかない

ブレードランナーは2019年のはなし

という他人さまのブログを拝見して思い出したのは、

若い時分に仕事でものずごくお世話になった人の当時の年齢を
自分が追い越しているのに気が付いたとき

でした。

愕然としたなー。しかし、仕事のことばっかだなぁ。
posted by のの吉 at 21:39| Comment(2) | 着物覚書

2016年01月08日

Amazonのプライシング

Amazonってか出店者が指定できるんだと思うけど、

在庫6個でほぼ半額。3個になっても半額。2個になったら定価に戻った。1個かと思っていた。
posted by のの吉 at 18:53| Comment(0) | 雑記

2016年01月07日

アンティークブローチ落下防止シリコン

http://store.shopping.yahoo.co.jp/kakiya/pa07a02.html#ItemInfo
セイフティチェーンは入手が難しく、悩ましかったけど、これいい。

遣い方は下記が詳しい。
http://mangetsua.exblog.jp/i47/

posted by のの吉 at 15:43| Comment(0) | 勝手なリンク集

2016年01月03日

初春文楽公演 第2部

国性爺合戦(こくせんやかっせん)
 大明御殿の段/大明御殿奥殿の段/芦辺の段/
 平戸浜伝いより唐土船の段/千里が竹虎狩りの段/
 楼門の段/甘輝館の段/紅流しより獅子が城の段

文楽で通しで観て、やっと話がわかったってこと多いんだけど、これも今回理解しました。

勘十郎さんは錦祥女なので、楼門の段から。
床は熱演なんだけど、くどきだし、動きがあんまないし、で、集中力途切れる。
くどきは人形の動きに多分型があるんでしょうけど、見方が判らないままここに至る。
男遣って欲しいです。
posted by のの吉 at 23:40| Comment(2) | 映画 演劇

初春文楽公演 第1部

新版歌祭文(しんぱんうたざいもん)
 座摩社の段/野崎村の段
八代豊竹嶋大夫引退披露狂言
関取千両幟(せきとりせんりょうのぼり)
 猪名川内より相撲場の段
釣女(つりおんな)

1/14から放送開始の「ちかえもん」の番宣で、青木崇高の挨拶あり。
振る舞い酒をあきらめて、生青木崇高をみる。生と映像で声が違う気がした。素だからかな。

本題。

新版歌祭文 座摩社の段、
出てくる奴出てくる奴心底悪い奴ばっかで、げんなりする。本当にこんなもんだったとすると現代は随分まともになってるんだなぁ、と思う。
しかし、こーゆー悪い話は歌舞伎より文楽のほうがリアルに感じる。

野崎村の段、
和夫さんがおみつ。ヤキモチはちゃかちゃかっとしていてかわいい。で、そこまでしなくてもなーと毎回思う。
このキレたもん勝ちな感じがなぁ、思ったり。

関取千両幟、
呂勢太夫が口上。前日の松也に比べて充実の内容、と思ったけど、当たり前だった。
引退公演なのに、寛治さんの三味線で気持ち良くなり寝てしまう。本日寝たのはここだけだった。東京ではちゃんと起きていよう、と思う。
間に挟んだ寛太郎さんの曲弾きは完成度もあり、1か所ちょっと失敗するも「もう一回」と指を立ててやり直して無事成功したり、で落ち着いていた。若さは完成度の低さの理由にはならないんだよな、と誰に言ってんのかなことを思う。

釣女、
普通に楽しく観る。
この演目、観客の旦那さん方の反応がわりと揃ってて面白い。


posted by のの吉 at 23:30| Comment(2) | 映画 演劇

2016年01月02日

2015.1.2

最高13度、最低3度 晴れ

浅草公会堂2階席は温度高め。

道中:黒結城
長着:ちりめん兎小紋  
帯:織鍔なごや
帯揚:ベージュにこげ茶の絞り  
帯締:薄いピンクと帯留固定の鈍色真田紐+地紙に猿
草履:水色×白
襦袢:麻(袖黄緑)+塩瀬
防寒:ヒート+ふっと足袋下(本日の気温なら不要だった)

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帯留めは地紙に猿。
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狐とどっちにしようか迷ったんだけど、これ三津五郎の歌舞伎座復帰にしていこうと思っていて、着物の諸々の面倒くささに負けて洋服で行ったのだった、と思い出して。こっちに。
posted by のの吉 at 21:56| Comment(0) | 着物 組合せ

新春浅草歌舞伎 第2部

お年玉〈年始ご挨拶〉
歌舞伎十八番の内 毛抜
義経千本桜 川連法眼館の場

二部なのに3時開演。

お年玉、松也。
慣れたもんでした。

毛抜、
已之助、最初から最後までフォルテッシモ。
最初は太い声もなかなかいいじゃん、と思っていたけど、弾正は軽妙さがないと、しょーもないわねぇ。でも仕事はできるわねぇ。とならない。
教えたの誰だろう。軽妙さは元々持ってるような気がするんだけど。

義経千本桜 川連法眼館の場、
松也の狐は文句なくかわいい。
が、運動神経と思い切りに難あり。アクロバティック系の動作が全てもさっとしていた。
女形だったからかな。海老蔵の身体能力がアスリート系にずば抜けてるんだと再認識する。
思い切りについては、菊五郎のほうが断然上。

浅草は伸びしろ大きい分、公演も最後のほうがいいかなと思うものの、1月も末だとお正月気分はまるでなくなってるし、で初日を選択したんだけど、正解がないな。2回行くほどのお大尽ではないし。

posted by のの吉 at 21:45| Comment(2) | 映画 演劇