2013年04月17日

着付け教室

を探すべきか。
っていうか、美意識の問題かも。

美意識って顔でもないんだけどねー。ここは顔じゃないか。
どーしよーかなー。
posted by のの吉 at 21:54| Comment(2) | 着物

2013年04月12日

練習

袋帯を練習する。
袋帯のくせにばっちりお太鼓柄。


ブログを見返すとブログ始めてこのかた袋帯一度もしてないやん。。。
posted by のの吉 at 00:06| Comment(2) | 着物

2012年07月15日

ポイントレッスン

業を煮やしてポイントレッスンに行く。
どー考えても日常の守備範囲外の先生にえらく緊張する。
受け答えがズレてたり、覚えが悪くて呆れられたと思うんだけど、今となっては仕方なし。

超個人メモ>
posted by のの吉 at 22:26| Comment(0) | 着物

2012年06月07日

意思疎通を欠く

状態のよい黒繻子を準備して、「昼夜帯のように腹合わせ」と指定した。
太鼓裏に表布をもってこられる。
繻子は半分に切られて余り布として戻ってくる。




泣く。


posted by のの吉 at 23:21| Comment(2) | 着物

2012年05月20日

加齢で腕の長さも短くなるらしい

http://www.techno-aids.or.jp/research/vol10.pdf

裄が短いけど、どーにも気に入ってるものを帯にするのはやめようと思った次第。
posted by のの吉 at 23:19| Comment(2) | 着物

2012年04月22日

帯がない

ヘンなのばっかで、いわゆる「合わせ易い」ってのが無い。
本気でない。

今頃気がついてどーする。自分。

posted by のの吉 at 20:52| Comment(0) | 着物

2012年03月28日

金泥はがし

どーにも困っていた金泥が剥がれる帯が、黒猫さんに教えていただいた

らく布
http://www.burari-shimokitazawa.com/shopDetail.html?shop.id=173

で、無事取れました。

金泥剥がれてすんごいあっさりしちゃったけど、ま、キンピカが似合う性質ではまるでないので、問題なし。
あとは、仕立てなおすだけ。だけなんだが、引き抜きなので、これまたどうしようか悩み中。
購入してから、3年ぐらい経ってしまった。。。
posted by のの吉 at 21:46| Comment(4) | 着物

2012年03月25日

絞りの毘沙門亀甲は

ちょっと、脳みそっぽい。
posted by のの吉 at 00:46| Comment(0) | 着物

2012年03月13日

八掛屋

現在、マイラスト小紋の八掛を絶賛悩み中。
今年着るとなると、染めに出してる時間はないので、ネットを徘徊中。(絶賛寝不足気味。)

で、下記を見つける。誂え安いじゃないか。
生地は普通そう。

八掛屋
http://hakkakeya.ocnk.net/


しかし、悩む。
posted by のの吉 at 20:09| Comment(0) | 着物

2011年09月10日

本日浴衣女子を見た

終電から降りた最寄駅階段で目撃。
零時越えてるので、9/10よね。

と思ったが、
去年最後の目撃したのは9/17なので、まだまだか。


posted by のの吉 at 00:38| Comment(4) | 着物

2011年05月13日

醤油ラーメンの染みは生洗いで取れる

こんなこと知りたかったわけではないですが、観劇前に小腹が空いてしまい、やらかしました。
夏お召しと紬です。
染みに糸で印をつけて出しました。(夏お召しと紬なんでそう響かない)

安値が売りのところの丸洗いだけでは無理かも。


このお金があったら、封印切を結構良い席で見れたのに。はあぁぁ。


posted by のの吉 at 22:42| Comment(0) | 着物

2011年03月31日

なかなか見つからない

和裁習いはじめよっかなー。と思い立ったものの、週末・お手ごろ価格・素人向け、ってそうないもんですね。

中学の家庭科で二年間、毎回冒頭に3分運針があり、
ついに指で押して縫い進むことができずじまいで、
先生の目を盗んで、たーっと針と糸を引き抜いて進めていて、
1/3の確立ぐらいで

○○さんっ、畳屋しないのっ。

と怒られていたのを神様が覚えていたのかもしれない。


と思いました。
posted by のの吉 at 21:49| Comment(2) | 着物

2011年03月27日

混同

唐子と御所人形は違うもんだよね。
と今更気がつく。

私は唐子らぶだが、御所人形に愛はないのだった。

このご時勢からすると、本当にどうでもいい話なのだが。
posted by のの吉 at 23:09| Comment(2) | 着物

ぐれもの

と、
変わった風の着物のことを呉服業界では呼ぶのだと、松美屋さんが言っていた。


自分ぐれ専かもしれん。と思った次第。
posted by のの吉 at 16:13| Comment(0) | 着物

2011年03月03日

お腹はひとつしかないのよ

欲しい帯がある。

と所用ついでの電話で母に言ったら、こう返されました。
posted by のの吉 at 00:41| Comment(0) | 着物

2011年01月13日

鍔を帯留にしたくて、ネットをちょっろっとうろっと。

ただ、重さが結構ある(70〜160グラム)ので、ドアtoドアでお車がつくならともかく、歩き倒してるとズレてくるかも。

何より、古いもののほうがそりゃモノもセンスもいいんだけど、実際使ってるとかなり嫌だなぁ。と思っていたら、

いかにも武士の持ち物と思われる感じの
使用された時代物の良鍔です。


のコメントあり商品は、かなり面が 凸凹 になってました。


あ。そっかー。と思いました。


posted by のの吉 at 23:40| Comment(0) | 着物

2010年11月26日

熨斗目

昔からどうにも欲しい着物に手綱と熨斗目がありました。
熨斗目は束になってんじゃなく、お能のコッチ系。
noshime.jpg

先ほどネットをふらふらしていたら、熨斗目をお召しの女性の画像を見かけ、なんか、金太郎の腹掛けみたいになるのだね。と大変失礼なことを思いました。

さらにネットをふらふらしていたら、私が欲しかったのは正確には熨斗目腰空と「腰空」がつくのが正解らしく、 「太郎冠者や庶民の男性の役に使われる装束で、必ず肩衣/狂言袴/紋腰帯とのセットで用いられます。」 ことが判明。
腰から下は袴で見えないから腹掛けにならないわけだ、と納得。

買う前に気がついてよかったな。と。
めったに見かけないんですけどね。少なくとも手の届く範囲では。

posted by のの吉 at 17:57| Comment(0) | 着物

2010年10月03日

結城ちぢみの洗い張り 其の弐

2009年12月30日の「結城ちぢみの洗い張り」の続編です。

結城の技術者の方に教えていただいて、

◆岩崎紬整理店
〒307-0000
茨城県結城市戸野1188
電話0296-33-2914

に結城ちぢみの洗い張りをお願いしました。
ふんわり仕上がって戻ってきました。

洗い張り+端縫いで\6,000円。銀行振り込み。
返送はヤマト運輸宅急便で着払い。
納期:1ヶ月

商流ナカヌキにした感じですか。

「糊ぬけてなかったから、抜いときまいしたよ。」とのことでしたが、当初料金に上乗せはなし。

結城ちぢみのほうが昔からあるもので、実は結城らしいのはこっちだったらしい。とか、
結城はやはり袷にして裏をつけないと伸びてしまう。とか
ためになるお話もうかがえました。


※費用は端縫+洗い張りの2010/9現在の価格です。
解きは入っておりません。

posted by のの吉 at 23:50| Comment(2) | 着物

2010年09月17日

本日浴衣女子を見た

彼氏は甚平だった。

ノースリは普通にゴロゴロいた。



posted by のの吉 at 23:23| Comment(0) | 着物

2010年09月12日

だめだろうか

自問中。

来週歌舞伎なんですが、最高30度らしい。
グレー能登上布+茶系絽千鳥は駄目だろうか。

千鳥は夏なら初夏モノと朱で聞いた記憶があるけど、
千鳥は秋も渡り鳥がいるらしい。渡り鳥は行ったきりのはずはないから、戻るのは当たり前か。

30度超えてると綿麻は暑いはず。

歌舞伎なんて元は庶民の娯楽だったんじゃなかったけ。
あれちがったっけ。



今、ニュースで柔道の篠原監督愛用の扇子の文字は

行雲流水

だと言ってました。

そんな崇高なツラガマエじゃないしな。


あぁ。


posted by のの吉 at 23:19| Comment(2) | 着物

2010年05月07日

うちだ 十六夜キモノ展18

行ってきました。覚書込みの感想です。

品物は状態もセンスも文句なし、お値段は○万台が中心(稀に十○万台あり)で、相応な感じでした。

ただ、品数は少なくご案内状の

さぁ楽しいものを少しだけ


は偽りなし。と思いました。

なので、本気な場合、初日朝からが正解なのだと思います。
商品の幅はかな広く、
長着は宮古あり、結城あり、江戸小紋あり、色無地あり、
帯はこってりアンティーク刺繍あり、さらっとアンティークな染め帯あり、ざくっとした麻染め帯あり、和更紗あり。
長着が現代モノ率も高く、裄もある(出せそう)なものも結構ありました。

ひとつ、若干灰色入ってる裏葉色地に魚?のような柄が青紫の江戸小紋にくら〜っと来たのですが、肌がくすんでくる(いや、来てる)と厳しいかな、と断念したので、手ぶらで無事帰還しました。

うちださん自身、つやっつやのお肌に白髪ショートで鮮やかな黄緑の無地をお召しでした。

肌の色艶考えないと、なお年頃なのでした。
posted by のの吉 at 20:42| Comment(2) | 着物

2010年03月20日

宇野香代子手織作品展

こちらで、ご紹介した宇野さんの個展に行ってきました。
ショールが多かったのですが、着尺3点ありました。
全て組織織りと絣の組み合わせで、藍と紫の片身代わりの訪問着、薄い藍とそのほかの色のロートン織りの変形熨斗目の訪問着、甕のぞきとクリームの綾織でアクセントをつけた訪問着です。どれも非常に手が込んでます。

個人的にはロートンが欲しかったです。

誰ともかぶらないものが欲しいなら、本気でオススメです。

再来年あたり、着尺だけの展示会をするそうなので、お金貯めとこかな。とかなり本気で思いました。

南阿佐ヶ谷で22日までです。
posted by のの吉 at 22:04| Comment(0) | 着物

2010年03月14日

裄の長さ

着物はちょっと古いもののほうが、糸も生地も柄も好みのものが多いんですが、裄が大抵足りないです。

先日朱で古い訪問着を前にメジャー片手に「欲しい。でも裄が足りない」で、唸ってたんですが、

朱のお父さんが、

元は裄が長いのは遊郭とかそうゆう職業の流行りだったんだよね。
ま、大抵の流行はそっからなんだけどね。

と、言ってました。

へぇ〜。と思いました。
これをイイワケ(?)に不足3センチに目を瞑りそうな状況です。
posted by のの吉 at 19:45| Comment(2) | 着物

2010年03月04日

さざえの蓋

sazaenofuta.JPG

にも見えますが、

さにあらず。

続きを読む>
posted by のの吉 at 21:39| Comment(2) | 着物

2010年03月02日

きゃっちされかかる

キャッチコピーの

大人ピンク


の「大人」とは具体的に何歳から何歳をさすのでしょう。


と思った深夜零時。

何やってんだか。
posted by のの吉 at 00:03| Comment(2) | 着物

2010年02月03日

無事生還

先の月曜日におとり置きをお願いした色留袖を本日取り下げました。

柄は鏡獅子です。しかも刺繍。
ぐし縫いあり、ふきあり。金糸の一つ紋。
元は女優さんの誂え品で、未使用品。
地は濃いグレーで裾は深緑のぼかし。

菊五郎のファンというわけではなく、石川あきさんの「贅をつくした鏡獅子の留袖」が頭にあり、どうにも欲しくなったのです。

が、

元は女優さんの誂え品だけあって華やか過ぎたんでした。
前にも後ろにも鏡獅子がいるし。
飛んでる松もスワトウ他の複数種類の刺繍がされてるし。

ご縁には財力も含まれてるし。

ってことで、正気に戻りました。
posted by のの吉 at 19:36| Comment(2) | 着物

2010年01月11日

レギンス

本日は成人式でしたね。

先ほど近所で帰宅途中の白地の振袖のお嬢さんを見かけました。
階段を上っている後ろ姿を、「袖はちょっと持ち上げたほうが」と余計なお世話なことを思いつつ、見上げていたのですが、一段上がる際に、下段に残った右足ふくらはぎからレギンス(黒)が見えました。

防寒対策でレギンス導入を考えていましたが、やっぱり丈は防寒重視だけではだめですね。
たま〜にえらく急な階段があったりするので、膝下丈もあぶないかも。
(昨日うかがったルーサイトギャラリーの2階カフェへの階段はアンコールワットですか。なぐらいの急階段でした。)

しかし、色は黒がいいのか、ベージュがいいのか。
黒のほうが見えちゃうと目立つけど、ババくささは少ないかもしれない。
いや、どう転んでもおばちゃなんだから、せめて遠目からはバレないベージュのほうがいいのかも。

などと思いました。


posted by のの吉 at 18:50| Comment(4) | 着物

2009年12月30日

結城ちぢみの洗い張り

2010/20/3 に追加関連情報あり。
結城ちぢみの洗い張り 其の弐

アンティークの結城ちぢみを手にいれたので、悉皆屋さんに洗い張りをお願いしたら、ものすごいぱりぱりになって戻ってきてしました。
そこで、ある方に教えていただいて結城の問屋さんにお願いしてみました。
奥順さんには、ぱりぱりなってしまったものを、龍田屋さんには別のアンティークの結城ちぢみをお願いしました。
ほぼ同時にお願いしたのですが、納期もばらけました。
出来上がりはどちらもふっくらと綺麗になり、満足でした。


◆奥順
かかった期間:3週間
費用:10,500円+返送料
送金先:銀行
メールでやりとりして、費用と日程確認後、こちらからは宅急便で発送しました。
まめにメールで連絡を取っていただけました。


◆龍田屋
かかった期間:6週間
費用:15,000円(返送料込み)
送金先:銀行
展示会に持ち込んで、費用と日程を確認しました。
返送用の箱がかなり立派だったりして、若干「鷹揚な呉服業界っぽさ」を感じました。

アンティーク屋きものさんでも聞いてみたのですが、結城紬のお手入れは結城の問屋さんに出すとのことでした。
特にちぢみは都内の悉皆屋さんには出したことはない、とも。
やはり数が少なくなっているので、扱いが難しいのかもしれません。

※費用はどちらも端縫+洗い張りの2009/12現在の価格です。
posted by のの吉 at 23:28| Comment(0) | 着物

2009年11月20日

雪さらし

上布の染み抜きは雪さらしがいいらしい。と、ぎゃらりぃ朱でも古民藝もりたさんでも聞いたのですが、具体的にはどこで?となると???でした。

で、下記のサイトによると、
新潟県南魚沼市の塩沢地区でやってるらしいです。
雪さらしその1
雪さらしその2
新潟県南魚沼市の中田屋織物さんだそうな。

1番目の参照先は東京の絨毯修理屋さんです。
職人技オンパレードですごいです。
東京都染色補正しみぬき組合 なんてのもあるらしいです。

職人技にめっぽう弱いんです。。



posted by のの吉 at 20:31| Comment(0) | 着物

2009年11月16日

やってみたい着物関連の内職

その1
着物の解き。(ただし手縫いに限る)
技術要りませんからねー。

ひたすら解いていくだけなので、頭からっぽになって好きなんですよ。
アルファー波が出てるかも。

その2
結城紬の糸取り。
福島の冬はえらく寒そうなので、夏に合宿で集中的に教わって、その後自宅で自習+出来により内職斡旋とかそうゆうの無いですかね。

龍田屋さんによると真綿を触っていると本当にアルファー波が出るそうです。
posted by のの吉 at 21:17| Comment(0) | 着物

2009年11月14日

工房龍田屋 手つむぎ・手織り展

工房龍田屋 創作結城 手つむぎ・手織り展
銀座清月堂ギャラリー(コアあたりの裏手)
2009/11/10-〜15 10:00〜19:00(最終日のみ17:00まで)

結城紬の問屋さんの展示会です。

13日〜15日の午前11:00〜11:40
龍田屋6代目 藤貫 成一による結城紬の講演会を 開催いたします。
という告知があり、参加しました。

二大感想は
結城紬の各製作工程はやっぱりすごい!
正反を買わないと職人さん先細りなのだ

でした。

あと、やはり何度も洗い張りをした結城罪紬は毛羽が取れて艶が出てくるそうです。


以下は本人備忘録代わりもメモ(長文)です。
続きを読む>
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2009年11月05日

お支払いには進めません

ここで
http://labs.wanokoto.jp/stripr/
本気になってしまいました。

一瞬パターン全数を算出しそうなり、実現不可能なことに納得したのでした。
posted by のの吉 at 19:01| Comment(0) | 着物

2009年10月30日

ぎゃらぃ朱 再開

ぎゃらりぃ朱の「店舗移転のご案内」が届きました。
夏にハナエモリビルのお店が閉まってから、移転先の連絡を待ってました。

漸く再開することが出来ました。
最寄駅は井の頭線永福町駅です。


〒168-0064
東京都杉並区永福2-60-25-A
(改札を出られまして左折、美容院の奥)

TEL/FAX:03-5300-5066

営業時間 11:00〜18:00 月・木 定休
(営業日でも留守をする場合、あるいは定休でも都合がつくこともございます。前もってご連絡いただけましたら幸いです。)

ぎゃらりぃ朱


とのこと。
posted by のの吉 at 21:09| Comment(0) | 着物

2009年10月13日

吉田絋三と手織り100人・展

目黒雅叙園 4F
2009/10/13-2009/10/15 11:00-18:00 最終日-17:00

案内状をいただいたので、観にいってきました。

作家展のようなXXXX作家大先生という構えじゃないですが、県展に入賞された方とか、京都の市原亀之助商店でお取り扱いの方もいらっしゃいます。確かみともでお買い上げになった方もいたはず。


糸から紡いだ大人かわいい綿の着尺とか、菱絽(文字通り菱形の絽)の迫力の訪問着とか、そのほかすっごい(気が遠くなりそうな)絵絣、組織織もありました。

プロの職人とは違って採算度外視の面もあると思いますが、本当に素晴らしい作品ばかりでした。

posted by のの吉 at 23:46| Comment(0) | 着物

2009年09月27日

古民藝もりたのはぎれ市

朝の8:30から表参道の

古民藝もりた むかし裂 一日限りのはぎれ市


に行ってきました。

昨日のカムイ外伝からテンション下がる間なし。
です。


以下収穫品

(1)江戸時代綿帯芯 4種類セット
edoobishin4.JPG
一番上になってる赤茶の格子で夏用の鼻緒を作ろうと画策してます。

(2)麻江戸小紋
本物はもう少し青っぽいグレーです。
asaedokomon.JPG
これも夏用の鼻緒にいずれしたいと画策してます。

(3)麻算崩
本物はこげ茶です。
asasannkuzushi.JPG
これも夏用の鼻緒にいずれしたいと画策してます。
2枚購入したので、袋ものも可能かも。

(4)大正更紗(綿)
ベージュと青なんですが、青がかなり褪せてます。
taisho_sarasa.JPG
これも夏用の鼻緒にいずれしたいと画策してます。

百足か。>自分

(5)明治の着物
多分綸子。
meijikimono.JPG
2枚購入したので、接いで帯揚にしようと画策してます。

(6)木綿更紗? 
お店の方はコメントなしでしたが、男物の襦袢によくある更紗のように見えます。
momensarasatabun.JPG

(7)紺胴裏 3種類セット
kondouura3.JPG

(8)木綿緋色
momenhiiro.JPG
(6)(7)(8)を組み合わせて袋作成を画策してます。

大きいもので袖サイズ(胴裏はもう少し大きい)、小さいもので衿半分ぐらい。
計8種類で締めて2700円

本気でテンション平常に戻りません。

8時半に3分ぐらい遅れたのですが、既にごった返してました。
商品は途中で補充されるようですが、やはり目玉は最初に出るようです。綺麗な更紗を二番目に入店したというおばぁさんが自慢そうにしてました。
お客の年齢層非常に高し。でした。
posted by のの吉 at 16:02| Comment(2) | 着物

2009年09月23日

帯四姉妹

シルバーウィークに虫干しというより箪笥の整理をしていて発覚しました。

長女(八寸)
1chojyo.JPG

次女(お召し九寸)
2jijyo.JPG

三女(お召し九寸)
3njyo.JPG

四女(織九寸。金糸ちょこっとあり)
4njyo.JPG

皆さんよく似てらっしゃること。


ってか似すぎだ。
大馬鹿だろう>自分。


しかも、「次女」は 存在自体を忘れて いて、購入して7、8年ぐらい一度も締めてないはず。(これも「はず」。)
「長女」と「次女」は第一次着物マイブームの頃、何に合わせよーとかもなく、良し悪しもわからず、好きなものを好きなように買っていたころのものです。
あの頃は生涯年収も実感なかったし。。


しかし、
本気でぶれなさすぎだ>自分。



人間、がっくりくると本当に orz になるのですね。
ハンガーにかかった四姉妹の前でしばし orz で項垂れまてました。
posted by のの吉 at 22:48| Comment(0) | 着物

2009年09月15日

匂い

縫うのはからっきしですが、着物の解きは自分でやります。
今晩、祖母のポーラ(でも袷)と思われるものを解き始めました。

祖母の家の匂いがしました。
懐かしい匂いでした。

祖父が存命だった頃は随分華やかな着物を祖母は着ていたと母から聞いてはいましたが、私自身は実際の気姿は記憶がないので、着物を見ても、似合いそうだなとは思っても、懐かしいとは思ったことはありませんでした。
ですが、嗅覚から思い起こされる記憶は結構鮮明でした。

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2009年08月15日

お盆の1日

炎天下、母とお墓参りに行きました。

明日着物の予定なので、兼ねてから試してみたかった「ひえピタ」をまずは洋服で試してみました。
場所は簡単にはがせるだろう、二の腕裏側です。
ひえピタの外箱の説明によると、脇とか太い血管が通っているところが効果的らしいですが、元が寒がりなので、剥がせるところで。

結果、効果はありだと思います。
が、様子見のため、1シートを半分に切ったのもいけなかったらしく、肌から離れてシャツの生地側にべったり張り付いてしまいました。元々体調不良で寝てる人向けなので、粘着性はそう重要視されてない製品なわけです。
ユニクロなら惜しくないですが、肌襦袢についてしまうとその上の着物に響くかも。。。
明日は基本は屋内だし。でも一箱買っちゃったし。(貧乏性)


お墓参り後、お寺近くで開催されいる骨董市に行きました。
母の旧い友人も出店していて、随分前から母からは一緒に行こうと誘われていたのですが、つい最近実は結構有名な方と知り、ちょっと物見高くもお会いしてみたくなったんでした。

ご挨拶するだけのはず。見るだけのはず。

だったんですけどねー。

ねー。

母の「半分出してあげるわ」の一言で、個人歴代最高額の帯を購入してしまいました。
その後、お昼に何食べよ、という話になり、私の希望で親子丼になりました。
これも母持ちです。親子丼を前に

今日は幸せな日にしなさい。

と言われてしまいました。
私は、世間的にはどう見ても親不孝なカテゴリーに入るので、幸せな日でしたが、考えこんでもしまいました。

はじめて、ぐらいの真面目な記事になってしまいました。








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2009年07月29日

語呂合わせなのか

麻の襦袢が欲しくて、絽がいいのか、紗がいいのか、近江がいいのか、小千谷がいいのか、仙○屋の共同購入締め切りぎりぎりまで悩んで断念したところなんですが、

ふと
古田新太って語呂合わせなのか。と思いました。
どっからシナプス繋がったのか不明。
確かお父さんの名前だったはずなのだが。
そんなついでで、大昔読んでた佐藤史生のことも思い出しました。

襦袢に戻って覚書。
絽より紗のほうが柄が入っている分春秋も気易いという意見を見かけました。
小千谷は近江より打ち込みが良い分、収縮率が小さいらしい。
反物巾も小千谷のほうが元々広い。

タイトルは古田新太寄りだ。

もう寝なきゃ。
posted by のの吉 at 00:49| Comment(2) | 着物

2009年07月27日

すたんだーる

赤の次に黒が来てます。
なんか疲れるとしょーもない駄ジャレを言いいたくなるんです。

銀座ふらふらしてて、閉店セールやってた伊勢由さんで、炭黒の綿麻買ってしまったり。
黒麻長着、反物3連チャンでオークションで競り負けた翌々日にまた果敢(?)に挑んでひょいっと黒麻落としてしまったり。


伊勢由さんのセールは、銀座コア店です。セールは7/31までだけど8月半ばまではそのままお店やってます、とのこと。
紬にふら〜っとなったんですが、半値以下といわれても、銀座正絹正反にはやはり手が出せませんでした。

今頃着物の夏モノ買ってしまうって、ちっともご利用が計画的ではないです。馬鹿ですねー。

でも悔いなし。 多分。
posted by のの吉 at 21:31| Comment(0) | 着物