2016年05月20日

5月文楽鑑賞教室

解説 文楽の魅力 
曽根崎心中(そねざきしんじゅう)
生玉社前の段
天満屋の段
天神森の段

解説が以前とちょっと変わっていた気が。

生玉社前の段、
團吾さんが気持ち良さそうに弾いていた。

天神森の段、
南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏 のとこ、咲寿太夫がよかった。

で、人形、すごかった。
和夫さんの徳兵衛と勘十郎さんのお初、すごかった。

posted by のの吉 at 23:21| Comment(1) | 映画 演劇

2016年05月14日

3か月経過


飽きてきた。



どーしたもんかな。
posted by のの吉 at 23:15| Comment(2) | 着物覚書

5月文楽公演

絵本太功記(えほんたいこうき)
本能寺の段
妙心寺の段
夕顔棚の段
尼ヶ崎の段

一等最初が咲寿太夫。
頑張ってはいた。目をまん丸に見開く表情が咲太夫そっくりだった。(そこはそっくりでなくてもいい部分だけど)

尼ヶ崎の段、
なんか三味線の節がいつもとちょっと違ってた。こーくるはず、な感じで聴いてたら、ちょいちょい違う。
清介さんが圧巻だった。

劇場からの帰り道、すぐ前を歩く日本人(多分)のおじさんが同行のご婦人に向かって、

あれはあの状態でいいの?もっとインプルーブしないの?
パペットもさぁあもっと....(原文ママ)

と言っていた。
芸の話じゃなく、革新的な改革を望んでいそうだった。

メールが英単語まじり内容も意味不明で、受信者ほぼ全員が未読スルーしていた前職時代の某営業を思い出した。




posted by のの吉 at 23:14| Comment(2) | 着物覚書

2016年05月04日

團菊祭五月大歌舞伎 夜の部

一、勢獅子音羽花籠(きおいじしおとわのはなかご)
  寺嶋和史 初お目見得
二、三人吉三巴白浪(さんにんきちさともえのしらなみ)
  大川端庚申塚の場
三、時今也桔梗旗揚(ときはいまききょうのはたあげ)
四、男女道成寺(めおとどうじょうじ)

勢獅子、
松也と巳之助のお獅子、いや勢いあって見応えあり。跳躍の高いこと。
右近の芸者がぼってりと色気過剰で、大衆演劇風味だった。
芸者が色気あって悪いってこともないんだろうけど、ちょっと違う。感が。

で、初お目見得、
本気で眠いのかくせになっちゃったのか、始終目をこすっていた。
頭の形がべらぼうにいい。目のあたりがお母さん似。平たくいうと吉右衛門似。
まだ、小さいから定かではないけど、鼻筋と輪郭は是非とも音羽屋系であってほしい。長方形の面長でのぺっりした顔の弁天小僧とか、お嬢吉三は嫌だ。とまぁ好き勝手なことを思う。

三人吉三巴白浪、
ようございました。菊之助のセリフが気持ち良すぎて少し寝た。

時今也桔梗旗揚、
松緑の目って大きいだけでなく、光るのね。
松緑の光秀は良かったんだけど、信春があんまり憎ったらしくなかったのが残念だった。

男女道成寺、
二人とも綺麗。同年代で揃ってるのを感謝する。
菊之助の踊り好きだな。踊りの上手い下手は相変わらずわかんないんだけど。



勢獅子後の休憩時間に階段で菊之助の奥様とすれ違う。
ご贔屓のかたに「家ではできんですけどね」と言っていた。
役者がそれじゃぁ駄目でしょう。



posted by のの吉 at 23:33| Comment(4) | 着物覚書