2016年09月10日

Vamp Bamboo Burn

相変わらず、若手イケメン俳優を酷な扱いするなー。とか

中村倫也、化粧映えするなー。
素はク○カン系なのに、主役より綺麗やん。
歌い方も主役よりビジュアル系の発声で、役者度高いなー。とか

川原さん、また大きくなって。
出のシルエットで一瞬古田新太かと思った。
でも、殺陣(乱闘シーン)は相変わらず、キレッキレ。速度が違うのね、とか

右近さん、高音出てなかったなー。
でも、昔の右近節全開で嬉しかったなー。とか

聖子ちゃん、またかわいいー。
文句なく、かわいいー。とか

色々思いましたが、

一番は

駅員さんの徳永さん
でした。

帰宅してググっちゃた。


posted by のの吉 at 23:00| Comment(2) | 映画 演劇

2016年09月03日

9月文楽公演 一部

並木宗輔=作
通し狂言 一谷嫰軍記(いちのたにふたばぐんき)
初  段 堀川御所の段・敦盛出陣の段
二段目 陣門の段・須磨浦の段・組討の段・林住家の段

30分休憩でロビーで隣に座ったおっちゃんが

敦盛弱いねん。負けんねや。

とお弁当かっこみながら言っていた。


本題。
一部の床は若手が多かった。かも。
勘十郎さんの直実は文句なくかっこいい。
和夫さんは3役。

文楽って嫌な人の描写が容赦ないなぁ、と思う。
他人のものになるぐらいならあっさり殺してしまう。とか。
味方(同僚ってか)の足をえげつなく引っ張るとか。

posted by のの吉 at 21:22| Comment(3) | 映画 演劇

2016年08月28日

八月納涼歌舞伎 第三部

河竹黙阿弥 作
一、新古演劇十種の内 土蜘(つちぐも)
新作歌舞伎
二、廓噺山名屋浦里(さとのうわさやまなやうらざと)

土蜘、
ほとんど寝てしまった。勘九郎のとこと最後は起きたんだけど。
緑の袴の四天王、声悪かったなぁ。順繰りに発声すると、ごまかし効かないんだなぁ、と思う。

廓噺山名屋浦里、
うふふー。と観る。
彌十郎のやな奴なこと。上手い。
勘九郎と七之助は、ま、想定通り。

で、最後がカーテンコール。歌舞伎座の本公演(?)では初めてかも。
劇場側も想定してなかったらしく、亀蔵と彌十郎はすっぴんで浴衣。
最後は客席にいた、鶴瓶とタモリが舞台に上がって、
ブラタモリから落語になって、2015年1月に勘三郎に話がいって、歌舞伎になって、という話を二人が。
タモリが歌舞伎座の中心に立ってるってのもちょっとシュールだった。

鶴瓶、ハーフパンツでおしゃれだった。
歌舞伎役者と文楽の技芸員だと確実に歌舞伎役者のほうが金回りはいいと思うんだけど、技芸員のほうが断然私服がおしゃれなんだよね。関西のほうがセンスがいいのね。
と思いつつ、帰宅。




posted by のの吉 at 22:47| Comment(2) | 映画 演劇

2016年08月17日

ヒトラー、最後の2000目〜ほとんと、何もない〜

本当に、何もない。

古田新太はインドガイゼルが良かったかな。
もー脱がんでよろしい。と思った。
お爺ちゃんになるとまた一味違うかもしれんけど。

後日、大河ドラマを観て、お父さんは北条の坊主だったか(人物名思い出せず)と思った。
フレ幅広いな。

posted by のの吉 at 23:00| Comment(0) | 映画 演劇

2016年07月31日

どっかで見た顔だよなーとずっと思っていたひとが

リアル八汐だった


ということが、今回の大阪行きで判明。
年取るといろんなものが顔に出るんだよなー。
posted by のの吉 at 23:20| Comment(2) | 雑記

2016年07月30日

夏休み文楽特別公演

第1部 【親子劇場】 午前11時開演
五条橋(ごじょうばし)
解説 ぶんらくってなあに
桐竹勘十郎=監修 壌晴彦=脚本 鶴澤清介=作曲 大田創=美術
新編西遊記GO WEST!(しんぺんさいゆうき ごーうぇすと)
 玉うさぎの涙

第2部 【名作劇場】 午後2時開演
薫樹累物語(めいぼくかさねものがたり)
 豆腐屋の段/埴生村の段/土橋の段

伊勢音頭恋寝刃(いせおんどこいのねたば)
 古市油屋の段/奥庭十人斬りの段

第3部 【サマーレイトショー】 午後7時開演
井上ひさし=作  野澤松之輔=作曲
金壺親父恋達引(かなつぼおやじこいのたてひき)
 −モリエール「守銭奴」による−

第1部 新編西遊記GO WEST!、
とても良かった。関西住んでたら、もう1回は観たい。
舞台装置よし、床(とくに楽器)よし。冒頭、床に意識をもってかれてたけど、豚に飲み込まれるとこなんて、舞台のつくりが本当に良かった。あのセンスの良さ、凄いなー、と思う。
舞台装置はクレーっぽい。日本の絵本作家も思い起こしたんだけど、作家名まで思い出せず、ネットでもたどり着かず。
演奏は、三味線、胡弓、大弓、琴で、異国風。大弓も弾く姿がえらくかっこよかった。
ちょっと中弛みがあった気もしたけど(隣の小学生男児は話半ばで飽きていた)、昨年の一部をみはぐったのをかなり後悔した。

第2部 薫樹累物語、
こーゆー話だったのか、と初めて理解する。歌舞伎だと土橋のとこしか記憶になく、累がかなりくたびれた印象だったんだけど、17、8とは。
後ろの席の奥さまの感想は「姉(高尾)はかわいそうやね、でも妹(累)はしゃーない」でした。
あと、呂勢太夫と清治さんの組み合わせが寝てしまう率が異常に高い。上手くないと寝れないとはいえ、毎回もったいないと思いつつ、えらく気持ちよく寝てしまう。

伊勢音頭恋寝刃、
勘十郎さんで貢。かっこいい。
万野は勘十郎さんのときほど愛嬌はなし。ま、二役遣うわけにはいかないし。

第3部 金壺親父恋達引、
思ったほど主人公の見せ場がなく、ちょっと物足りなかったけど、やっぱり勘十郎さんのおじさんは秀逸。
posted by のの吉 at 23:00| Comment(2) | 映画 演劇

2016年07月07日

Eureka

あのおじさんの言う「番号」は「データ」のことだとさっき思い至った。
馬鹿には馬鹿の乳酸菌。と唐突に頭によぎる日々。
posted by のの吉 at 23:03| Comment(2) | 雑記

2016年06月19日

四谷怪談(よつやかいだん)

序 幕 浅草観音額堂の場
同・按摩宅悦内の場
浅草観音裏田圃の場
雑司ヶ谷四ッ谷町、伊右衛門浪宅の場
伊藤喜兵衛宅の場
元の伊右衛門浪宅の場
二幕目 砂村隠亡掘の場
深川三角屋敷の場
小仏小平住居の場
元の深川三角屋敷の場
夢の場
蛇山庵室の場

演出は昔懐かしい感じ。すでに意味とか考えない。
女物の着物ひっかけた禿たおじさんの踊りが図抜けて上手かった。

こーゆー言い方もどうかと思うけど、脱いでサマになるのは勘九郎の年代までだな、と思う。
夏祭浪花鑑なんかで大御所がやってたりするの、観る側で色々矯正してもやっぱり厳しいし。

お岩さんが髪を梳かしてる横で坊やの世話をしている亀蔵がなんとも良かった。
お岩は美女で、伊右衛門は面食い。って、覚えがあったんだけど、間違いだっけ。扇雀だと美女ってことないんだよな。

勘九郎の愛嬌はやっぱり捨てがたい、と思いつつ、帰宅。
で、帰宅後には、真田丸を録画で観て、若い頃の信繁を堺雅人が演れてんのは、身体薄いからだな、と勝手なことを思った。


posted by のの吉 at 23:00| Comment(6) | 着物覚書

2016年05月20日

5月文楽鑑賞教室

解説 文楽の魅力 
曽根崎心中(そねざきしんじゅう)
生玉社前の段
天満屋の段
天神森の段

解説が以前とちょっと変わっていた気が。

生玉社前の段、
團吾さんが気持ち良さそうに弾いていた。

天神森の段、
南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏 のとこ、咲寿太夫がよかった。

で、人形、すごかった。
和夫さんの徳兵衛と勘十郎さんのお初、すごかった。

posted by のの吉 at 23:21| Comment(1) | 映画 演劇

2016年05月14日

3か月経過


飽きてきた。



どーしたもんかな。
posted by のの吉 at 23:15| Comment(2) | 着物覚書