2016年07月31日

どっかで見た顔だよなーとずっと思っていたひとが

リアル八汐だった


ということが、今回の大阪行きで判明。
年取るといろんなものが顔に出るんだよなー。
posted by のの吉 at 23:20| Comment(2) | 雑記

2016年07月30日

夏休み文楽特別公演

第1部 【親子劇場】 午前11時開演
五条橋(ごじょうばし)
解説 ぶんらくってなあに
桐竹勘十郎=監修 壌晴彦=脚本 鶴澤清介=作曲 大田創=美術
新編西遊記GO WEST!(しんぺんさいゆうき ごーうぇすと)
 玉うさぎの涙

第2部 【名作劇場】 午後2時開演
薫樹累物語(めいぼくかさねものがたり)
 豆腐屋の段/埴生村の段/土橋の段

伊勢音頭恋寝刃(いせおんどこいのねたば)
 古市油屋の段/奥庭十人斬りの段

第3部 【サマーレイトショー】 午後7時開演
井上ひさし=作  野澤松之輔=作曲
金壺親父恋達引(かなつぼおやじこいのたてひき)
 −モリエール「守銭奴」による−

第1部 新編西遊記GO WEST!、
とても良かった。関西住んでたら、もう1回は観たい。
舞台装置よし、床(とくに楽器)よし。冒頭、床に意識をもってかれてたけど、豚に飲み込まれるとこなんて、舞台のつくりが本当に良かった。あのセンスの良さ、凄いなー、と思う。
舞台装置はクレーっぽい。日本の絵本作家も思い起こしたんだけど、作家名まで思い出せず、ネットでもたどり着かず。
演奏は、三味線、胡弓、大弓、琴で、異国風。大弓も弾く姿がえらくかっこよかった。
ちょっと中弛みがあった気もしたけど(隣の小学生男児は話半ばで飽きていた)、昨年の一部をみはぐったのをかなり後悔した。

第2部 薫樹累物語、
こーゆー話だったのか、と初めて理解する。歌舞伎だと土橋のとこしか記憶になく、累がかなりくたびれた印象だったんだけど、17、8とは。
後ろの席の奥さまの感想は「姉(高尾)はかわいそうやね、でも妹(累)はしゃーない」でした。
あと、呂勢太夫と清治さんの組み合わせが寝てしまう率が異常に高い。上手くないと寝れないとはいえ、毎回もったいないと思いつつ、えらく気持ちよく寝てしまう。

伊勢音頭恋寝刃、
勘十郎さんで貢。かっこいい。
万野は勘十郎さんのときほど愛嬌はなし。ま、二役遣うわけにはいかないし。

第3部 金壺親父恋達引、
思ったほど主人公の見せ場がなく、ちょっと物足りなかったけど、やっぱり勘十郎さんのおじさんは秀逸。
posted by のの吉 at 23:00| Comment(2) | 映画 演劇

2016年07月07日

Eureka

あのおじさんの言う「番号」は「データ」のことだとさっき思い至った。
馬鹿には馬鹿の乳酸菌。と唐突に頭によぎる日々。
posted by のの吉 at 23:03| Comment(2) | 雑記