2016年08月28日

八月納涼歌舞伎 第三部

河竹黙阿弥 作
一、新古演劇十種の内 土蜘(つちぐも)
新作歌舞伎
二、廓噺山名屋浦里(さとのうわさやまなやうらざと)

土蜘、
ほとんど寝てしまった。勘九郎のとこと最後は起きたんだけど。
緑の袴の四天王、声悪かったなぁ。順繰りに発声すると、ごまかし効かないんだなぁ、と思う。

廓噺山名屋浦里、
うふふー。と観る。
彌十郎のやな奴なこと。上手い。
勘九郎と七之助は、ま、想定通り。

で、最後がカーテンコール。歌舞伎座の本公演(?)では初めてかも。
劇場側も想定してなかったらしく、亀蔵と彌十郎はすっぴんで浴衣。
最後は客席にいた、鶴瓶とタモリが舞台に上がって、
ブラタモリから落語になって、2015年1月に勘三郎に話がいって、歌舞伎になって、という話を二人が。
タモリが歌舞伎座の中心に立ってるってのもちょっとシュールだった。

鶴瓶、ハーフパンツでおしゃれだった。
歌舞伎役者と文楽の技芸員だと確実に歌舞伎役者のほうが金回りはいいと思うんだけど、技芸員のほうが断然私服がおしゃれなんだよね。関西のほうがセンスがいいのね。
と思いつつ、帰宅。




posted by のの吉 at 22:47| Comment(2) | 映画 演劇

2016年08月17日

ヒトラー、最後の2000目〜ほとんと、何もない〜

本当に、何もない。

古田新太はインドガイゼルが良かったかな。
もー脱がんでよろしい。と思った。
お爺ちゃんになるとまた一味違うかもしれんけど。

後日、大河ドラマを観て、お父さんは北条の坊主だったか(人物名思い出せず)と思った。
フレ幅広いな。

posted by のの吉 at 23:00| Comment(0) | 映画 演劇