2017年05月05日

髑髏城の七人 Season花

客席回んなくてもいいんだけどなぁ、と思いつつ観劇。回るっていっても遊園地の緩いアトラクション程度で、映像効果がやや増幅される感じはあるものの、奥行きの浅さが印象にの残る。地図のとこなんて歴代超絶かっこよかったのに、パワポを会議室の壁に投影したようだったし。
装置自体の仕様の問題だけでなく、TV屋が関わると、舞台の作りが薄っぺらくなる気が。真田十勇士とか、上野の恐竜展とか。

沙霧は歴代No1だった。小ささと動きのよさと元気のよさと。カーテンコールまで兵庫の青木崇高と駆けまくってった。

小栗旬は前回のリベンジ果たせていた。超安定。信長の影武者設定はどっかに行ってた気がしたけど、年齢的にも良かったように思う。
山本耕史は重量感がありすぎで脆さなさすぎで、寝返ることについての納得感が得られず。殺陣はカッコよかったけど。特に抜いた刀を鞘に納めるとことは、慣れてたこと。
成河は普通にストレートプレイ(表現変だけど)だった。外連味なく上手い。
りょうは好きな女優さんだけど、映像のほうがいいかも。
青木崇高も元気だった。ロッケンロールはやって欲しかった。

古田新太は淡々とオモシロをやっていて、年齢、いや経験かを感じた。ローラーブレードはもう少し練習したほうが、とは思った。
河野まさとの三五も安定してた。磯平は鎌のリズムがいまいちだった。
音楽は以前のほうが良かったかも。4種類やるから色々試したいんだろうとは思うけど。

わりと冷めた感じで観始めたんですけど、やっぱり物語の力に引きずられて、最後はそこそこ面白かったー、という感じに。

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2017年04月22日

赤坂大歌舞伎 夢幻恋双紙

夢幻恋双紙(ゆめまぼろしかこいぞうし)
赤目の転生(あかめのてんせい)

萩尾望都のA-A'を思い出した。
全般ピアノの音が効いていて、現代劇っぽい。

最初の太郎のどうしようもなさが綺麗ごとじゃなくって良かったな。
二番目のはよくある感じだったけど、悪い勘九郎は好きなので、かっこ良かった。
三番目もよくある感じかも。
で、最後で立場が入れ替わる。

好きなお芝居でした。
いい席で観ればよかった。こんなご時世じゃなかったら、もう一回行ったな。

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2017年03月19日

三月大歌舞伎 昼の部

後ろの品のよいご婦人がお隣と歌舞伎役者のアレコレをお話されているなかで、「幸四郎は分野が違うから」とさらっと言ってて、吹き出しそうになる。

本題。
一、明君行状記(めいくんぎょうじょうき)
二、義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)
 渡海屋
 大物浦
三、神楽諷雲井曲毬(かぐらうたくもいのきょくまり)   
 どんつく

「ほうおう」からすると、ニザ様の知盛は5年に1度ぐらいなようなので、奮発して一等で花道近くで観る。

明君行状記、
梅玉の殿様能書きが面白かっただけど、下の者が死んで目出度し、ってのがやっぱりちょっと。

義経千本桜、
銀平も親分感が文句なくかっこいい。肉襦袢多めでもすっきり。
手負いでの花道は、あれだけ扮装しているのに、作り物めいたところがなく、生臭さももあって、本当にど迫力。
最後はやや溜め過ぎな印象もあったけど、圧巻でした。(下から見たのは久しぶり)

どんつく、
海老蔵の若旦那が最初誰だかわかんなくって、うーーんと考えてしまった。
人を喰ったようなあの感じ、見たことあったんだけど、どの役だっったけ?
で、不祥事のときの記者会見だ、と思い至る。
巳之助は髭を書いたら、お父さん似で、ちょっとびっくりしたような、納得したような。
でも、汗かきすぎ。

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2017年02月12日

猿若祭二月大歌舞伎 夜の部

とちりより前のど真ん中。桃太郎が二人じゃなかったら見えなかったもしれない。
両脇が品のよい奥様で、食事の速度は育ちというか生活が出るんだな、と思う。

本題。
桃太郎、
文句なくかわいい。
お父さんの勘太郎、七之助のときのほうが身長差がなくセット感が高かったように思う。
勘太郎途中眠かったようで、あくびもかわいい。挨拶前でスイッチが入ってた。

絵本太功記、
これはね、文楽のほうが良いかも。
十次郎は人形のほうが断然若者の色気があるのでね。

梅ごよみ、
うふふーな配役でした。話の最後はえぇぇな感じだった。
菊之助好きだなぁ。
黒字で真ん中に白い線(黒白黒で幅を三等分)が入った帯とか、最後の薄い肌色に烏の着物とか、着てるもんが垂涎もの。
久しぶりに着物着たくなった。着物は無理でもあの帯作ろかな。
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2017年02月05日

猿若祭二月大歌舞伎 昼の部

一、猿若江戸の初櫓(さるわかえどのはつやぐら)
二、大商蛭子島(おおあきないひるがこじま)
三、四千両小判梅葉(しせんりょうこばんのうめのは)
四、扇獅子(おうぎじし)

良いお席で観ました。花道もばっちり。
勘九郎たっぷり、でした。
ちょこっとしか出なかったけど、菊之助もいー男っぷりでした。
菊五郎の甘いと辛いも相変わらずかわいい。
よござんした。

後援会入会を検討するも、二か所で迷う。迷ってるところで本来ダメなのか。
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2017年01月25日

言葉にならない


土曜:知人への柑橘類詰め合わせを発注
日曜:発送
月曜AM:送りましたん。と連絡。なにかしらーと返信。
月曜正午:知人ぎっくり腰発症
月曜16時:不在のため荷物持ち帰り
月曜20時:荷物再配達。配達完了。


間の悪さに自覚はあったんだけど。ここまでとは。
時系列が上記通りなら、荷物は病状に加担してない。 はず。

posted by のの吉 at 22:09| Comment(0) | 着物覚書

2016年11月21日

有名人の結婚写真から

オバマ夫妻の結婚式当日の写真がとってもチャーミングで、
そういや、オバマっていくつだけ?と検索しようとしたら、

小浜
って変換された。

英語が絶望的にできないんだけど、パソコンにまで知られてるとは。
英語ができないまんま死ぬの嫌なんだけどな。

クリントン夫妻の結婚式の写真は、「追憶」を思い出した。
垂れ眼男子と天パ女子ってだけじゃないよな。


posted by のの吉 at 21:42| Comment(0) | 着物覚書

2016年09月17日

秀山祭九月大歌舞伎 夜の部

吉野川、
これを観に。
どうにか取ったチケットは3B最後列、上手、通路側。これが結構なあたりで、舞台全体は見渡せるし、両花道も結構見える。
吉右衛門はセリフが聞き取りにくかった。文楽のほうが話が入ってきやすい。
玉三郎はさすがだった。
菊之助お姫様は久しぶりに観たような。相変わらず、声がいい。
観といて良かった。

らくだ、
なんてのか、勘九郎でいいじゃん、と思ってしまった。
染五郎まだまだ上品。あざとさも悪さももう少しあっても、と思う。
松緑の判次はなんか悪さが半端な気も。あれはあれでいいのかも。

元禄花見踊、
拵えが同じようだと、美醜がはっきりするわねー。と勝手なことを思う。



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2016年06月19日

四谷怪談(よつやかいだん)

序 幕 浅草観音額堂の場
同・按摩宅悦内の場
浅草観音裏田圃の場
雑司ヶ谷四ッ谷町、伊右衛門浪宅の場
伊藤喜兵衛宅の場
元の伊右衛門浪宅の場
二幕目 砂村隠亡掘の場
深川三角屋敷の場
小仏小平住居の場
元の深川三角屋敷の場
夢の場
蛇山庵室の場

演出は昔懐かしい感じ。すでに意味とか考えない。
女物の着物ひっかけた禿たおじさんの踊りが図抜けて上手かった。

こーゆー言い方もどうかと思うけど、脱いでサマになるのは勘九郎の年代までだな、と思う。
夏祭浪花鑑なんかで大御所がやってたりするの、観る側で色々矯正してもやっぱり厳しいし。

お岩さんが髪を梳かしてる横で坊やの世話をしている亀蔵がなんとも良かった。
お岩は美女で、伊右衛門は面食い。って、覚えがあったんだけど、間違いだっけ。扇雀だと美女ってことないんだよな。

勘九郎の愛嬌はやっぱり捨てがたい、と思いつつ、帰宅。
で、帰宅後には、真田丸を録画で観て、若い頃の信繁を堺雅人が演れてんのは、身体薄いからだな、と勝手なことを思った。


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2016年05月14日

3か月経過


飽きてきた。



どーしたもんかな。
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5月文楽公演

絵本太功記(えほんたいこうき)
本能寺の段
妙心寺の段
夕顔棚の段
尼ヶ崎の段

一等最初が咲寿太夫。
頑張ってはいた。目をまん丸に見開く表情が咲太夫そっくりだった。(そこはそっくりでなくてもいい部分だけど)

尼ヶ崎の段、
なんか三味線の節がいつもとちょっと違ってた。こーくるはず、な感じで聴いてたら、ちょいちょい違う。
清介さんが圧巻だった。

劇場からの帰り道、すぐ前を歩く日本人(多分)のおじさんが同行のご婦人に向かって、

あれはあの状態でいいの?もっとインプルーブしないの?
パペットもさぁあもっと....(原文ママ)

と言っていた。
芸の話じゃなく、革新的な改革を望んでいそうだった。

メールが英単語まじり内容も意味不明で、受信者ほぼ全員が未読スルーしていた前職時代の某営業を思い出した。




posted by のの吉 at 23:14| Comment(2) | 着物覚書

2016年05月04日

團菊祭五月大歌舞伎 夜の部

一、勢獅子音羽花籠(きおいじしおとわのはなかご)
  寺嶋和史 初お目見得
二、三人吉三巴白浪(さんにんきちさともえのしらなみ)
  大川端庚申塚の場
三、時今也桔梗旗揚(ときはいまききょうのはたあげ)
四、男女道成寺(めおとどうじょうじ)

勢獅子、
松也と巳之助のお獅子、いや勢いあって見応えあり。跳躍の高いこと。
右近の芸者がぼってりと色気過剰で、大衆演劇風味だった。
芸者が色気あって悪いってこともないんだろうけど、ちょっと違う。感が。

で、初お目見得、
本気で眠いのかくせになっちゃったのか、始終目をこすっていた。
頭の形がべらぼうにいい。目のあたりがお母さん似。平たくいうと吉右衛門似。
まだ、小さいから定かではないけど、鼻筋と輪郭は是非とも音羽屋系であってほしい。長方形の面長でのぺっりした顔の弁天小僧とか、お嬢吉三は嫌だ。とまぁ好き勝手なことを思う。

三人吉三巴白浪、
ようございました。菊之助のセリフが気持ち良すぎて少し寝た。

時今也桔梗旗揚、
松緑の目って大きいだけでなく、光るのね。
松緑の光秀は良かったんだけど、信春があんまり憎ったらしくなかったのが残念だった。

男女道成寺、
二人とも綺麗。同年代で揃ってるのを感謝する。
菊之助の踊り好きだな。踊りの上手い下手は相変わらずわかんないんだけど。



勢獅子後の休憩時間に階段で菊之助の奥様とすれ違う。
ご贔屓のかたに「家ではできんですけどね」と言っていた。
役者がそれじゃぁ駄目でしょう。



posted by のの吉 at 23:33| Comment(4) | 着物覚書

2016年04月29日

若冲展

火曜日に午後半休とれたので、13時ぐらいに行ったら、館外まで長蛇の列しかも4列ぐらいでくじけたので、本日遅めを狙ってリトライ。

20分待ち、ただし館内。ここで知人ご夫婦にばったり会う。
それでも、まー凄い人だった。
関西で観たことあるのが、結構あった。普通に休日に行ったはずなんだけど、関西でこんなに混んではなかったような。

虻と双鶏が好きでした。虻を見上げている姿がラブリー。
abutosoukei2.jpg
posted by のの吉 at 23:20| Comment(2) | 着物覚書

2016年04月24日

乱鶯

文楽が当日帰宅できないと判った時点で二階最後列をお安く買い足したんだけど、大阪で二度観るなら文楽の一部じゃないかと思っていたバチが当たったのか、盛大に迷子になる。


小橋様(息子)は、力みもなく、すらーっと上手かった。
カーテンコールの時の顔もなんとも言えず、いい顔していた。

何度も観てるんで、次はないよっ。でそこ笑うとこじゃない、とか要らんことも思うわけだけど、十三郎はやっぱりかっこ良かった。殺陣もスピード感というより、一刀一刀が重そうな感じが良いのだな。
江戸弁は最後まで座りが悪かった気もしたけれど。(例:おせぇてくだせぇ)

席が中央やや上手だったので、最後の十三郎は遠いとはいえ、真正面。
動きなしであの時間一人で保たせるの、そうそうできるもんじゃない、とまた思った。

posted by のの吉 at 23:32| Comment(0) | 着物覚書

2016年04月23日

通し狂言 妹背山婦女庭訓 第2部

二段目 鹿殺しの段
      掛乞の段
      万歳の段
      芝六忠義の段
四段目 杉酒屋の段
      道行恋苧環
      鱶七上使の段
      姫戻りの段
      金殿の段

道行恋苧環、
東京では呂勢さん、清治さんで爆睡したけど、今回は津駒太夫と寛治さんで起きていた。

金殿の段、
お三輪が廊下で次々を局達にぶつかるところ。
お局、鱶七上使の段より上背もあるように遣っていて、首も単純なおたふく系じゃなく、サイズもあり、白塗りで唇は真っ赤。二階から鳴る三味線の音も凄く不気味。で本気で怖い。
現代のお局の用法に間違いないことを思い知る。
ついでに、うちのお局も吐きそうに面倒なんだった、と嫌なことも思い出し、ちょっとわが身の今後を考える。

橘姫もえばってるけど、更に上には帝の寵愛を受けてる采女がいるわけで、なんだかね。
posted by のの吉 at 23:00| Comment(0) | 着物覚書

通し狂言 妹背山婦女庭訓 第1部

初段   小松原の段
     蝦夷子館の段
二段目  猿沢池の段
三段目  太宰館の段
     妹山背山の段

通しだと色々理解できるんだけど、一部二部通しで10時間。。。

かなり床寄りだったので、三味線の音が近くで、かなり幸せ。
太宰館の段、
靖太夫が熱演。
段の終わりで、やり切ったってな顔していて、ちょっとおもしろかった。

妹山背山の段、
タイトルになるとおりの凄い段。
舞台に屋敷が左右にあり、左右に床なので、東京では無理そう。
舞台に向かって左の女性方が呂勢太夫に清治さん。右の男性方が千歳太夫に富助さん。
対決するような感じが当然あり、千歳太夫はやや力技になっていたような。
呂勢太夫の声の良さを再認識する。ここばかりは下手の席に座りたかった。
本当にすごかった。
話しは相変わらず理不尽だけど。


posted by のの吉 at 22:51| Comment(0) | 着物覚書

2016年03月21日

乱鶯

1階5列目やや上手を買い足す。

最後ね、本当にかっこいい。
斜め下から観れて幸せだった。(口開いてたかもしらん)

その他。

大東駿介、本気で上手い。
客演若手男子のため結構な扱いな気もするけど、いやぁ上手。
下からみたら、上背も古田新太と同じぐらいで、諸々の比率は今風。
次は陰湿な悪役でみたいかも。

古田新太は宝塚かってな目張りだけど、じゅんさんは化粧薄め、眉薄め。で悪さ倍増でした。
川原さんはあの時代の悪人にしては健康的に栄養状態良すぎな感じが。インディさんとお対ってこともあるか。

あと、中谷さとみさんの人形問屋のお嬢さんがと〜ってもいい。カーテンコールはお嬢さんで出て欲しいけど、時間的に無理ね。

あー楽しかった。


posted by のの吉 at 22:22| Comment(2) | 着物覚書

2016年02月21日

2月文楽公演 第二部

桜鍔恨鮫鞘(さくらつばうらみのさめざや)
鰻谷の段

八代豊竹嶋大夫引退披露狂言
関取千両幟(せきとりせんりょうのぼり)
猪名川内より相撲場の段

当初は、紋付に軍配の帯留めでで、とか思っていたのだが、洋服で行く。
着物は月2回が限度かも。

本題。
桜鍔恨鮫鞘のほうが、演者が良いような。引退公演は弟子で固めていたのかも。違うかも。

桜鍔恨鮫鞘、
奥さん(勘十郎さん)、細やかで凄いんだけど、ほんと、しんどい。

関取千両幟、
乙女文楽でお隣になった大阪出身のご婦人が、嶋太夫は悲しい場面がいいのよ、とおっしゃってましたが、私はちゃりっとした場面が好きでした。
貫太郎さんの曲弾きは落ち着きすぎな感じででした。指4本でじゃらんじゃらんと弾くのは凄かった。



posted by のの吉 at 21:00| Comment(2) | 着物覚書

2016年02月14日

2月文楽公演 第三部

義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)
渡海屋・大物浦の段
道行初音旅

渡海屋・大物浦の段、
勘十郎さんの知盛大満足。
ただ、あれ幽霊でしたっけ。という基本的なところで驚く。

道行初音旅、
狐はスピード感が大事だと思うの。と、端正なお顔に向かって、お願いしながら観劇する。
posted by のの吉 at 23:00| Comment(2) | 着物覚書

2016年02月06日

2月文楽公演 第一部

 靱猿(うつぼざる)
 信州川中島合戦(しんしゅうかわなかじまかっせん)
    輝虎配膳の段
    直江屋敷の段

信州川中島合戦、
最初(輝虎配膳の段 口)が、希太夫。真面目に頑張ってる感が、よし。
三味線は清馗さん。清馗さんでなんとなく相子大夫を思い出す。

奥、ここが見せ場だと思われるものの、清介さんの三味線で寝る。

山本勘助、お女中が笑い者にするには、色気ありすぎ。怒られそうだけど、玉男さんで色っぽいと思ったのは初めてかも。
posted by のの吉 at 23:00| Comment(0) | 着物覚書

2016年01月12日

そう簡単に追いつかない

ブレードランナーは2019年のはなし

という他人さまのブログを拝見して思い出したのは、

若い時分に仕事でものずごくお世話になった人の当時の年齢を
自分が追い越しているのに気が付いたとき

でした。

愕然としたなー。しかし、仕事のことばっかだなぁ。
posted by のの吉 at 21:39| Comment(2) | 着物覚書

2012年07月08日

帯留加工

◆赤銅
http://ja.wikipedia.org/wiki/赤銅_(合金)

◆裏の金具
裏全面作成の場合は、黒で指定する。
でないと光る。
銀を染められることが可能なのはわかったんだけど、イマイチ黒くない。(目立つことはなくなるけど)
次回赤銅を試してみる。
posted by のの吉 at 19:01| Comment(0) | 着物覚書

2012年07月01日

帯仕立ての注意事項

・腹合わせの場合は、裏は全て裏地。手の裏も太鼓裏も、と指定する。
 仕立て屋さんが昔のものに詳しいとは限らない。
posted by のの吉 at 10:26| Comment(0) | 着物覚書

2012年05月02日

帯芯と帯裏

岩間帯裁縫所で教えていただいたこと。

◆帯芯
堅くて薄いのはぺこぺこ音がするのがある。
このては仕立ててもなじむまでは暫く音がする。

本日腹合わせと塩瀬丸帯の芯に選んだのは通称「うすくち」。
薄手だけど、適度にやわらかくてぺこぺこ音はしない。
本当は「鶴」らしいんだけど、岩間さんとこでは「うすくち」のほうがと通るらしい。

お醤油のようだ。忘れなくていいけど。


◆帯裏
岩間帯裁縫所では、帯裏は用意していないそう。本当に仕立てだけを請け負う。
ので、帯裏は持ち込みが必要。
みなさん、八掛をよく使われますよ。とのこと。
posted by のの吉 at 22:36| Comment(0) | 着物覚書

2011年05月29日

二分紐実寸

◆えり正 遠州無地
http://www.erisho.com/shop/wa_nibu1_ensyumuji.html
8ミリ
 
◆えり正 綾竹二色立別
http://www.erisho.com/shop/wa_nibu1_ayatake.html
7ミリ

◆伊藤組紐店
http://itokumihimoten.com/?pid=7168058
6ミリ強

◆夕顔
http://yugao.exblog.jp/
6ミリ弱 ※これでないとアンティークの真正二分用は通らない。
posted by のの吉 at 11:59| Comment(4) | 着物覚書

2011年04月03日

履物の見分け方

◆コルクの台 <2011/4/2>
松美屋さんに教えていただいたこと。

側面、裏を押してやわらかいものは中までコルク。
硬いものは、側だけ貼り付けたもの。
posted by のの吉 at 01:15| Comment(0) | 着物覚書

2011年03月06日

骨董市

覚書です。

◆新井薬師 <2011/3/6>
着物は結構あり。やっぱり早めが勝負。

10:00到着だったせいか、樋○可南子本などで有名店は、品物も残っていないものの、お値段もそうは高くなく。へぇ〜。と思いました。
帯留はほとんど無し。
入口近くに目貫を扱っているお店があったものの、おっ。と思ったお多福と福助のセットの値段には手が出ず。
麻は夏前になると値上がりするので、シーズンオフに買ったほうがいいとの話も。
posted by のの吉 at 23:41| Comment(4) | 着物覚書

2011年02月06日

帯締

現在気になっているのは「笹波」というらしい。
posted by のの吉 at 00:50| Comment(4) | 着物覚書

2010年03月14日

帯留

◆目貫を帯留にする場合
浅草のもり銀(株式会社 森銀器製作所)で、教えていただいたこと。
江戸期の目貫は銀に金または胴を混ぜている。
黒いのはしゃくどう(?)と言う。
当時の銀は染めている場合がある。
胴と銀は相性がいいので、

方法其の1:紐を通す金具を目貫を直接つける
方法其の2:裏に銀を張って、その裏に紐を通す金具をつける。
目貫自体には留め金で留める。

其の1の場合は、火で溶接(?)するので、目貫の色が変わってしまう場合あり。
費用は其の1で6〜7000円、其の2で10000〜15000(15000寄り)とのこと。

浅草のもり銀(株式会社 森銀器製作所)
http://www.moriginki.co.jp/asakusa-ten.html
〒111−0032
住所:東京都台東区浅草1−29−6
電話番号:03−3844−8821
浅草オレンジ通りに、もり銀店舗
土日も店舗はやっているそう。


◆環の帯締め
朱のお母さん談:
帯留めを持ち込んでそれようにこさえてもらうものらしい。

オークションで帯締めだけを長いこと探していましたが、無いわけだわ、と納得。
道明だといくらになるのだろう。

◆緒締め玉を帯締めをする場合
穴の径が4ミリはないと、2分真田紐が通らない。
posted by のの吉 at 22:43| Comment(0) | 着物覚書

2009年10月28日

布のお手入れ

覚書です。

◆古布の綿の洗濯 <2009/10/28>
古民藝もりたさんの奥さんに教えていただいたこと。
古布の綿は水をくぐらすと色が褪せるので、ドライクリーニングがいいとのこと。
特に裏が白いものは水で色が出る。
なので、裏が白い布団皮で帯を作った場合には、雨に備えてレインガードをしておくだけでも色落ちは随分防げるとのこと。
posted by のの吉 at 20:52| Comment(0) | 着物覚書

2009年10月24日

着物の見分けかた

覚書です。

◆綿と絹<2010/11/20>
ルーペで見ると絹は光るそう。
古民藝もりたのおくさん談。

◆久米島と米流<2010/11/20>
古民藝もりたのおくさんによると、反物の端の証明?がないと見分けがほとんとつかないとのこと。
かなり昔からコピーしているからね。日本人器用だもんね。とのこと。


◆本結城と石毛の違い <2009/10/24>
大丸のながもち屋さんが、本結城と石毛の判りやすい違いは重さです。と言っていました。本結城のほうが軽いです。
同時に両方ないとわかりにくいですが。
posted by のの吉 at 08:28| Comment(0) | 着物覚書

2009年09月20日

解き

覚書です。

◆長着 計8枚
身頃×2、袖×2、衽×2、 衿×2(長いの1、短いの1)

◆八掛 計10枚

◆胴裏 計7 枚
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2009年09月10日

染め替えの注意事項

覚書です。

◆紋消し <2009/9/10記>
胡粉でなく、性質の悪いのは樹脂の場合があるそう。
樹脂の場合は紋消しはできないとのこと。
前と後ろを入れ替えるという手もあるらしいけど、どっちにしても裄がいつもギリギリなので、紋分内側に入ると厳しい。
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2009年09月01日

仕立ての注意事項

覚書です。

◆帯を剥ぐ場合<2010/5/7>
花邑さんに教えていただいたこと
剥ぎはミシン縫いのほうが目が細かいのでいい。
布幅がせまい場合、縦に剥ぐもある。デザインを考えること。
帯の表裏の縫い代は大体2センチぐらい。最低1センチは必要。とのこと。


◆胴裏
和裁野田さんに教えていただいたこと、
広幅のほうがくるいが出ない。広幅のほうがいい。
とのこと。

◆襦袢
前も後ろも腰上げ(前は内上げ?)を指定しないと、裾でのみ上げををしてしまう場合あり。前も後ろも腰上げがないと、裾が擦り切れた場合、傷を内側にして丈を調節することができない。
ただ、腰上げを降ろすのもそれなりな作業(費用)がかかる。

◆綿・麻
湯のし代わりの地詰めは自分ですること。
新しいものだと地詰めでなく、湯のしをされてしまうことあり。
衿裏と居敷あては綿・麻を指定する必要あり。でないと洗えない。

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2009年07月05日

年間カレンダー

ブログは基本的に予告ではないので、他人様のブログを見てからでは遅い!というものが多々あり、メモって来年以降に備えよう。という覚書です。(長い。)

【5月】
◆小倉充子さんの浴衣展
2009/5/9-16
イオグラフィック ショップ・アンド・ギャラリー
東京都世田谷区駒沢1−2−31
駒沢自由通りビル1階
TEL:03-5721-0141

神田神保町の、小倉さんの実家・大和屋履物店
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2009年05月11日

着付けのコツ

覚書です。

◆Hさんに教わったこと。追加<2011/8/20>
上半身がもさっと下場合、帯下に入れ込んですっきりさせたい場合は、扇子を使う。
扇子を入れてぐぐっと押し込むと、すっきりする。


◆Hさんに教わったこと。追加<2011/1/29>
(1)襟は下から上にしごく。だぶつきがすっきりする。
  すっきりして、襦袢と添わなくなったら、襦袢を引っ張る。

(2)襦袢やきものを下にひっぱるときは背中心をひっぱる。

◆<2011/1/22>
柔らかものの場合、帯の下線はヘソの位置。
でないと、どっと老け込む。

◆Hさんに教わったこと。<2010/12/11>
(1)襦袢はモス+伊達締
・衣文を抜くときは必ず背中心。
・着物はどこをひっぱるんでも縫い目をひっぱらないと、後々狂いが出てくる。
・モスは3回くるくるっと巻いて、左右入れ違いにねじり、上に出たのは下に、下に出たのは上に入れ込む。
(2)着物を羽織るときは、
・襟肩空を広めに両手でもつ
・片手に集める
・後ろにもっていって、両手に持ち変える
・腿たりで持ち手をひっくり返しながら、お尻から背中を滑るように左右交互にゆっくり上げる。
・前で中心を合わせて片手でもつ。空いたほうの手で襦袢のたもとをもって、着物の袖を通す。
・前中心を持つ手を逆に持ち替えて、別側の袖を通す。
(3)襟合わせ
・まず、襦袢の背中心を引っ張る
・前中心を顔の中心に合わせる。
・前中心をかたほうの手でもったまま、着物の衣文を、襦袢の衣文より少し出してピンチでとめる
・襟は下のほうで3分の1折り込む。
(4)腰紐
・必ず紐の端をはさみこむこと。でないと出てくる。
・3回くるくるっと巻いて、左右逆になるようにねじる。上に出たのは下に、下に出たのは上に入れ込む。
(5)帯下(着物の上から押さえる役目)の紐はわりて上のほうに締める。
(6)コーリンベルト
・一番短くする。
・帯下の紐(胸紐)より「下」で、身八口を前後2枚を両方止める。
 なんで下かっていうと、こうすると紐より上に上がってこないから。  
・左右とめたら、それ以上長さを短くする必要はない。
(7)枕
・ある程度高くて、枕がない部分の端がおっこちるほうが華奢に見える。
 長い枕で上がまっ平らだと新橋の芸者さんになる。
 新橋の芸者さんの枕が平らなのは、芸子さんのだらりの帯に似せていたのの名残らしい。
・枕はガーゼでくるまないほうがいい。なぜなら紐部分がかさが出るので、帯に帯揚げが入りにくくなる。
・紐は体の中心をはずして、3巻きして、方蝶結び。ここだけ蝶結び。
(8)お太鼓
・お太鼓の下の決め線=お端折りのほぼ下と同じ。
・決め線をきめたら、指のを入れ替える。
 お太鼓を折り曲げるさいには、お太鼓部分を持ち上げてたるませないこと。
 体から離す(上げない。横からみたら直線だけの三角形にみえるように)
・片手を離して入れ込む部分を三関係の中に「入れる」感じで上げる。
 折込部分=お太鼓の縦は当たり前。
(9)帯揚
・結んだら、中心から外に向かって帯に入れる。
 膨らませるのは、フォーマル。
(9)帯締めは、房の根元で上に折り上げる。  

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◆引き抜き(自己流)
(1)二巻き目までは普通に締める。
手は短めにする
前結びで緩むので、キツメ+上目に結ぶ

(2)後ろ前にくるっとまわす。

(3)タレを引き抜く
結び目はお太鼓中心になるべくくるようにする。
でないと、脇下が汚くなる。

(4)ここで仮紐でぐるっと結んだほうがいいかも。
結び目が緩むから

(5)後ろを後ろにくるっとまわす。

(6)手を脇あたりでピンチで留めておく

(7)枕でお太鼓作成

(8)手を通す

(9)帯締

※金泥更紗(4メートル)
手はカンガルーなほうを表にする。(逆だと前帯が逆さになる)
お太鼓は輪になっているが、輪に手を通す。
普通に二重太鼓にする長さなし。 


◆付け帯
帯枕を載せるよう、帯背中真ん中にてぬぐいを折ってつっこむ。
枕が落ちない。

◆裾つぼまり
上前のが上がる。

◆おはしょりの処理
最後におはしょりに中指を入れて、右から左へ動かすとおはしょりのシワが取れる。

◆裄長め+体が薄い場合のコーリンベルト使用方法
左右とも前身頃の身八つ口に後ろ下がりで留める。
背中で伊達締めの下に入れて下に引っ張る。
身八つ口は前が後ろにキモチかぶるようにする。
脇の布のあまりがあまり出てこなくなる。

◆紐
身体の近くでぎゅっと下に引く。締まる。

◆長着の裄が襦袢の裄がより短い場合
呉服屋さん情報。(まだ自分では試してません。)
襦袢の袖の内側に5円玉いれて、襦袢の表から輪ゴムで止める。
そこで短くなるので、襦袢が長着の袖から出ない。
「大久保さんから教えてもらった」と言っていましたが、あの大久保信子さんかどうか不明。本人男性なので、硬い着物限定かも。

◆身丈が長い場合
伊達締めで調整は後ろと横が汚くなるので、やはり腰紐2本で調整するほうがよい。

posted by のの吉 at 23:35| Comment(0) | 着物覚書

2009年04月26日

古着を買う場合の注意事項

覚書です。
というか個人的な失敗事例集です。

◆色<2011/4/2>
薄い黄緑は焼けていることがある。
薄い色には要注意。


◆男モノの襦袢 <2011/3/6>
繰越のつくりのせいか、女モノより身丈が必要。

◆古布を買う場合は、厚さを確認する <2010/4/1>
肩裏でも胴裏程度のものがあり、それだと帯には無理。

◆綸子は色が派手目になる<2009/5/25>
赤はもう止めよう。(個人的な大反省)

◆付け下げの反物<2009/5/1記>
反物の場合には画像がどこの部分かを要確認。
画像に写っていない部分がびっくりするほど派手なことあり。

◆昼夜帯 <2009/4/26記>
総柄の場合は、長さを調節すればなんとかなごや帯として着用可能。
お太鼓というか段柄の場合、長さを調節してなごや帯としてどうにかしようとすると、柄が前もお太鼓も上手く出ない。
ヒキヌキでは長さ足りず。そもそも上手く結べず。

◆作り帯 <2009/4/26記>
お太鼓がきっちり作られているものは折れ目がキレやすい。
キレていないかどうか、要チェック。
特に絞りは綸子地が多く薄いので、要チェック。

◆焼きの桐下駄<2009/4/28記>
第一次着物マイブームのときに、焼きの桐下駄を買いましたが、いつまでたっても足袋がすすけたように汚れました。
最初にお手入れるするコツがあったのかどうか不明。
posted by のの吉 at 13:30| Comment(2) | 着物覚書

2009年04月19日

着物のお手入れ

個人的な覚書きです。

◆丸洗いについて<2010/3/13>
朱のお父さん談:
丸洗いすると溶剤がどうしても繊維の間に残るので、3回ぐらい丸洗いすると風合いが変わる、とのこと。

◆刺繍の洗い張り<2010/3/13>
朱のお父さん談:
古いものは洗い張りすると裏で留めてる糊が落ちるのでぼろっと崩れることがある、とのこと。

◆洗い張りで糊がつきすぎなとき<2009/10/24>
太田屋さんの奥さん談:
仕立て済みでもたたくと落ちるとのこと。
砧が欲しい。

◆紋(抜き紋)<2010/3/13>は洗い張り可能
さっぽろわせん乙村さん談:
紋が痛んでなければ、洗い張り可能

◆紋(描いたもの)は洗い張りできない
太田屋さん談:
書き直しになるそう。背は2つと数えるそう。なので、丸洗いがいい、とのこと。

◆綿の着物<2009/6/1>
「きもの楽」で木綿着物を購入した際、教えていただいたこと。
綿の着物は湯通ししてても素人が洗うと縮むので、最初は+5分ぐらいがオススメらしい。
絹や麻と違って、綿の着物は、水分や熱によって簡単に伸び縮みする。少々洗濯で縮んでしまっても、スチームアイロンをかければある程度は簡単に伸ばせる。(裄丈の1〜2分程度はアイロンで調節できる。)


◆半襟の洗濯 <2009/4/19記>
食器洗い用の洗剤できれいさっぱり、襟筋落ちました。
すばらしい。
原液を襟筋がついたところに、たら〜りたらし、そのまま水で洗い流すだけでOKでした。
洗剤はエメラルドグリーンなんでちょっとびびりましたが、色も残らず。

水で洗うので、ちりめん系は結局縮むけど、塩瀬は大丈夫。
変わりちりめんの半襟は30%弱縮みました。
posted by のの吉 at 19:05| Comment(0) | 着物覚書

2009年03月21日

お手入れの値段

覚書です。
着物お手入れの値段の備忘録です。記載当時のものなので、今現在もそうとは限りません。

◆KSM<2011/5/13更新>
単道中+賭け襟 生洗い:9,450
絽訪問着裄出し+袖丈出し+筋消し:12,000 (筋消しこみ・送料無しなので、野田さんより安価。)


◆和裁野田<2010/5/10更新>
襦袢仕立て:10,000
背抜き(袖口も裏あり):17,000(背伏材料費込み)
紬袷:17,000
絞り単衣:20,000

◆岩間帯裁縫所<2010/4/1更新>
接ぎあり開き名古屋:11,700(接ぎ分が1700のよう)
腹合わせ帯(帯の仕立てなおし):切替仕立12000+芯1700
腹合わせ帯(肩裏と襦袢地で帯の仕立て):切替仕立11000+芯1700

◆さっぽろわせん<2010/3/17更新>
裄出し(肩袖側+身頃):5,500
裄出し(肩袖側+身頃)筋消し:2,500
袖丈出し:3,500
袖丈出し筋消し:2,000
オークション(※1)での洗い張り(※2):3,980
オークション(※1)での洗い張り丸洗い:1,990
※1:simi3wasen
※2:解き端縫い込み、八掛・胴裏込み、袷単関係なし。

◆長谷川商店<2010/4/21>
鼻緒オーダー(表生地持ち込み。側面生地多め):2000
二枚歯ゴム+貼り付け:800
鼻緒挿げ替え:800
鼻緒挿げ:500

◆太田屋 <だいたい2009/8/27更新>
洗張(表):6,000 
洗張(胴裏):2,500
洗張(八掛):3,500
仕立て(小紋・単衣):24,000
裏衿(モノ自体):2,000
湯通し:2,000
筋消し(小紋):4,800
筋消し(八掛):2,400


◆丹後屋<2009/8/27更新>
八掛+八卦染め:12,000


◆岩崎紬整理店<2010/10/03更新>
結城縮洗い張り:6,000


◆奥順<2009/12/19更新>
結城縮洗い張り:10,500

posted by のの吉 at 15:54| Comment(0) | 着物覚書

2009年03月01日

着物でお世話なってるところ

覚書です。

◆夕顔(アンティークモール)
電話:03-3563-2116

◆伊藤組紐店
http://www.itokumihimoten.com/
二分紐があるだけでなく、薄くて助かる。これでないと、アンティークの帯止に通す紐がない。
基本ヤマト運輸宅急便だが、メール便も対応可。

◆えり正
http://www.erisho.com/shop/wa_nibu1_ensyumuji.html
こちらも結構薄手

岩崎紬整理店
〒307-0000
茨城県結城市戸野1188
電話0296-33-2914

結城紬の洗い張り等。


楽天 ゴクラク堂
http://www.rakuten.co.jp/gokurakudoushop/
松栄堂 防虫香取り扱い。
定形外で発送してくれる。

丹後屋京染店
東京都新宿区新宿2丁目15-29
TEL:03-3351-2865/03-3354-2543

染め屋さん。色見本が、昔のアルバムサイズで山とあり、色は選び放題。
土日は事前に連絡が必要。
カード、銀行払い不可。

◆和裁野田
http://kimonoshitate-noda.1bandesu.com/
〒039-2401
青森県上北郡東北町大字上野32
wasainoda@yahoo.co.jp
080-5578-2869

上手くて早いんですが、仕立て上がりの着物に必ず糸くずがついてます。
たとう紙に入れる前に、ばさばさっと振ったほうがいいと思うんですが、目上の職人さんにそんなことはとても言えません。
返送は佐川で無料です。返送の日時指定は「直前に明確に」お願いしたほうがいいです。

岩間帯裁縫所
〒104-0061
東京都中央区銀座3丁目12−18 東京都 中央区 銀座3丁目12−18
03-3541-7893

土日祝休み。平日は17:00まで。返送は着払いです。
む○田とか銀座の老舗のお仕立てはここらしいです。

さっぽろわせん
http://www.wasen116.com
オークション(ID:simi3wasen)とっかかりでお世話になりました。
オークションの解き端縫い、八賭・胴裏込み、袷単関係なしの洗い張りはかなりお得感があります。染み抜きは別料金ですが、きれいに取れました。
帯の丸洗いは、古い帯の臭いが取れなかったので、お値段なりかもしれません。
太田屋さんお値段はここより高いですが、古い帯の臭いはきれいに取れました。
お仕立ては、野田さんのほうがいいように思いました。これは慣れの問題かもしれません。

太田屋
〒103-0008
東京都中央区日本橋中洲12-8 セザールリバーサイド中洲404
TEL:03-3666-8008 営業時間:9:00〜18:00 (休/日・祝)

悉皆屋さん。
宅急便で受け付けてくれる。代金は銀行振り込み。

古民藝もりた
〒107-0062 東京都港区南青山5-12-2
TEL 03-3407-4466
営業時間 AM 10:00-PM 7:00 
※一日限り催事は AM 8:30-PM 4:00 もあり。
Maxmaraを折れた骨董通り、小原流会館の斜向い

大丸東京店10階ながもち屋
直通:03-6895-2609
大丸代:03-3231-8011
posted by のの吉 at 01:35| Comment(0) | 着物覚書