2017年04月22日

赤坂大歌舞伎 夢幻恋双紙

夢幻恋双紙(ゆめまぼろしかこいぞうし)
赤目の転生(あかめのてんせい)

萩尾望都のA-A'を思い出した。
全般ピアノの音が効いていて、現代劇っぽい。

最初の太郎のどうしようもなさが綺麗ごとじゃなくって良かったな。
二番目のはよくある感じだったけど、悪い勘九郎は好きなので、かっこ良かった。
三番目もよくある感じかも。
で、最後で立場が入れ替わる。

好きなお芝居でした。
いい席で観ればよかった。こんなご時世じゃなかったら、もう一回行ったな。

posted by のの吉 at 23:00| Comment(4) | 着物覚書
この記事へのコメント
A-A'ですか!そういわれると見たくなるなー。(今月は余裕がなくチケット取ってないですが)
Posted by あそう at 2017年04月24日 07:01
あそう様

現代劇っぽかったです。
あの兄弟あっさりしてるので、合ってました。
明日千秋楽なんですよねー。チケット出てんですよー。

Posted by のの吉 at 2017年04月24日 23:11
あれ、幕が閉まっても(実際閉まってないけどw)
生まれ変わってやり直してそうですよね。
で、絶対何度やっても上手く行かないという…
それが感じられたので重いかなと思った次第。
でも十分楽しんだんですよ〜♪
末吉だけがず〜っと環境変わんなかったですね(笑)
Posted by 香子 at 2017年04月25日 10:24
香子様

話の作りに興味が行ってしまいました。
繰り返される絵を見せっこする広場の場面なんか好きでした。
歌舞伎っぽさは少なかったですよね。
Posted by のの吉 at 2017年04月25日 22:00
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