2016年02月21日

2月文楽公演 第二部

桜鍔恨鮫鞘(さくらつばうらみのさめざや)
鰻谷の段

八代豊竹嶋大夫引退披露狂言
関取千両幟(せきとりせんりょうのぼり)
猪名川内より相撲場の段

当初は、紋付に軍配の帯留めでで、とか思っていたのだが、洋服で行く。
着物は月2回が限度かも。

本題。
桜鍔恨鮫鞘のほうが、演者が良いような。引退公演は弟子で固めていたのかも。違うかも。

桜鍔恨鮫鞘、
奥さん(勘十郎さん)、細やかで凄いんだけど、ほんと、しんどい。

関取千両幟、
乙女文楽でお隣になった大阪出身のご婦人が、嶋太夫は悲しい場面がいいのよ、とおっしゃってましたが、私はちゃりっとした場面が好きでした。
貫太郎さんの曲弾きは落ち着きすぎな感じででした。指4本でじゃらんじゃらんと弾くのは凄かった。



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2016年02月14日

2月文楽公演 第三部

義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)
渡海屋・大物浦の段
道行初音旅

渡海屋・大物浦の段、
勘十郎さんの知盛大満足。
ただ、あれ幽霊でしたっけ。という基本的なところで驚く。

道行初音旅、
狐はスピード感が大事だと思うの。と、端正なお顔に向かって、お願いしながら観劇する。
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2016年02月11日

2016.2.11

最高12度、最低2度。晴れ。

長着:結城ちぢみ茶に丸
帯: 唐子名古屋
帯揚:山吹色絞り 
帯締:六瓢
草履:黒田商店の黒エナメル
襦袢:麻(袖黄緑)+かわり縮緬
防寒:黒結城+マフラー+長手袋

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秀吉だもんね。
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二月大歌舞伎 昼の部

通し狂言 新書太閤記(しんしょたいこうき)
長短槍試合
三日普請
竹中閑居
叡山焼討
本能寺
中国大返し
清洲会議


菊五郎を観に行く。

古典って残ってるだけのことはあるんだなー。とも思う。
西の話なので、奥方達の着物が艶やかで楽しい。
寧子はがちゃがちゃした場面になると、下町のおかみさん化していた。

菊五郎がかわいかったから良しとする。
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2016年02月08日

乙女文楽 荒川公演

二人三番叟
増補大江山酒呑童子 戻り橋の段

一人遣いなので、ほぼ二人羽織なんだけど、動きが全く同じかってと、そうでもない。
人形の首を人形遣いの頭で操るのだけど、あの微妙な動きを出すのは、三人遣いより難しそうに見えた。

戻り橋は普通?な義太夫で、常磐津のが断然かっこよかった。
お隣が大阪出身のお婆さまで、大阪のうちには、結構な割合で文楽人形があるとのこと。古くなったのが手にはいるらしい。ご実家には、お染めとお初があったそう。で、夏には浴衣を着せたりしたそう。
衣装を変えたら見分けがつかなくなりそうな気も。髪型が違うのか。
posted by のの吉 at 23:00| Comment(0) | 映画 演劇

2016年02月06日

2月文楽公演 第一部

 靱猿(うつぼざる)
 信州川中島合戦(しんしゅうかわなかじまかっせん)
    輝虎配膳の段
    直江屋敷の段

信州川中島合戦、
最初(輝虎配膳の段 口)が、希太夫。真面目に頑張ってる感が、よし。
三味線は清馗さん。清馗さんでなんとなく相子大夫を思い出す。

奥、ここが見せ場だと思われるものの、清介さんの三味線で寝る。

山本勘助、お女中が笑い者にするには、色気ありすぎ。怒られそうだけど、玉男さんで色っぽいと思ったのは初めてかも。
posted by のの吉 at 23:00| Comment(0) | 着物覚書

2016年02月01日

再起動

本日次の職場に出勤。

自分にご褒美もお支度金も既に予算過達のため、オカイモノは無し。
posted by のの吉 at 19:46| Comment(4) | 雑記